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RYUKI、BOMI、HIROYA
三人三様、UNIQLOのボクシークロップドT

UNIQLOのボクシーTは、シンプルだからこそ着こなしの幅が広がる一枚。
家、カフェ、ジム……異なるシーンごとにスタイリングを変えながら、RYUKI、BOMI、HIROYAがそれぞれの着方を見せていく。
恋愛リアリティーショーで人気を集めた3人による、三者三様のスタイルに注目して。

おうちでゆったり過ごす時間にも寄り添うボクシーT。Tシャツにデニムハーフパンツを合わせたシンプルな着こなしこそ、シルエットの美しさが際立つ。BOMIのリラックスタイムにも自然とフィット。

ボクシークロップドTシャツ¥1,500、スウェットフルジップパーカ¥3,990、ジョーツ¥2,990、イタリアンレザーホールレスベルト¥2,990(すべてユニクロ)

カフェで過ごす穏やかなひととき。シャツの上にTシャツを重ね、タックインで品の良さをプラス。暖色でまとめたスタイリングが、HIROYAのやわらかな空気感を引き立てる。

ボクシークロップドTシャツ¥1,500、ブロードシャツ/チェック/ボタンダウン¥3,990、バレルパンツ¥3,990、イタリアンレザーギャリソンベルト¥2,990(すべてユニクロ)

トレーニングに集中するジムでもおしゃれ心は忘れずに。RYUKIはTシャツレイヤードのスタイルで、シンプルな着こなしに奥行きをプラス。軽やかな着心地のTシャツで、アクティヴな時間を思い切り楽しんで。

ボクシークロップドTシャツ各¥1,500、ドライEXUVカットフルジップパーカ¥2,990、ウルトラストレッチアクティブショーツ¥1,990(すべてユニクロ)

ユニクロ

0120-170-296

MODEL: HIROYA, BOMI, RYUKI
PHOTOGRAPHY: TAKUMI YASUMOTO
VIDEOGRAPHY: TORU MIYAZAKI
STYLING: SHO FURUKAWA
HAIR&MAKEUP: CHIYA, MEI(W)
EDIT: SARA OMORI
DESIGN: NAO WATANABE
CORDING: JUN OKUZAWA
SALES MANAGER: MASAKAZU KANEDA



『NYLON JAPAN 6月号』カバーに登場!超特急の
ここでしか手に入らないプレミアムコラボグッズ詳細解禁♡

4月28日発売の『NYLON JAPAN 6月号』でカバーを飾った超特急。
一夜限りの“Virgin Express”復活を記念した、超エクスクルーシヴなコラボグッズの詳細がついに解禁!
9人の不思議な家族による魅惑の晩餐会へ招待されたあなたへ送る、全6アイテム・50種の渾身のラインアップ♡
デザインに落とし込まれているのは、特別な一夜を過ごした撮り下ろしカットや、本人たちによる個性豊かな手書きメッセージ。
スタイリッシュでKAWAII♡とNYLONで大人気の巾着に加え、
アクスタは連結可能&おまけ切り抜きアクリル付き(用途無限大!!)の超・特別仕様!
手書き文字を散りばめたグラス、刺繍靴下、マルチケースは、日常遣いしやすく、いつでも超特急を感じられるデザインに。
『NYLON JAPAN』とのコラボでしかゲットできない、スペシャルな逸品をお見逃しなく。
グッズのラインアップにも“初めて”を詰め込んだ、“超特急×NYLON JAPAN”のスペシャルコレクションは、期間限定予約販売。
受注期間のチェックをお忘れなく⚠


アクリルスタンド(プレート付)
¥2,700 (+tax)

全9種


マルチアクリルキーホルダー
¥2,500 (+tax)

全9種


PVCマルチケース
¥2,700 (+tax)

全9種


グラス
¥3,000 (+tax)

全3種


サテン巾着
¥2,200 (+tax)

COLOR: WHITE


サテン巾着
¥2,200 (+tax)

COLOR: PINK


刺繍靴下
¥3,000 (+tax)

COLOR: WHITE

全9種


刺繍靴下
¥3,000 (+tax)

COLOR: BLACK

全9種

一部アイテムの数量制限につきまして:

※本企画の「サテン巾着」および「刺繍靴下」各種は、使用商材の都合によりご用意可能な数量に限りがあるため、予定数に達し次第、受注を締め切らせていただく可能性がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

<NYLON表紙>

<NYLON guys表紙(ウラ面)>

※表紙のデザインは変更になる場合が
ございます。

NYLON JAPAN 2026年 6月号


COVER
超特急

GUYS COVER
鈴木凌

【商品概要】
名称:NYLON JAPAN 2026年6月号
発売日:2026年4月28日(火)
特別定価:1,650円(税込)
仕様:A4変型版/100ページ
流通:全国書店、ネット書店、電子書店
付録:超特急 両面ミニフォトカード 鈴木凌 両面ミニフォトカード







24/7を共にする
IS:SUEが選ぶUNIQLOのミニT

朝の始まりから、動き出す日中、そしてふっと力を抜く夜まで。
IS:SUEが選んだUNIQLOのミニTは、日常のさまざまなシーンに寄り添い、着方によって表情を変えていく。
どんな瞬間にもフィットする心地良さと、自分らしさを引き出す “シンプル” の強さ。
その両方をかなえるミニTで、明日はもっと自由に広がっていく。

朝7時、ジムで軽く体を動かすRINのヘルシーな時間。グリーンボーダーのTシャツを主役に、白でまとめてさわやかに。着心地のいいTシャツで、軽やかに1日を始めよう。

ミニT¥1,500、ウルトラストレッチエアリズムUVカットフルジップパーカ¥2,990、ジャージータックハーフパンツ¥2,990、ヴィンテージベルト¥2,990、ラウンドミニショルダーバッグ¥1,500、ソックス/3足組/レース¥990(すべてユニクロ)

朝9時、オフィスに向かうクリーンなスタイル。YUUKIはブラウスにTシャツを重ねた新鮮なレイヤードで、きちんと感の中にほどよい抜け感を演出。さりげなく差がつく、今っぽいオフィスカジュアル。

ミニT¥1,500、レーヨンブラウス/ストライプ¥2,990、プリーツスコート¥2,990、ステッチミドルワイズベルト¥2,990、シアーソックス/3足組¥990(すべてユニクロ)、ピアス スタイリスト私物

午後4時、カフェで過ごすひととき。コンパクトなボーダーTにロングスカートを合わせたシンプルなワンツーコーデは、ラフなのにバランスよく決まる。カジュアルかつ上品なNANOの着こなしに注目。

ミニT¥1,500、ティアードマキシスカート¥3,990、サングラス/ボストンコンビ¥2,490(すべてユニクロ)、ピアス、ネックレス スタイリスト私物

夜7時、おうちでゆったり過ごす時間にも、ちょっとした外出にもなじむスタイル。RINOはTシャツにデニムを合わせたシンプルな着こなしに、裾からタンクトップをのぞかせてさりげないアクセントをプラス。ひとさじの遊びを添えれば、気負わずにおしゃれ。

ミニT¥1,500、ポインテールタンクトップ¥1,500、バギーカーブジーンズ¥4,990、リバーシブルホールレスナローベルト¥2,990(すべてユニクロ)、ピアス スタイリスト私物

ユニクロ

0120-170-296

MODEL: IS:SUE
PHOTOGRAPHY: TAKUMI YASUMOTO
VIDEOGRAPHY: TORU MIYAZAKI
STYLING: SHO FURUKAWA
HAIR&MAKEUP: SHINO NAKAGAWA(MASTER LIGHTS), YUMI FUJIWARA(MASTER LIGHTS)
EDIT: SARA OMORI
DESIGN: NAO WATANABE
CORDING: JUN OKUZAWA
SALES MANAGER: MASAKAZU KANEDA



