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NYLONブロガー mariko matsukawa(松川 真梨子)
松川 真梨子
mariko matsukawa
official blogger / model

京都府出身。ニックネームは"まりこはん"。K-POPアイドルオタク。1番好きな小説はナボコフの『ロリータ』。セックス・ジェンダー問題にも関心あり。ブログを通じてもっと様々な分野に興味を広げていきたい!




エシカルファッションについて考える、個展『うらがえし展』に行ってきたよ! #whomademyclothes ? #ethicalfashion
投稿日 2017年4月30日

みなさん!!

先日ブログに書いた

“ファッション・レボリューション・デー”の記事、

もう読んでくれましたか??

読んでない!って方はまずはこちらを!

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“#whomademyclothes ? 今のファッションのあり方を考えてみる”

.
先日、ブログの最後に紹介させていただいた

えるさんの“うらがえし展”に行ってきました!

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服やファッションについて、

ただ着るだけじゃなく、

そのモノが作られた過程や背景に

思考を向けてみる大切さを改めて感じました。

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個展が開催されている服屋

“GIVELIFE(ギブライフ)”さんの店内も

とっても面白いんです!

店内の商品は服はもちろん、

ディスプレイなどもすべて

エシカルなもののみをセレクト。

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説明書きを読みながら

商品を見るのが楽しかった!

#whomademyclothes ? のプロジェクトに

ファッションを楽しみながら

気軽に参加できるように、という思いから

裏返しに着て完成するようデザインされた

“REBIRTH PROJECT”のTシャツ

面白くて可愛かった〜♡

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ショップマネージャーの中村さんも

お茶目でとっても面白い人なんです!!

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エシカルファッションのことに詳しい方なので、

興味を持ってくれた子は、個展を見たあと

中村さんにお話を聞いてみるのも◎
.

お店は原宿にあって行きやすいし、

見る時間もそんなにかかりません

個展の開催期間は本日30日まで!

近くに立ち寄ったらぜひ見に行ってみてね!

———————————————————————
うらがえし展 ーWho made my clothes?ー
期間:本日4/30 最終日
時間:11:00~22:00
場所:ギブライフ原宿店(渋谷区神宮前3-18-21)
———————————————————————

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#whomademyclothes ? 今のファッションのあり方を考えてみる #ethical #ethicalfashion
投稿日 2017年4月22日

こんばんは!

突然ですが、皆さんは自分が着ている服が

どこで、 誰によって作られたのか

考えたことはありますか?

服を裏返すとブランド名はもちろん製品表示や生産地がわかります。

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これは私のお気に入り、

ストリートブランド”LABRAT”のブルゾン。

“made in Japan”でした!

 

さて、ここ近年ファストファッションが瞬く間に普及し、

安い値段で、可愛くて流行りのデザインの洋服が

簡単に手に入れられるようになりました。

おしゃれしたいけど高価なものばかりは買えない…

そんな時にファストファッションに頼ったりしますよね。

でも、どうしてそんなに安くで売ることができるのか

そのプライスの背景を考えた時、様々な問題が見えてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今から4年前の2013年4月24日、

バングラデシュの衣料縫製工場の ラナ・プラザというビルが崩壊し、

そこで働いていたたくさんの労働者が

犠牲になるという痛ましい事件がありました。

被害者の数は1,000人以上、

その多くは子供や若い女性たち、

私たちと同じ年代の人たちでした。

この事件により、

下請けの縫製工場や繊維工場の労働環境が

どれだけ劣悪で危険であるか、

ということが明らかになりました。

しかもそこで作られていたのは、

私たちにも身近でよく知っている、

世界的な有名ブランドの服だったのです。

 

皆さんもうお気付きですよね?

