やっぱり好きなChloeの香水 コンセプトやストーリーは知ってる?

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パフォーマンス前、朝家を出る前、寝る前

どんなときもフレグランスは私のスイッチで

なくてはならない存在

”どんな自分でいたいか”

に近づくお守りみたいなかんじ。

 

気分に合わせて使い分けることが多いんやけど

やっぱりコレってもどってくる香りってあるよね。

 

それが私にとっては

Chloé EAU DE PARFUM

 

実は高校生のとき初めて

自分で買った香水がこのChloé

そのときは大人にあこがれて

一生懸命バイトしてドンキホーテで買ってた(笑)

 

それから何年もしても

やっぱり思い出のある特別な香り

ふわっと香ると

「あ~これこれ」ってなる

 

だから最近戻してみました

(今回はもちろん専門店にて。なんだか感慨深かったなぁ~笑)

 

 

 

 

Chloéといえば、甘いのにふわっとすっきりなかおりで

人気も高くて有名な香水

コンセプトやストーリーも素敵なこと知ってました?

 

クロエ(Chloé)

Chloéは1952年、ギャビー・アギョンによってパリに創設されました。エジプト生まれのパリジェンヌで、奔放な精神と、褐色の肌を持つ美女であった彼女は、1950年代に流行っていた堅苦しいレディースファッションから大胆に離れた、上質なファブリックを使ったソフトでボディコンシャスなウェアを作り、今までにない「ラグジュアリー・プレタポルテ」というジャンルを提案しました。 2008年のフレグランスの発売以来、クロエ ウーマンの創造的で自信に満ちた個性を表現した香りは、押しも押されぬ定番として、その地位を確立しました。(出典)

 

堅苦しく縛られたものではなく

上質なものを自分らしく着こなす

そんな想いを持っていた背景にグッとくる。

 

 

そして私が一番好きなのが

Chloéのブランド名の由来が

パリで公演されていたバレエ音楽「ダフニスとクロエ」の

主人公クロエの美しいダンスイメージ。

ってところ

 

パフォーマーとして、1人の女性として

コンセプトから惚れこんだ香りは

自分の表現やライフスタイルに

きっと磨きをかけてくれる。

 

 

そんな香水が

私にとってはChloéなのかも。

 

 

 

 


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