記憶ごと持ち帰る1日の作り方

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今月頭に意気込んで映画館に行く話。というブログをあげました📝

 

 

そして本当にちゃんと意気込んでいってまいりました!

 

 

せっかくなので今日はその日の話をしたいと思います☺️

 

つまり完全に私のとある休日日記になります。

 

 

そもそもなぜ映画館に意気込んでいくことになったのか、気になる方は是非こちらを読んでから見てくれると理解が深まるかもしれません↓

https://www.nylon.jp/blog/mana/?p=272

 

 

 

まず選んだ映画はギリのギリギリで滑り込めたWEST SIDE STORY💃🏻

 

ずっと原作が見たかったけどなかなか出会えずいつか見れたらならと思っていたらスティーブンスピルバーグが舵を切ってリメイク版を出すと。

それこそ原作見てからいきたい!と思っていたのですが間に合わず泣く泣くリメイク版から突っ込みました。

 

まず衣装から(衣装とは)

 

オリジナル版の公開は1961年、というのもあり直感的に

60’s=ツイッギー=ミニスカート

の法則でミニワンピを着ていこう。と決めました。

が、当日は春のはの字も感じさせないほど極寒で妥協の白タイツを前日に買い、まずまずと言った結果になりました笑

 

↓コーデはこちらから👗

https://www.instagram.com/p/Ca16FrgvuSN/?utm_medium=copy_link

 

続いて選んだ映画館は都内で満足度の高い映画館を調べて、一位の場所へ行ってきました!

 

ランキングは

3位 TOHOシネマズ 日比谷

2位 TOHOシネマズ 日本橋

1位 グランドシネマサンシャイン

という結果でした📝

 

私はグランドシネマサンシャインに行く数日前に、たまたま3位のTOHOシネマズ 日比谷で映画を見ていてその世界観と高級感、離れにある不便ささえ感じるレトロな映画館シャンテも経験し、なんて完璧なんだろう。と思ったばかりで1位に選ばれた映画館にかなりの期待をしていました。

 

 

-当日-

10:00。池袋の雑踏を抜けた先にいざ行ってみると4階のロビーはグランドスラムミリオネアのセットみたいな、高級感よりワクワクする感覚に近い近未来的な内装でロビーである4階は5階まで筒抜けになってる高い天井と宇宙センターにありそうな大きめのオブジェが飾られ空港のような開放感から”私これから映画見るんだ!”感(とは)1人ながらにすでに胸がいっぱいになりました。

 

私は少し中を散策した後、開場の合図とともに近未来的なセットの隅にあるあたり一面真っ赤なカーペットとカーテンに包まれたアーケードに向かいました。

 

そこは映画館。というよりも何かのショーでも見るかのような、この先に分厚い扉があって開くとスモークいっぱいに包まれて、刺さりそうな程眩しい照明の下には舞台があるんじゃないか。と感じさせるほどの空間でドキドキしながら普通に計温をし、チケット拝見を済ませました。

 

またすごいのがここからで、1フロアに2シネマ(10Fのみ5シネマ)の構造だった為、シネマ6の私は細長いエスカレーターで8階まで誘導されます。

 

エスカレーター横の壁にはこんな感じで歴代の有名たる有名映画が飾られていて本当に壁に食い入るように見ていました。

 

↑全部動画撮影だった為写真クオリティーとんでもなく低くてすいません。雰囲気でお楽しみください。

 

これみた!これみてない!これ気になる!の連続でエスカレーターさえも非常に楽しい。

 

そして8階についた私はすかさずカメラを構えます。各フロアにも映画のポスターが飾られているのですが、過去に賞を取っている作品達がエスカレーター横とは差にならない大きさで飾られています!