MIIHIとUSAGI ONLINE気まぐれなサマーモーメント

夏、MIIHI、そしてUSAGI ONLINE。
偶然が重なって生まれる美しく愛おしいトライアングル。
その3つの気まぐれと、もっと自由に、もっと欲張りにこの夏は過ごしたい。
自由で愛らしいマインドを詰め込んだ、とっておきのチケットを握りしめたら、
私たちが一番輝く季節へMIIHIと一緒に出掛けよう♡

frame

グラフィカルなリズムが心地良い
リボントップスを主役に

上品でキャッチーなアクセントをさりげなく取り入れたい女性にぴったりのCELFORD(セルフォード)のアイテム。スタッズやツイードなど主張のある素材感を投入。メインはリボンだけれども、色数はミニマムに抑えたハンサムなスタイリングを完成させて。

T-SHIRT¥13,200*ONLINE LIMITED JACKET¥25,300 SHORTS¥17,600 BAG¥18,480*ONLINE LIMITED ALL BY CELFORD/USAGI ONLINE
EARRINGS STYLIST’S OWN

トレンドのポロシャツはフェミニンに昇華させるのが正解

SNIDEL(スナイデル)の洗練されたシルエットに脱帽。ポロシャツの柔らかな素材感と透け感のあるスカートの興味深いディテール、それらのアイテムのバランスが、絶妙な甘さと上品さを演出。手元にさりげなく光るデザインパールのブレスレットで、かわいさをしっかりキープ!

TOP¥11,880*ONLINE LIMITED SKIRT¥32,890 BY SNIDEL/USAGI ONLINE
BRACELET STYLIST’S OWN

チェリー柄のブラウスを
初夏のヒロインアイテムに大抜擢♡

上品、エレガント、そして先進的なモードを融合させたアイテムが得意のFRAY I.D(フレイ アイディー)。落ち着きをあたえてくれるネイビーのブラウスに、真っ白なボリュームのあるスカートで、清潔感のあるフレンチシックな雰囲気に。ブランドがこだわり抜いたチェリー柄はマストチェック!

BLOUSE¥17,930*ONLINE LIMITED SKIRT¥26,400 BY FRAY I.D/USAGI ONLINE EARRINGS¥6,380 BY LILY BROWN/USAGI ONLINE
BRACELET AND HAIR ACCESSORY STYLIST’S OWN

ジェラートピケが奏でる
誰も邪魔できない愛おしい時間

大人のデザートをコンセプトに、今や世界中で人気のルームウェアブランドGELATO PIQUE(ジェラートピケ)。着心地の良さと、キュート&爽やかなポルカドットで夏の煩わしい暑さもかわいくカバーしちゃおう! 実はMIIHIも大好きなブランドの1つで、プライベートでも愛用中なんだとか♡ 

ROOM WEAR SET¥15,070*ONLINE LIMITED BY GELATO PIQUE/USAGI ONLINE

レトロでデコラティブなトップスと華やか小物でモダンにクラスアップ

シックなブラックを基調に、異素材の組み合わせとキャッチーなバッグで、遊び心を感じさて。サテンの光沢感がきれいなシャンパンブルーのスカートで、単にガーリーに終わらせないLILY BROWN(リリー ブラウン)もハイセンスさがニューフェーズに連れ出してくれる。

BLOUSE¥18,920*ONLINE LIMITED SHORTS¥12,980 BY LILY BROWN/USAGI ONLINE BAG¥14,960*ONLINE LIMITED BY FURFUR/USAGI ONLINE
EARRINGS AND RING STYLIST’S OWN

USAGI ONLINE FESとは?

ファッション通販サイト「USAGI ONLINE」が、半年に1回、5日間にわたり開催するスペシャルイベント♡ 10%OFFキャンペーン、ポイントアップ、そしてUSAGI ONLINEでしか買えない限定アイテムも見逃せない! さらにプレゼントキャンペーンなど、日頃の感謝を込めた特別な企画が満載!

公式サイトはこちら

USAGI ONLINE
usagi-online.com



本田響矢がひもとく“CK one”タイムレスな香りの記憶

世界中の人々に愛されるCalvin Klein(カルバン クライン)のアイコニックな香水“CK one”。
フレッシュでいて瑞々しく、どこまでも透明感のあるその香りは、
性別やスタイルという境界を飛び越え、まとう人の個性にそっと寄り添う。
まるでTシャツやデニムのように、特別な日だけではなく
日常の延長線上で自然になじむ感覚が心地いい。
軽やかで透明感のある香調は、清潔感と心地よさを自然に引き出し、
何気ない一日の風景さえも新しく、美しく見せてくれる。

blouson ¥33,000 t-shirt¥13,200 pants¥27,500
all by calvin klein others stylist’s own

vest¥30,800 t-shirt¥13,200 pants¥27,500
all by calvin klein others stylist’s own

jacket¥44,000 t-shirt¥13,200 pants¥27,500
all by calvin klein others stylist’s own

カルバン クライン シーケーワン オードトワレ

Calvin Klein Fragrance(カルバン クライン フレグランス)を
代表する“CK one”は、1994年に発売された
ユニセックスな世界的ロングセラーのフレグランス。
男女の区別なく使える香りとして展開され、香調はシトラスを中心に、
グリーンノート、ティー、ムスクなどを組み合わせた
軽やかで清潔感のある香りが特徴となっている。
ミニマルなガラスボトルにスクリューキャップという
シンプルで洗練されたデザインも魅力。
現在もブランドを象徴するアイコニックな存在として知られる。

ck one 100ML ¥12,100 by calvin klein fragrance/coty

INTERVIEW

ー“CK one”には、どんな印象を持っていましたか?

爽やかさの中に、どこか強さも感じる香りというイメージがありました。王道的な魅力があって、誰もが一度は憧れる存在という印象も。実際に自分でも使ったことがありますし、学生時代の友人など周りに使っている人も多かったです。

―シトラスの爽やかさから、ムスクやアンバーの柔らかな深みへ変化していく香りですが、つけたときはどんな気持ちになりますか?

10代の頃は“CK one”をまとうと、憧れの男性像に少し近づけるような感覚になりました。今の自分より、あと一歩かっこよくなりたいと思うときに背中を押してくれるような香りだと思います。

ーユニセックスに楽しめるところも魅力ですよね。

はい。僕は元々香りというものが好きなので、その人から漂う香りで、なんとなく好みや雰囲気を感じることがあります。もちろんファッションやヘアスタイルなどもありますが、香りや佇まいなど、言葉を交わす前の雰囲気から、その人らしさを感じることはあるので、日常の中で自然に使えるという意味でも、ユニセックスなフレグランスは使いやすくてすてきだと思います。

ーちなみに、女性がまとう香りで、理想の系統はありますか?

世間的には柑橘系や甘い香りが人気のイメージですが、僕は自分の好みに近いムスク系の香りをまとっている方がいると惹かれます。でも同様に自分では選ばない香りをつけている方が魅力的に感じることも。そう考えると、香りだけでなく、その人の雰囲気や佇まいを含めたトータルの印象に惹かれるのかもしれません。男女関係なく自分に合った香りを選んでいる人はすてきだと思います。

ーこの“CK one”のボトルデザインについてはどう思いますか?

無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが美しいと思います。スリムなフォルムもスタイリッシュで、空間に自然となじむ美しさがありますし、少し曇りがかったガラスも「どんな香りなんだろう」と想像をかき立ててくれるような魅力があると思います。

ー今回はCalvin Kleinのコーディネイトにもトライしていただきましたが、いかがでしたか?