安くで服が買えるのは、 コストを下げるために、

発展途上の貧しい国の人々が

過酷な労働環境の中、低賃金で働かせられ

作られているかもしれないから なのです。

これをきっかけにファッション業界で、

非人道的、非倫理的なファッション産業のあり方を、

作り手も消費者も、問題に向き合い改善していこう

というムードが高まり、

ラナプラザの事件があった4月24日を

“ファッション・レボリューション・デー”とし、

国際的な取り組みが始まりました。

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私がこのキャンペーンについて知ったのは、

エシカルファッション

(人にも環境にも配慮した持続可能なファッションのあり方)

を広める活動をしている、

“LEBECCA boutique”というブランドの

ディレクター兼バイヤーを務める赤澤えるさんとお仕事をした時に、

“そういえば知ってる?”と話してくださったのがきっかけでした。

こういった事件があったこと、 しかも自分が利用しているブランドも、

そういったことに加担していたということを知って本当に衝撃でした。

安すぎるファストファッションの服が

どうやって作られているのかはなんとなく知っていて、

なるべく買わないようにしようと意識はしていましたが、

実際こんなに深刻な状況であることを、

恥ずかしながら知りませんでした。

 

それ以来ファストファッションの店や

明らかに安い値段の服を見かけた時、

“どうして安いんだろうか。

これを作った人たちの労働環境や自然は

ちゃんと守られているのだろうか。”

と掘り下げて考えるようになって、

“安いから買う!”、

それだけの理由で買い物することはしなくなりました。

ファストファッションの生産の過程にこういった背景があるから、

それを絶対に買っちゃダメ!というわけではありません。

そこにある現実問題について、

私たち消費者が考えどう変えていくべきなのかを考えてみよう

ということなのです◎

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SNSでは、洋服を裏返しタグの写真を撮影し、

その服のブランド名と

「#whomademyclothes」(私の服は誰が作っているの?)

というハッシュタグを添えて投稿をするという、

気軽に参加できる運動が世界中で取り組まれています。

自分の着ている服のタグをカメラで撮ってUPするもよし!

こんな感じで裏返してタグをみせてセルフィーしてもよし!

 

私は”PAMEO POSE”のお洋服でしてみたよ!!

これも日本で作られていました◎

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ハッシュタグからどんな活動が行われているのかを

詳しく知ることが出来るので、

インスタ開いて見てる子は今すぐチェック!!

 

そして、このことを知るきっかけをくださった

赤澤えるさんもイベントをされています。

場所は、エシカルファッションを提案するセレクトショップ「GIVEFIVE」。

私も絶対行こうと思っています!!皆さんも行ってみませんか?

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うらがえし展 ーWho made my clothes?ー

期間:4/22~30日(水曜日のみお休み)

時間:平日12:00~20:00 土日・祝日11:00~22:00

場所:ギブライフ原宿店(渋谷区神宮前3-18-21)

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”ファッション・レボリューション・デー”まであと2日。

些細なことからでいいので、皆さん一緒に考えてみましょう✨

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17-18A/W 展示会レポート! 第三弾 “MIKIO SAKABE(ミキオサカベ)”&”Jenny fax(ジェニーファックス)” #fashion #17aw
投稿日 2017年4月19日

皆さんこんにちは!

 

17-18A/W展示会レポートは今回で最後✨
第一弾第二弾は皆さん見てくれましたか?

 

さて今回ご紹介するのは、
コレクションにアニメや漫画の要素を取り入れたりして
世界に日本独特のファッションや
カルチャーを発信するブランドと、
そこから新たに生まれた、
内気な”普通の女の子”に向けた洋服を作る
ブランドを紹介します♪

 

③ “MIKIO SAKABE(ミキオ サカベ)”、”Jenny fax(ジェニーファックス)”

 

”ミキオサカベ”は、坂部三樹朗とシュエ ジェン ファンにより
2006年よりスタートしたブランド。
坂部三樹朗氏は、アントワープ王立美術アカデミーを主席で卒業。
2007年にパリコレクションに展示形式で参加。
同年の東京ファッションウィークに行われたイベントで、
日本のアニメカルチャーを取り入れたコレクションを発表し話題に。

 

”ジェニーファックス”は、シュエ ジェン ファンによるブランド。
”普通の女の子が一番殻を破りにくいので、
その勇気を後押しできる服作りをしたい” という考えのもと活動している。
(参考:FASHION PRESS ブランドページより)

 