 

↑伝われと願う。

 

もうここまでで映画好きにはたまらない環境で脳内ディズニーランド状態でアドレナリンが溢れ出します。

 

ギリギリの滑り込みなのでシアターは小さく椅子の間隔は狭いのだろうと思っていましたが、とんでもない。

 

前も横の間隔も快適で、コンサート会場のような天井の高さと上階の見晴らしの良さ。

きっとこのサイズでこの快適さなら大きいシネマはエコノミークラスかなんかか?と思わせる環境で、仕事終わりなら寝ていただろう。それくらい満点大満足でした。

 

グランドシネマサンシャインの良さはなんといっても映画鑑賞時の設備の良さ。

 

画質、音響から圧倒的な臨場感を体験でき、世界観に入り込めるIMAX

シーンやシチュエーションに合わせて連動する座席可動、ミスト、香り、フラッシュ、煙など映画と一体化できる4DX

従来のスクリーンの両脇に2つスクリーンが追加されマルチプロジェクションで映画の世界に包み込まれるSCREEN X

リアルで鮮明な映像と、3D音響システムですぐそこで物語が起きている感覚になれるBESTIA

 

と普通の映画館にはなかなかない映画体験ができる設備が整っていてこれこそ記憶に残る映画体験が堪能できます!

 

こんなことも知らずにいつもより少し値段高いなーと思いながら私はBESTIAで鑑賞したのですが、ミュージカル特有の臨場感、一体感、音楽を体全部で受け止められた気がして圧巻圧倒の体験でした。

 

観賞後外に出ると、先程伝えた様にフロアいっぱいに映画作品が飾られ、シアターを出た後も見た映画に浸れるような、まだ映画の世界にいるような特別感のある環境で、まさに私が意気込んだ理由の記憶ごと思い出として持ち帰れる映画体験である。と痛感いたしました。

 

また、今回私は活用できなかったのですが、5階フロアには雰囲気を一つも壊すことなく、当たり前のように佇むオシャレすぎるカフェが入っていたり、最上階には天井に映し出されるアートモーショングラフィクスが行われているレストランがあり、東京の雑踏地、池袋にいることを忘れるくらい現実離れした設備やお店で埋め尽くされています。

 

 

私は映画を見終わり池袋駅へ向かう中、街は午前から午後に変わり、人並みや空気、街の音全てが池袋の平日真昼間に変わりないごく普通の時間が流れていたにも関わらず、ワクワク感が途切れずに残り数週間たった今でも身をもって感じた感想を忘れずにいます。

 

なんと言っても私自身が映画の時代背景に合わせた服を纏い、ガラスや鏡に映る私がいつもの私ではないことが何よりも非現実感を無意識に掻き立てたのです!

 

映画を見るときの環境や心得など、考えたこともなかったのですがここまであの1日が鮮明に記憶され、また行きたい。と思うのならこだわってもいいのかもしれないし、こだわるべき。と断言ができそうです。

 

人の感じ方はそれぞれで、映画を娯楽と捉えるか、息抜きと捉えるか、勉強や経験と捉えるかはもちろん違います。

 

ただ意気込んで映画館に行ってみて言えることは、とてつもなく素敵な時間を過ごし、数時間ではなく、私のとある1日がとても充実した実りのある時間になった事を覚えている事。

そして映画だけではなく、映画を見た一日の流れをはっきりと記憶していること。

 

ありきたりな日々の繰り返しや、ある一瞬の息抜きは簡単に忘れてしまうけど、自分のこだわり方で1日をしばらく覚えていられる、て相当なものだと思うのです(壮大な話みたいになってる)

 

今回私は映画を見ること。に注力を注いでみましたが、目的は結論なんでも良くて本を読む、演劇を見る、サイクリングをする、山を登るでもよくて大事なのは目的を果たす過程のどこにこだわるのか、どうしたら記憶ごともって帰ってこれる1日を過ごせるのか。だと思います!

 

是非、普段の何気ない行動に目的を作り、それを果たすために少しこだわって皆さんの貴重な休日や、連休が少しでも記憶に残る体験にできるよう、試してみてください!

 

そして映画好きの方いらっしゃいましたら是非ともグランドシネマサンシャインを体験してみてください!

 

気になる方は下記のリンクをクリック✈️

https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/gdcs/

 

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