デニムやレザーなど普段から好んでよく着ているアイテムが多数あったので、私服の延長線みたいな感覚もあって、自分らしい感じで着こなせたのではないかと思います。これまでCalvin Kleinには、シンプルでクールなイメージを持っていたのですが、今回のスタイリングではカジュアルな要素も同時に取り入れられていて、新しい発見もありました。洗練されていながらも柔らかい雰囲気があって、そのバランス感がすごくいいなと思いました。

PRESENT

NYLON JAPANの公式Xをフォローしてハッシュタグ
#CKone_本田響矢を付けてこのページの感想を投稿して。
抽選で1名様に本田響矢のサイン入りチェキをプレゼント!!
たくさんのご応募、お待ちしています!!

【応募締切】2026年5月27日(水)23:59

本田響矢/Kyoya Honda
1999年6月20日生まれ。福井県出身。2017年にドラマ『セトウツミ』(TX)で俳優デビュー。2023年にドラマ『ジャックフロスト』(MBS)でドラマ初主演を果たし、2025年に放送された『波うららかに、めおと日和』(CX)で圧倒的な注目を集める。 現在は『王様のブランチ』(TBS)でレギュラーを務める他、日曜劇場『GIFT』(TBS系)に出演中。また同作のサイドストーリー『SHIFT―ぶつかり、進む者たち―』が、U-NEXTにて独占配信中。

MODEL: KYOYA HONDA
PHOTOGRAPHY: MICHIYO YANAGIHARA(ENDE)
STYLING: YOH U(TRON)
HAIR&MAKEUP: KATO(TRON) for KYOYA
PROP STYLING: RYOSUKE ITO
EDIT: YURIKA NAGAI, ASA TAKEUCHI
INTERVIEW: KANA YOSHIDA
DESIGN: SHOKO FUJIMOTO
CORDING: JUN OKUZAWA



  • 1.どのような作品を制作していますか?
  • 2.現在のアートスタイルに至るまでの経緯を教えてください。
  • 3.制作プロセスについて教えてください。
  • 4.今、あなたが最も強く心を動かされているものはなんですか?
  • 5.2026年に控えているプロジェクトはありますか?
  • 1.What kind of work do you create?
  • 2.How did you arrive at your current style?
  • 3.Tell us about your process.
  • 4.What are you most emotionally reacting to right now?
  • 5.Do you have any projects coming up in 2026?
Profile
SNS1 SNS2

1997年生まれ。ロンドンを拠点に活動するアーティスト。デジタルカルチャーが生み出す感情の風景をテーマに、ネオ・ポワンティリスム(新点描)を使った手法で作品を制作する。画面上ではハイパーデジタルに見えながら、実物では触覚的な質感を感じさせる、アナログとデジタルを横断する表現が特徴。近年はロンドンのサーチ・ギャラリーでの『Good Eye』をはじめ、ベルリンやロンドンなど各地で展示。現在はイングランド東部にあるノーリッジ大聖堂のコミッションワークにも取り組んでいる。

Born in 1997, Lily Bunney is a London-based artist. Her work explores the emotional landscapes shaped by digital culture, employing a neo-pointillist approach. While appearing hyper-digital on screen, her works reveal a tactile quality in person, bridging analogue and digital sensibilities. In recent years, she has exhibited internationally, including “Good Eye” at the Saatchi Gallery in London and Eigen Art+Lab in Berlin. She is currently working on a commissioned project with Norwich Cathedral in eastern England.

Girl Peeing on Cars 5 (slow trickle), 2024, Watercolour paper on canvas, 145 × 105cm

Babyface (Butterfly Wipe), 2025, Oil on canvas, 75 × 100cm

Lighter, 2025, Watercolour on paper, 30 × 42cm

1. 自分のことをネオ・ポワンティリスム(新点描)画家だと呼んでいます。半分冗談だけど自分の表現を的確に表す言葉だと思ってる。2. アーティストになる前は数学の教師だったんです。昼休みに方眼の数学ノートにスケッチを描いていたことが作品の発想の原点。3. オンラインやカメラロールの画像からエモーショナルな物語を探して、Photoshopで構図を整えます。友人の意見も取り入れながら、絵の具やビーズで再構築する制作は数カ月に及ぶことも。4. 最近は身近な人たちへの深い愛情を強く感じています。失恋やセラピーの時期に残したメモを読み返しながら、映画『惑星ソラリス』や『メランコリア』のように人間の感情が宇宙的スケールで描かれる物語について考えています。5. 2026年の目標はコラボレーションを増やすこと。5月にはノーリッジ大聖堂とのコミッションワーク、友人でアーティストのエリーアンナ・チャップマンとの合同展(10月予定)などに取り組んでいます。

1. I describe myself as a neo-pointillist painter. It’s a bit of a joke, but it also feels like a very accurate way to describe my practice. 2. Before becoming an artist, I worked as a maths teacher. I used to sketch in my gridded maths notebook during lunch breaks, which became the starting point for many of my ideas. 3. I search for emotional narratives in images online or in my camera roll, editing them in Photoshop to develop a composition. Sometimes I share sketches with my friends, then reconstruct them using paint or beads. The process can take months. 4. Recently I’ve been feeling a deep sense of love for the people around me. Rereading notes from breakups or intense periods in therapy has made me think about films like Solaris or Melancholia, where human emotion unfolds on a cosmic scale. 5. My goal for 2026 is to collaborate more, including a commission with Norwich Cathedral in May and a duo show with my friend and artist Elleanna Chapman, hopefully opening in October.

Profile
SNS1 SNS2

1981年生まれ。ソウルを拠点にペインティングとデジタルドローイングの領域を横断しながら制作を行っている。アンダーグラウンド・コミックやゼロックス(複写)文化の美学に影響を受け、生々しく即時的な視覚言語を現代的な構図へと翻訳する。彼の作品には、ストリートの風景や匿名の人物、日常の中に潜む心理的な緊張感がしばしば描かれる。重層的なテクスチャーや歪んだ表現を通して、現代社会における葛藤やサバイバル、皮肉、そしてかすかなケアのかたちを探求している。

Born in 1981, Junwoo Park is a Seoul-based artist working across painting and digital drawing. Influenced by underground comics and Xerox aesthetics, he translates raw and immediate visual language into contemporary compositions. His works often depict street scenes, anonymous figures, and the psychological tension embedded in everyday life. Through layered textures and expressive distortion, he explores conflict, survival, irony, and fragile forms of care within modern society.

Grown in Noise, 2025, Wooden panel on mixed media,
53 × 40.9cm

Digital drawing

Digital drawing

1. 日常生活における感情の風景を反映したペインティングやデジタルドローイングを制作しています。身近な環境の中に潜む、ささやかな暴力や脆さ、そして皮肉を露わにすることに関心があります。2. デジタルとフィジカルのメディアを行き来する実験からスタイルを形成しました。アンダーグラウンド・コミックやゼロックス文化から影響を受けて、粗い質感や不完全な線を取り入れ、即時性と心理的緊張感を表現しています。3. 制作は即興的なデジタルドローイングから始まり、イメージを重ね、歪ませ、再構成しながら、時に絵画へと展開していくんです。反復や消去、描き直しを繰り返すプロセスの中で、完成度よりも強度や存在感を重視しています。4. 社会の中にある閉塞感や見えない圧力に関心があります。一見普通に見える日常の構造の中で、個人を密かに形づくり、制限する静かな暴力を探っています。5. ZINE形式の物語や実験的アニメーションなど、より長いナラティブへ表現を拡張予定。心理的領域や象徴的空間に没入できる新作も準備しています。

1. I create paintings and digital drawings that reflect the emotional landscapes of everyday life. I’m interested in revealing the subtle violence, vulnerability, and irony hidden within familiar environments. 2. My style developed through experimentation between digital and physical media. Influenced by underground comics and Xerox culture, I incorporate rough textures and imperfect lines to convey immediacy and psychological tension. 3. My process begins with spontaneous digital drawings. I layer, distort, and reconstruct images, sometimes translating them into paintings. Through repetition, erasure, and reworking, I prioritize intensity and presence over polished perfection. 4. I’m interested in the sense of confinement and invisible pressure embedded within society. My work explores the quiet violence hidden in everyday structures that subtly shape and restrict individual existence. 5. I plan to expand my practice into longer narrative forms, including zine-based storytelling and experimental animation. I am also preparing new works that explore psychological territory and symbolic space in a more immersive way.