ミキオサカベは、
今季は人気の定番アイテムのリボンモチーフのブルゾンに、
ベロア素材の鮮やかなイエローが登場♡♡♡
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前回のカーキ、オーガンジー素材のグレー×ピンクリボンほど
ガーリー過ぎないので、ボーイッシュなスタイルにハズシに
着たりしたらかわいいな♪と思いました♡

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もう1つ、目をひかれたのが3ピーススーツのルック。
同系色でまとめ、かなりシンプルで洗練された雰囲気。
今までのコレクションではあまり見られなかったように思うので
わたしにとってはなんだか新鮮でした◎

 

ジェニーファックスは、
”普通の女の子”が”殻を破る”ための服作り
という一貫したコンセプトの通り、
今回もそんな子をドキドキわくわくさせるような
キュートなアイテムがたくさん!
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私自身”普通の女の子”だと思っているので(笑)、
ジェニーファックスのコレクションには毎回胸が躍ってしまいます♡
普通な人ほど内に変身願望があったり、
目立つことへのあこがれだったりを持っていると思っているので、
ジェニーファックスの服はそれを体現してくれるものだととらえてます。
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こんな風に可愛らしいガーリーな服が基本的に多いのですが、
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私はマニッシュなオーバー気味なワイドボトムのルックにキュン♡
試着もさせていただきました!
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紫のニットトップス(ルック写真の2枚目で着用)も可愛すぎた、、
ポイントになっている胸元のデザイン、袖のもったり感がたまらないです…!

 

しかも!!!! デザイナーのジェンファンが、
なんと私のことを知ってくれていて
声をかけてくださったのが本当に嬉しかった…TT!!

 

そしてそして!!!!!
この展示会をきっかけに、
池袋・パルコミュージアムで開催される、
コンセプトストア「MEI-TEN」にてモデルをさせていただくことに!

 

「MEI-TEN」は、30以上の若手デザイナーたちが集結し
それぞれでプロデュースをする新感覚ショップ。
2013年気鋭の若手デザイナーたちが
一挙デビューし話題を呼んだ 「絶命展」、
2015年開催された続編の「絶・絶命展」に
続くプロジェクトです!

今回は「絶命展」、「絶・絶命展」の参加ブランドに加え、
この記事で紹介させていただいた「ミキオサカベ」「ジェニーファックス」も参加!

 

開催期間:2017年4月20日(木)~26日(水)
営業時間:10:00~21:00
※最終日26日は18:00閉場
会場:池袋・パルコミュージアム
東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ本館 7F

 

私は、初日の20日(木)にモデルとして参加します♡
どのブランドのモデルで参加するかはまだ未定なので、
決定したらインスタグラムなどで告知させていただきます✨

夜21:00までやっていて
オープニングパーティーも開催されるようなので
時間のある方はもちろん、
学校や仕事終わりの方もぜひ立ち寄ってね♪

 

今回紹介したブランドのアイテムを手に取り目で見て、
ブランドの世界観を体感できる絶好の機会なので、
この記事を頭の片隅に置きながら(笑)、
見に来ていただけたらな、と思います^^♡

 

 

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17-18A/W 展示会レポート!第二弾”ANREALAGE(アンリアレイジ)” #fashion #17aw
投稿日 2017年4月12日

こんばんは!
昨夜更新したブログは
皆さんチェックしてくれましたか?♡♡
見ていない方はまずはこちらから!

今回レポートするブランドは、
最新テクノロジーを用いたり、
細部までこだわったディティールが特徴のブランド。

2017年春夏パリコレクションでは
サウンドディレクションに
有名アーティストが参加し話題に!

② ”ANREALAGE(アンリアレイジ)”

“ANREALAGE”とは、
A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、
を意味する。
「神は細部に宿る」という信念のもと
作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、
人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、
テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴。

(ANREALAGE 公式HPより)

ブランド設立当初より注目を浴び数々の賞を受賞し、
2014年からパリコレクションデビュー。
17-18A/Wコレクションのテーマは『ROLL』。

目まぐるしく回転していく変わり続けていく
ファッションの世界を木の年輪になぞらえたコレクション。

今季はコレクションライン以外にも、
街になじむ普段着やすい
“Ready to wear”=”既製服”のアイテムも登場しました。

コレクションラインはスナップサイトなどで
すでに写真が公開されているので
今回は”Ready to wear”のアイテムを
紹介したいと思います♪

私はトップスとスカートの2点を
試着させていただきました♪

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トップスもスカートも1本のテープ状の布を
縫い合わせて作られているんです!