Profile
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1989年生まれ。カナダ・オンタリオ州北部の森にあるスタジオを拠点に活動するセラミックアーティスト。自然、記憶、そしてインターネットをつなぐ“ポータル”のような彫刻作品を制作している。粘土やガラス、ミラー、デジタルイメージの断片などを組み合わせ、GIFやミーム、オンライン上のシンボルを装飾的なフォルムの中に取り込む。自身の美学を「デジタル・バロック」と呼び、現実逃避やアイデンティティ、そしてデジタル文化が自然のように拡散し物理空間へ浸透していく様子を探求している。

Born in 1989, Kaley Flowers is a Canadian ceramic artist working from her woodland studio in Northern Ontario. She creates sculptural objects that feel like portals between nature, memory, and the Internet. Combining clay, glass, mirrors, and fragments of digital imagery, her work incorporates GIFs, memes, and online symbols into ornamental forms. Describing her aesthetic as “digital baroque,”Flowers explores themes of escapism and identity, and how digital culture spreads and embeds itself into physical space like a natural system.

snailcore, 2025, Ceramic, glaze, lustre, decals, 10 × 7 × 7cm

Ova, 2023, Ceramic, mirror, resin, ribbon, 22 × 10 × 33cm

#HEALING Altar, 2023, Ceramic, glaze,
ceramic decals, 17 × 10 × 26.5cm

1. アートでありデザインでもある彫刻的なセラミック作品を制作しています。ミラーやランプ、壁掛け作品、ジュエリーなど、空間の雰囲気をさりげなく変えるオブジェです。2. テキスタイルデザインを学んだ経験から、レイヤーの重なりに惹かれてきました。小さな町で育った私にとって、インターネットは外の世界へとつながるポータルのような存在。物理的な場所とデジタル空間、その重なりを探る中で現在のスタイルになりました。3. 作品はすべて手作業です。表面を彫り込み、イメージを重ねて素材の中に埋め込むように構成します。4. 最近は現実逃避やデジタルアイデンティティ、AI生成文化について考えています。オンラインの膨大なイメージを、物理的なオブジェとして定着させることに興味があります。5. ステンドグラス作家カーソン・ティールと協働し、照明作品のシリーズと香港での展覧会を予定しています。粘土とガラスを組み合わせ、発光するデジタルイメージを埋め込んだハイブリッドなオブジェを探求中。

1. I create sculptural ceramic works that function as both art and design. They include mirrors, lamps, wall pieces, and jewelry—objects that subtly shift the atmosphere of a space. 2. Having studied textile design, I have always been drawn to layering. Growing up in a small town, the Internet felt like a portal to the outside world. My current style developed through exploring the overlap between physical place and digital space. 3. All of my work is made by hand. I carve into the surface and layer imagery so that it feels embedded within the material. 4. Recently I have been thinking about escapism, digital identity, and AI-generated culture. I am interested in fixing the vast flow of online imagery into physical objects. 5. I will be collaborating with stained glass artist Carson Teal on a series of lighting works and an upcoming exhibition in Hong Kong. Together we are exploring hybrid objects that combine clay and glass with illuminated digital imagery.

Profile
SNS1 SNS2

1998年生まれ。現在ロンドンを拠点に活動する現代アーティスト。主に具象絵画を制作している。東京近郊で育ち、10代の頃にはグラフィティや都市探索を通して都市文化に触れてきた。現在は都市環境の日常を描くシリーズを展開。作品に登場する対象物は黒く塗られて匿名性が強調され、合成素材のような質感で描かれることでポストヒューマン的な存在感を示す。都市生活の中での個人と集団の関係、抑圧や欲望、緊張と解放といったテーマを探求している。

Born in 1998, Yutaro Inagaki is a contemporary Japanese artist currently based in London working primarily in figurative painting. Raised in the suburbs of Tokyo, he became immersed in graffiti and urban exploration during his teenage years, experiences that shaped his fascination with the metropolis. His work explores themes of individual identity within the collective, as well as oppression, desire, tension, and release within urban life. The figures in his works are often obscured or painted black to emphasize anonymity, and rendered with a synthetic quality that suggests a post-human presence.

You and Your Best Friend, 2025, Oil on canvas, 170 × 130cm

Untitled

Wild in the City, 2025, Oil on canvas, 150 × 170cm

1. 黒い服をまとった匿名の対象物を描くことで、都市生活の本質を象徴的に表現しています。東京、ロンドン、モスクワでの経験を背景に、大都市に生きる人々の共有された感覚を表現しています。2. 埼玉で育ち、『AKIRA』などのSF映画に影響を受けて東京に強く惹かれました。10代でグラフィティを始めて、屋上や廃墟を歩き回った経験が、都市生活の感覚を描く現在の制作の基盤になっています。3. 油彩で制作し、頭の中のイメージから描き始めますが、制作の過程で作品はどんどん変化し、最初の構想を超えるんです。油絵具を薄めてエアブラシで描いているのですが、この“間違った”使い方が自分に合ってると思うんです。4. 社会の空気感のようなものについて。アーティストの仕事とは、それを感じ取れるだけの感受性を持つことだと思っています。5. スペインの『CAN Art Fair』で作品を発表する予定です。ロンドンでもいくつかのグループ展に参加したり、パリでの個展も計画しています。 1. By painting anonymous figures dressed in black, I symbolically express the essence of urban life. Drawing from my experiences in Tokyo, London, and Moscow, I try to represent the shared feelings of people living in large cities. 2. I grew up in Saitama and was strongly drawn to Tokyo after watching sci-fi films like Akira. I started doing graffiti as a teenager, and wandering through rooftops and abandoned buildings became a big part of that experience. Those moments formed the foundation of my current practice of trying to capture the feeling of urban life. 3. My paintings are in oil. I usually start with an image in my head, but through the creative process the work begins to change and often grows beyond my original idea. I thin oil paint and use it with an airbrush, and somehow that “wrong” way of using oil paint feels like it suits me. 4. It’s about the atmosphere of society. I think an artist’s job is to be sensitive enough to pick up on that. 5. I’ll be showing work at the CAN Art Fair in Spain. I’ll also be part of several group exhibitions in London, and I’m planning to have a solo show in Paris as well.

Profile
SNS1 SNS2

1992年生まれ。ヘルシンキを拠点に活動するデジタルアーティスト兼デザイナー。アールト大学芸術・デザイン・建築学部でヴィジュアルコミュニケーションデザインを学び、3Dイラストレーション、グラフィックデザイン、モーショングラフィックスなど幅広い分野で制作を行う。これまでのクライアントにはApple、GUCCI、Samsung、NIKE、Marimekkoなど。2020年には「Finnish Illustrator of the Year」を受賞した。

Born in 1992, Aliina Kauranne is a Helsinki-based digital artist and designer. She studied Visual Communication Design at Aalto University’s School of Arts, Design and Architecture, and works across 3D illustration, graphic design, and motion graphics. Her clients include Apple, Gucci, Samsung, Nike, and Marimekko. In 2020, she was awarded Finnish Illustrator of the Year.

Heart to Heart, Mind to Mind

Stars

1. イラストレーションやモーショングラフィックスを制作しています。3Dでレンダリングしたモデルや世界観に、2Dのグラフィック要素を組み合わせることが多いです。2. 3Dイラストに多い滑らかで光沢のある表現から離れたいと思ったことがきっかけです。1990年代のノスタルジーの影響もあり、ローファイやピクセル、VHSの質感を取り入れながら、オールドスクールで心地よい雰囲気の表現を目指しています。3. まずは小さなノートに手描きでラフスケッチを描くところからスタート。その後コンピューターに移り、3Dソフトでイラストの要素をモデリングします。レンダリングした後、最終的にAfter Effectsで全体を合成します。4. 小さな喜び、音楽、『X-ファイル』、鳥、そして空。5. いくつか楽しくてワクワクするような仕事のプロジェクトが控えています。個人プロジェクトとしては、現在中国の十二支をテーマにしたイラスト付きアニメーションシリーズを計画しています。

1. I create illustrations and motion graphics, often blending 3D-rendered models and environments with 2D graphic elements. 2. Part of my style came from wanting to move away from the sleek and shiny look often associated with 3D illustration. Influenced by nostalgia from the 1990s, I incorporate lo-fi aesthetics, pixels, and VHS-style textures to create a more old-school and comforting visual atmosphere. 3. I usually start by sketching quick drafts by hand in a small notebook. After that, I move to the computer and begin modeling the elements of the illustration in 3D software. Once rendered, I composite everything in After Effects. 4. Small joys, music, The X-Files, birds, and the sky. 5. I have some fun and exciting work projects coming up! For personal projects, I’m currently planning an illustrated animated series based on the Chinese zodiac signs.

Profile
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1997年生まれ。金属加工を通して別の時間軸の痕跡を具現化するメタルクラフトアーティスト兼イラストレーター。彼女の制作は、世界を構成するエネルギーとそのエネルギーを生み出すキャラクターの存在を探るもの。自身が観察する世界をもとに金属彫刻やジュエリー、オブジェを制作し、遠い時間軸に存在する存在『angela』と『ekiru』を中心とした物語を展開。時間や次元を越えて届いた“アーティファクト”のように、溶解や歪みを伴うフォルムを通して世界観を物質化している。

Born in 1997, ezo is a metal craft artist and illustrator who materializes traces from alternate timelines through metalwork. Her practice explores the energy that constructs a world and the characters that generate that energy. Based on the world she observes, she creates metal sculptures, jewelry, and objects that unfold narratives centered on the beings “Angela” and “ekiru,” who exist in a distant timeline. Like artifacts that have traveled across time and dimension, her works embody that universe through melted and distorted forms.

ekiru necklace2, 2025, Silver925

Mandoo.zip, 2025, Platinum plated brass, 5.5 × 5.5 × 4cm

ezo&cybertrashcan(@cybertrashcan) commissioned
by newjeans, 2024,
Platinum plated brass

1. 自分が観察している世界をもとに金属彫刻やジュエリー、オブジェを制作しています。作品はその世界を物質として翻訳し、形として現れたものです。2. 幼い頃から小説や漫画のキャラクターに惹かれ、物語に触れるたび現実がやわらぐ感覚を覚えていました。金属彫刻を学ぶ中で、別の次元や見えない世界への問いを形にし始めました。3. 遠い過去から届いた遺物のように、物語やエネルギーが宿る形を表現しています。金属作品では意図的に溶解や歪みを加え、時間や次元を越えてきたような存在感を与えています。4. 最近は金属作品に加え、自分の世界をより直接的に表す方法として漫画にも関心を持っています。物語の力や感情的な引力に強く惹かれています。5. 2026年には大規模なポップアップイベントを予定しているほか、フットウェアブランド4tress(フォートレス)とのコラボレーションも計画しています。

1. I create metal sculptures, jewelry, and objects based on an imagined world. My works are physical manifestations of that world, translated into material form. 2. Since childhood, characters from novels and comics have quietly occupied a corner of my mind. Whenever I listened to their stories, reality seemed to soften. While studying metal sculpture, I began translating my long-held questions about other dimensions and unseen worlds into tangible forms. 3. I create forms that hold stories and energy, like artifacts that have arrived from a distant past. In my metal works, I intentionally melt, distort, or alter shapes so they feel as if they have traveled across time and dimensions. 4. Recently, alongside my metal practice, I have become interested in comics as another way to reveal my world more directly. I am deeply drawn to the emotional pull and narrative power of the medium. 5. I have a major pop-up event planned, as well as a collaboration with the footwear brand 4tress scheduled for 2026.

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1999年生まれ。トロントを拠点に活動するマルチディシプリナリー・クリエイター。デザイン、モーション、3Dなどの分野を横断しながら制作を行う。ユーモアやさりげない皮肉、コントラストへの感覚をベースに、パロディ的な要素を取り入れた表現を展開。アイデアをより洗練された形へと磨き上げることを意識している。最近ではXGやKiiiKiiiなどのアーティストのウェブデザインやグラフィック、プロップ制作も手掛けている。

Born in 1999, Rachel Kim is a Toronto-based multidisciplinary creative working across design, motion, and 3D. Her work often incorporates humour, subtle irony, frequently drawing on elements of parody. Recently, she has been focusing on refining these ideas into more restrained and considered forms. She has also worked on web design, graphics, and props for artists such as XG and KiiiKiii.

Assets Design for A24, 2024

Assets from KiiiKiii’s Debut Website, 2025

Web Design for KiiiKiii Delulu Pack Website, 2026

1. 依頼されたものならなんでも作っています。最初は3Dやモーショングラフィックスから制作を始め、現在はデザインやクリエイティヴディレクション、企画などにも領域を広げています。2. 現在のスタイルは、自分のユーモアの感覚やものの見方、美しいと感じるものから自然に生まれました。さりげない皮肉やコントラスト、パロディを取り入れながら最近はより抑制され、洗練された表現を意識しています。3. まずリファレンスを集めてムードボードを作り、方向性を定めることから始めます。たくさんのドラフトを制作して可能性を探り、クライアントのフィードバックをもとに調整していきます。4. 動物に関することはなんでも感情的になってしまいます。最近泣いたのは映画『The Last Lions』を観た時。母ライオンが子供のライオンを置いていく場面は本当にとても悲しいシーンでした……。 5. 今年の大きな目標の一つは、クライアントワークと並行して、個人的なプロジェクトにもっと時間を使うことです。

1. I make whatever people ask me to. I started out mainly working in 3D and motion graphics, and over time my practice has expanded into design, creative direction, and planning. 2. My current style developed naturally from my sense of humour, the way I see things, and what I find beautiful. I’m drawn to subtle irony, contrasts, and parody, and lately I’ve been focused on expressing those ideas in more restrained and refined ways. 3. I usually begin by gathering references and creating a mood board to define the direction of the project. Then I produce many drafts to explore different possibilities, and refine the work based on client feedback. 4. Anything related to animals makes me emotional. The last time I cried was while watching “The Last Lions”. The scene where the mother lion has to leave her baby cub behind was really heartbreaking. 5. One of my main goals this year is to spend more time on personal projects alongside my client work.

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1993年生まれ。ジャカルタを拠点に活動するマルチディシプリナリー・クリエイター。彼女にとって制作は、自身の探求そのもの。作品の一つ一つが彼女の旅路の表現であり、オーガニックで生々しい美学を保っている。制約のない歪んだフォルムが自由に流れ、揺れるようなストロークや鮮やかな色彩が伴う。そこには彼女自身の夢のような世界が広がっている。時には夢のようで、時にはとても日常的でもある。

Born in 1993, Owi Liunic is a Jakarta-based multidisciplinary creative. For her, creating is an act of exploration in itself. Each piece reflects a part of her journey, maintaining an organic and raw aesthetic. Unconstrained, distorted forms flow freely in her work, accompanied by jittery strokes and vivid colors. Within them unfolds her own dreamlike universe—at times surreal, at times strikingly mundane.