通常、洋服は一枚の布を裁断し
縫い合わせて作り上げるので、
この方法で作るのは緻密な計算が必要。

それだけの労力が注がれ、
スカートのきれいなドレープが
出来上がっていると知ったときは
すごく感動しました…!!

このスカート、
ジップを用いて縫い合わせたタイプもあり、
パンクな印象で素敵でした✨

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また、テーマを象徴するコレクションの
2ピースがデニムアイテムだったので、

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デニムのアイテムも多く目立っていました◎
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これは友達が試着したデニムジャケット。

鮮やかな年輪模様が美しいですよね♡
ノンウォッシュのデニム生地を
部分的にブリーチし、年輪模様を表現。
大小さまざまな年輪模様を
鮮明に浮かび上がらせる緻密さと技術力…!!

余談ですが、お土産(?)にいただいたお菓子が
“ROLL”したバームクーヘンという、

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なんとも粋な計らいにも
思わずキュンとしました…♡

最新テクノロジーを用いたデザインの仕方や
コレクションの演出が実験的で
とても面白いなと思って
チェックしていたブランドだったので、
今回そのアイテムを店頭に並ぶ前に
生で見られる貴重な体験ができたので幸せでした…!

店頭への入荷は夏以降になるので、
実際に目にかかれる機会はまだ少し先ですが、
ナイロニスタのみなさんも
ぜひチェックしてみてください♪

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17-18A/W 展示会レポート!第一弾 ”tiit tokyo(ティートトウキョウ)”
投稿日 2017年4月7日

こんばんは!

まりこはんです!
4月に突入しましたね◎
先月はブログの機能を

うまく使えず更新ができなかったので
今月は頑張ります!

 

チェックされていた方も多いと思いますが、
先月東京ファッションウィークが終わり、
先週から今週にかけて展示会シーズン!
ちょうど先週私も東京に越してきて、
友達が声をかけてくれたおかげで、
いくつかのブランドの展示会に

参加する機会に恵まれました!

どれも可愛くて魅力的で

私自身とても気になっていたブランドだったので、
今回参加したブランドの

展示会のレポートを数回に分けて
記事にまとめたいと思います♪

 

① “tiit tokyo” (ティート トウキョウ)

 

“「日常に描く夢」をコンセプトに、
独特な世界観から描き出された
上品かつフェミニンな女性像を提案する”

ブランド。(tiit tokyo 公式HPより)
 

デザイナーの岩井翔さんは

タロウホリウチ、ミキオサカベで
デザインアシスタントとして

経験を積み独立されています。

2017S/Sコレクションからは

少しマスキュリンなムードも加わりはじめ、
中性的な雰囲気が好きな私にとって

今季のA/Wはかなりツボでした…!!

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私はこのロングシャツがお気に入り!
羽織としても着られるし、

マニッシュなスタイルにも相性がよさそうですよね♡

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シャツをはじめ、

ブランドのフェミニンな雰囲気を演出する、

袖・袖口やボトムスのすそ部分にリボンが

ふんだんにあしらわれたアイテムが多数。

リボンがたくさんなのに

甘すぎない絶妙なバランス感が◎

友達が試着していたニットの袖のデザインも
アシンメトリーでデザインされているんです…かわいい!

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このジャケットのポイントになっている刺繍、

よく見ると…メガネのモチーフ!

遊び心に胸がときめきます♪

 

tiit tokyoは都内をはじめ、

京都、大阪、名古屋はもちろん、
四国や九州などの

各地のセレクトショップでも取り扱われているので、
地方の方でも実物をチェックできます!
ブランドのHPに取り扱い店舗の詳細が記されているので、
アイテムが入荷されたら店舗に見に行ってみてください♡

ナイロニスタのみなさんもきっと心躍るはず!!

 

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