Sanctuary, 2025, Acrylic and Gouache on Canvas, 100 × 120cm

Magical Beings, 2025, Digital Drawing

Inward, 2025, 3-Color Risograph Prints,
A3 Size

1. ブランディング、イラストレーション、ライフスタイル系エディトリアルの雰囲気を融合させた、コンセプト主導のヴィジュアルデザインを制作しています。2. 新しいことを学び、デジタルと手作業の両方のメディアを行き来しながら実験を重ね、その探究心がヴィジュアル言語を形づくり、今もスタイルは変化し続けています。3. まずプロジェクトの目的や感情を理解し、リファレンスとムードボードで方向性を定めます。ラフや実験を重ねながらアイデアを絞り、調整していきます。4. 今はゆっくりした時間や今この瞬間など、日常の小さな出来事に惹かれています。時間が速く流れる現代の中で、より丁寧で意識的に制作に向き合いたいと感じています。5. 2026年はクリエイティヴの領域を広げながら、より丁寧に作り込んだプロダクトを展開予定。スタジオ環境を整えつつ、意義あるコラボレーションにも期待しています。

1. I create concept-driven visual design that blends branding, illustration, and lifestyle editorial aesthetics. 2. I love learning new things and continue experimenting across both digital and hands-on mediums. That sense of exploration shapes my visual language, and my style is still evolving as I keep growing. 3. My process begins with understanding the objective and feeling behind a project, then gathering references and building a mood board to define the direction. From there, I refine the ideas through sketches and experiments, adjusting them while leaving space for play. 4. Recently, I’ve been drawn to themes of slowness, presence, and small everyday moments. In a time when everything feels fast-paced, I want to approach my work more mindfully and intentionally. 5. In 2026, I hope to expand my creative practice while developing more thoughtfully crafted products. I’m also refining my studio environment and looking forward to meaningful collaborations along the way.

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2002年生まれ。音楽をデジタルの動きへと変換するアニメーター兼イラストレーター。スケッチのような独自のアニメーションスタイルで、色彩、光、リズムを通して音楽を生き生きとした映像へと描き出す。元々は油彩画家として活動し、静止画の中に動きを捉える表現を探求してきた経験を持つ。現在はロトスコープ技法による2Dデジタルアニメーションを中心に、人の動きやダンスをモチーフにした鮮やかな世界観を生み出している。

Born in 2002, Cocoa Wagner is an animator and illustrator who turns music into digital motion. Through her distinctive sketchy animation style, she creates vibrant worlds where colour, light, and rhythm bring sound to life. Originally trained as an oil painter, she was drawn to capturing motion within still images. Today, she focuses on 2D digital animation using rotoscope techniques, often exploring human movement and dance through vivid, expressive visuals.

Playing Dress Up, 2025, Animated Illustration,
15.24 × 7.62cm

Into Wonderland, 2025, Animated Illustration,
15.24 × 7.62cm

Sunday Morning, 2025, Animated Illustration,
15.24 × 7.62cm

1. デジタルアニメーター兼イラストレーターで、音楽やリズム、ダンスに強く惹かれています。人の動きが作品の中心で、鮮やかな色彩や光を通して表現しています。2. 元々は油絵を描いていて、静止したイメージの中に動きを捉える表現に惹かれていました。アナログやストップモーションの経験も、現在のスタイルにつながっています。3. iPadでロトスコープ技法を用い、フレームごとに手描きで2Dアニメーションを制作しています。私のプロジェクトは一曲の音楽から始まるんです。4. 最近はビッグバンドジャズやソウルをよく聴いています。ロンドンの空気や季節の気分が作品のインスピレーション源です。5. 現在は長編アニメーションに取り組み、2Dデジタルとフェルトの3Dストップモーションを組み合わせた表現を探っています。今年は3Dアニメーションのスキルを磨くことに集中していて、手を使って模型やミニチュアを作る制作に戻れることをとても楽しみにしています。

1. I’m a digital animator and illustrator, drawn to music, rhythm, and dance. Human movement is usually the focus of my work, expressed through vibrant colour and light. 2. Originally I was an oil painter, and I was always drawn to capturing motion within a still image. My experiences with analogue techniques and stop motion also led to the style I work with today. 3. I create 2D animation by hand, frame by frame, using rotoscope techniques on an iPad. My projects usually begin with a song. 4. Recently I’ve been listening to a lot of big band jazz and soul. The atmosphere of London and the mood of the season often become sources of inspiration for my work. 5. At the moment I’m working on a longer-form animation project, combining digital 2D animation with felt-based 3D stop motion. This year I’m focusing on improving my 3D animation skills, and I’m really excited to return to making models and miniatures by hand.

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1996年生まれ。タトゥーとデジタルアートを軸に制作。仏教美術に見られるテーマや色彩から影響を受け、現実と非現実の間に生まれる違和感を表現する独自のスタイルを展開している。花や東洋文化を扱うアートブックを参照しながらモチーフを再解釈し、作品へと再構築する。現在はデジタルだけでなく物質として存在する作品にも取り組んでおり、2026年には拠点を東京へ移す予定。

Born in 1996, Anti is an artist working across tattoo and digital art. Influenced by the themes and color palettes often seen in Buddhist art, she has developed a distinctive style that explores the sense of dissonance between reality and unreality. Drawing inspiration from art books on flowers and Eastern cultures, she reinterprets these motifs and reconstructs them within her work. Recently, she has also been creating works that exist as physical objects beyond digital media, and plans to move her base to Tokyo in 2026.

Strange Encylopedia 2, 2026, Digital Painting, 21 × 17cm

Centipede, 2025, Tattoo inks on Skin,
30 × 12cm

Orchid & Butterfly, 2024,
Tattoo Inks on Skin, 25 × 13cm

1. タトゥーとデジタルアートを制作しています。2. 独自のスタイルを築くことを目指す過程で、仏教美術に見られるテーマや色彩からインスピレーションを得ました。現実と非現実の間に違和感のような感覚を生み出すことで、自分ならではのスタイルが見つかったと思います。3. 花や東洋文化を扱ったアートブックからインスピレーションを得て、それらの要素を再解釈しながら組み合わせた絵を描いています。4. 世界が複雑になる中で、自分を失うことへの静かな不安を感じています。内面のバランスを守るため、自分のペースで進むことを大切にしています。5. 2026年の後半には拠点を東京へ移す予定。そこでどんなインスピレーションを得られるのか楽しみです。タトゥーコンベンションに向けて大きなタトゥーピースも準備しており、デジタルに限らず、物質として存在する作品も制作していく予定です。

1. I create tattoos and digital artwork. 2. While striving to develop my own artistic style, I found inspiration in the themes and color palettes often seen in Buddhist art. By creating a sense of dissonance between reality and unreality, I feel I was able to shape a style that feels uniquely my own. 3. I draw inspiration from art books about flowers and Eastern cultures, reinterpreting and combining those elements as I paint. 4. As the world grows more complex, I sometimes feel a quiet fear of losing who I am. To protect my inner balance, I try to move forward at my own pace. 5. I’m planning to move my base to Tokyo in late 2026, and I’m excited to see what inspiration the city will bring. I’m also preparing a large-scale tattoo piece for a tattoo convention and planning works that can exist as physical objects beyond digital media.

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1995年生まれ。現在パリに拠点を置く台湾出身のネイルアーティスト兼ヴィジュアルクリエイター。キャラクターやムードから発想し、シルエット、テクスチャー、細部を重ねながら3Dネイルアートを制作する。幼い頃に夢中だったゲーム『The Sims』でキャラクターを細かくカスタマイズしていた経験が、現在のディテール重視のスタイルにつながっている。近年は3Dプリントの要素も取り入れながら、遊び心と日常性を兼ね備えた新しいネイル表現を探求している。

Born in 1995, 2583Shyn is a Taiwanese nail artist and visual creator currently based in Paris. Her 3D nail art begins with characters or moods, gradually building through silhouette, texture, and intricate details. Her detail-oriented style traces back to her childhood fascination with The Sims, where she spent more time customizing characters than actually playing the game. Recently, she has also been incorporating 3D printed elements into her nail designs, exploring new forms of nail expression that balance playfulness with everyday wearability.

Pretty Protected, 2026, Bespoke 3D Nail Art

Collab with photographer Kuei Ting Liu, 2023

Collaboration with jewelry artist mayben, 2026

1. 3Dネイルアートを制作しているよ!! 2. たぶん『The Sims』の影響が大きいかな。ゲームをプレイするよりも、キャラクターをカスタマイズすることに夢中だったの。その小さなディテールへのこだわりが今のネイルスタイルにつながっていると思います。3. まずキャラクターやムードから考え始めます。最初にシルエットを決めて、その後でテクスチャーや細かいディテールを詰めていく。4. 今はとても「変化」に反応していると感じる。国を移動したり、業界が変わったり、新しいエネルギーを持つ人たちに出会ったり。そうした経験が、アイデンティティや変化についてより敏感にさせていて、それが自然と作品にも表れていると思う。5. 今もネイルデザインに3Dプリントの要素を取り入れようと探求中。現在の3Dネイルは、とても誇張されていてドラマティックなものが多いよね。2026年にはもっと日常で身に着けられる3Dディテールを実験したいと思ってます。

1. I create 3D nail art!! 2. Probably “The Sims.” I was more obsessed with customizing characters than actually playing the game. I think that love for tiny details eventually turned into my nail style. 3. I usually start with a character or a mood. First I think about the silhouette, and then I develop the texture and details. 4. Right now I feel very reactive to change. Moving countries, shifting industries, and meeting new energies has made me more sensitive to identity and transformation, and I think that naturally shows up in my work. 5. I’m still exploring ways to incorporate 3D printed elements into nail design. Many 3D nails today are very exaggerated and dramatic. I love that energy, but in 2026 I want to experiment with making 3D details more wearable for everyday life.

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1995年生まれ。バルセロナを拠点に活動するイラストレーター。作品を通して感情、記憶、そしてアイデンティティを探求している。彼女のキャラクターはしばしば象徴的な場面の中に浮かぶように描かれ、そこでは優しさと緊張感が同時に存在している。個人的なこだわりや、デジタルカルチャーの断片、そして自身が探求したいコンセプトから着想を得ている。色彩や表情豊かな人物表現を用いながら、見る人それぞれの解釈に開かれた、小さく夢のような世界をつくり出している。

Born in 1995, Andrea Diez Nin is a Barcelona-based illustrator. Through her work, she explores emotion, memory, and identity. Her characters often appear suspended in symbolic scenes where tenderness and tension coexist. She draws inspiration from personal obsessions, fragments of digital culture, and concepts she wants to explore. Using color and expressive figures, she creates small, dreamlike worlds that remain open to interpretation.

manic thoughts, 2026, Digital, 37.5 × 30 cm

Ukiyo, 2024, Colored pencil and digital, 29.7 × 21 cm

Forever, 2023, Digital, 20 × 20 cm

1. ノスタルジックでキュートなヴィジュアルにファンタジー要素を組み合わせ、夢や記憶のような雰囲気の中でキャラクターの物語を描いています。2. 毎日描くことと自分の感覚に耳を傾けることで現在のスタイルが生まれました。楽しみながら実験を続けることで表現は今も進化しています。3. 感情や気になった出来事から発想し、ノートに記録したり記憶の中からスケッチを始めます。時にはぼんやりと幻想的に、時には手描きのような親密さを持つ表現に。アナログとデジタルを組み合わせながら作品を完成させるんです。4. 美しくて一瞬で過ぎてしまうような瞬間に感じる高揚感が今のインスピレーション源。かわいいクローバーや魅力的なバルコニー、誰かがふと口にした美しい言葉など、小さなディテールが作品に影響を与えています。5. 現在はファッション分野のプロジェクトに取り組んでいます。展覧会やグラフィックノベルなど、より没入感のある形で作品を届ける方法も模索しています。

1. I create illustrations that combine nostalgic and cute visuals with fantasy elements, telling stories through characters in atmospheres that feel like dreams or memories. 2. My current style developed through drawing every day and listening to myself. By continuing to experiment while enjoying the process, my expression keeps evolving. 3. My ideas often start from emotions or small moments that catch my attention. I capture them in notebooks or begin sketching from memory. Sometimes the result feels blurry and dreamlike, sometimes intimate like a hand-drawn piece. I combine analog and digital techniques to complete the work. 4. Right now I’m inspired by the excitement I feel from beautiful, fleeting moments. Small details like a cute clover, a charming balcony, or a beautiful quote someone says often influence my work. 5. I’m currently working on projects in the fashion world. I’m also exploring ways to make my work more immersive, such as through exhibitions or perhaps a graphic novel.

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2004 年生まれ。コートジボワール系アメリカ人のマルチメディア·アーティスト。版画、リソグラフ、ZINE 制作を中心に、イラスト、グラフィックデザイン、写真編集、タイポグラフィを横断して制作する。10 代の頃からパンクロック、グラインドコア、パワーバイオレンス、そしてブラックネスに関する思想やアクティヴィズムに強く影響を受けてきた。アフロフューチャリズムやパンクのDIY 精神、激しく妥協のないヴィジュアルを武器に、見る者に強烈な存在感を突きつける作品を展開している。

Born in 2004, Piss_Meister an Ivorian-American multimedia artist. Working primarily in printmaking, risography, and zines, their practice spans illustration, graphic design, photo editing, and typography. Since their teenage years, they have been strongly influenced by punk rock, grindcore, power-violence, as well as activism and critical theory surrounding blackness. Drawing on themes of Afrofuturism and a punk-inspired DIY ethic, their work delivers an intense and uncompromising visual force that demands to take up space.

UHURU, 2022, Risoprint, 30 × 30cm

Misosuburbium 50150 Volume 0, 2024,
Risoprinted Minizine, 14 × 20cm

1. ギグフライヤー、ラディカルなZINE、そしてリソプリントを制作している。かわいげなんて一切ない。そして一切手加減もしない。2. 正式な美術教育は受けてないんだ。若い頃にとにかくなんにでも、どこにでも落書きしまくっていて、描き続ける中でスタイルが自然に生まれた。パンクやアンダーグラウンド文化に強く影響されていて、結局のところ、僕はパンク·アーティストなんだ。3. デジタルで描くのは苦手だから基本はインクで。コラージュやPhotoshopも使うけど、正直あまり好きじゃないから今はゼロックス転写を研究中。4. 最近はノーステキサスのアートシーンに入り込み、この陽気な仲間たちと本当の友情を見つけたんだ。新しい音楽を探し続けることや、充実した生活を送ろうとする姿勢もあって今は気分がいいんだ。5. ロンドンなどで展示された『Misosuburbium Zine』の続編を制作中。あと大型作品にも挑戦予定。自分のバンドPuppy Millの新EPも制作していて、パッケージにも力を入れているよ。

1. I specialize in gig flyers, radical zines, and risoprints. Never cuddly, never holding back punches. 2. I never had any formal art training. My style just developed naturally from spending my youth drawing and doodling on whatever I could, wherever I could. I’m heavily influenced by punk and underground culture. At the end of the day, I’m a punk artist. 3. I’m completely allergic to drawing digitally, so I mostly work with ink. I do use collage and Photoshop sometimes, but honestly I’m not a big fan of it, so lately I’ve been studying Xerox transfer. 4. Lately I’ve been getting involved in the North Texas art scene and found real friendship with this cheerful crowd. Between that, constantly searching for new music, and trying to live a productive life, I’ve been in pretty good spirits. 5. I’m currently working on a follow-up to my “Misosuburbium Zine,” which was shown in places like London. I’m also planning to start doing some large-scale works. My band Puppy Mill is working on a new EP as well, and I’m putting a lot of effort into the packaging.

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1995年生まれ。エディトリアルのセットや舞台美術を手掛けるプロダクションデザイナー兼空間クリエイター。制作は素材から始まり、特に木材の重さや木目、手作業で形づくられたフォルムの痕跡に関心を持つ。セットを単なる背景ではなく「身体」として捉え、構造や素材の探求を通してパフォーマーと共存する空間を生み出す。商業制作とアートの間で、空間構築を彫刻的な言語として扱っている。

Born in 1995, Zeke Lin is a production designer and spatial creator working across editorial sets and stage scenography. His practice begins with material, particularly the weight and grain of wood, and the traces of hand-shaped forms. He approaches the set not merely as a background, but as a body—considering its structure, surface, and presence. Through the exploration of material and structure, he creates environments that coexist with performers. Between commercial production and artistic inquiry, he treats spatial construction as a sculptural language.

Concert chairs, music stands, and microphone stands, 2025, Wood, water based paint

Chair, 2024, Wood, metal

Old Man Mask, 2025, Paper, sculpting clay, epoxy resin, spray paint

1. アートプロダクション、セットデザイン、彫刻。 2. 制作現場で構造や空間のバランスを学び、同時に木材や手作業のフォルムを探求してきました。こうした経験から、技術的な規律と素材への直感を併せ持つ現在のスタイルが生まれました。3. 制作はまず空間の感情的·物理的な役割を理解することから始まります。構造やスケールを設計し、素材を選びながら光や人の動きを観察し、設置する中で調整していきます。僕にとって制作とは、コンセプト、素材、そして存在感の間で続く対話なんです。4. 最近は安定と脆さの対比に関心があります。早い制作環境の中で、重く静かな素材や構造が持つ感情や緊張感に強く惹かれています。おそらく、コントロールと感受性の間の緊張こそが、今私が最も意識していることなんだと思います。5. 今年後半にはパリに滞在し、現地のアーティストたちとコラボレーションしながら、自分の新しい方向性を共同制作の中で探っていく予定です。

1. Art Production, set Design and sculpture. 2. My style developed through production work and material exploration. Working on shoots and stage projects taught me to think structurally—through proportion, balance, and spatial function. My experiments with wood and hand-shaped forms also shaped my interest in weight, texture, and time. My work now balances technical discipline with material intuition. 3. My process begins by understanding the emotional and physical role a space needs to hold. I translate the idea into structure and scale, then select materials while observing how light and human movement interact with the space. For me, the process is a dialogue between concept, material, and presence. 4. Recently I’ve been drawn to the contrast between stability and fragility. In fast-paced production environments, I’m interested in slower, heavier materials and structures that carry a quiet tension. The balance between control and sensitivity is what I’m most aware of right now. 5. Later this year, I will spend time in Paris, collaborating with local artists and exploring new directions through shared practice.

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1993年生まれ。主にコードを用いてドローイングを行うアーティスト。明確な目的を定めず、技術を探究する過程で生まれたイメージやコードを蓄積していく制作を続けている。特定の技法の再現を目指すのではなく、不完全な実装や試行錯誤の積み重ねを重視。コードで描く技術の探求と、自分自身のドローイングツールを作るプロセスから作品が生まれている。

Born in 1993, Gunhyuk Choi is a Seoul-based artist who primarily draws with code. Without setting a fixed objective, he explores techniques and archives the images and code that emerge through the process. Rather than aiming for the precise reproduction of a particular technique, he places greater importance on incomplete implementations and the accumulation of trials and experiments. His works emerge from the exploration of drawing techniques with code and the process of building his own drawing tools.

Sample frame from Eyeball + Horse, 2026, Single channel video

Sample frame from Eyeballs, 2025,
Single channel video

Sample frame from Messy Clock, 2025,
Single channel video

1. 主にコードによるドローイング技法の探究を行っています。多くの作品は、アルゴリズムや描画方法を研究する過程で生まれた副産物です。2. 自分をグラフィックデザイナーやメディアアーティストと呼ぶことに違和感があり、「コードでドローイングしている」と説明するようになりました。コードでツールを作り、そのツールでイメージを描くことがとても重要なんです。3. 前回書いたコードや試したいアルゴリズムから制作を始めます。実装の失敗や予想外の結果が新しい形を生み、そこから気に入った画像や映像を発展させていくんです。4. 世界の対立や暴力の連鎖、そして権力についてよく考えます。同時に、自分が好きなことを続けながら生きていくことの難しさについても思いを巡らせています。5. コード生成のサウンドを取り入れたオーディオヴィジュアル作品を試しています。プリント作品や物理的な作品制作、そして新しいコラボレーションも予定しています。

1. My practice mainly focuses on exploring drawing techniques with code. Many of my works are byproducts that emerge while studying algorithms and methods of image generation. 2. I often felt uncomfortable calling myself a graphic designer or media artist, so I began describing my practice as “drawing with code.” Creating tools with code and using those tools to draw images is very important to me. 3. I usually begin with code I have written before or with an algorithm I want to experiment with. Failed implementations or unexpected results often produce new forms, and from there I develop images or videos that I find interesting. 4. I often think about conflicts in the world, cycles of violence, and the dynamics of power. At the same time, I also reflect on how difficult it can be to continue living while pursuing the things I truly enjoy. 5. I’m currently experimenting with audiovisual works that incorporate code-generated sound. I’m also planning printed and physical versions of my work, as well as new collaborative projects.

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2001年生まれ。建築実践、セットデザイン、サウンドデザインの間を横断するマルチディシプリナリーアーティスト。ロシア·チェリャビンスク出身で、現在はロンドンのロイヤル·カレッジ·オブ·アートで修士課程を修了。サウンドや彫刻を手段に新しい空間的アトモスフィアを構築することに関心を持つ。ロンドンの多様なクリエイティヴシーンから影響を受けながら、空間、音、光など複数の要素を組み合わせた実験的な表現を展開している。

Born in 2001, Kirill Vilshenko is a multidisciplinary artist working between architectural practice, set design, and sonic design. Originally from Chelyabinsk, Russia, they are currently completing their master’s degree at the Royal College of Art in London. them primary interest lies in constructing new spatial atmospheres through sound and sculpture. Influenced by the diverse creative scenes in London, them practice explores experimental expressions that combine elements such as space, sound, and light.

Musical Tree, 2025, Mild Steel, UV Print, 30 × 30cm

The Divine Underground, 2025,
Electrical Trunking, Speaker Components,
Reclaimed Wiring, 800mm × 35 × 15cm

Acoustic Window, 2025, Glass Aquarium, Resonance Speakers, Microphone, Fabric,
160 × 40 × 40cm

1. 定義は難しいですが、その時々の関心や衝動を反映した制作をしています。サウンドの実践に影響を受けたメディアを軸に、セットデザインや彫刻、照明、グラフィックデザインにも取り組んでいます。2. 10代からのオンライン文化とロンドンの多様なクリエイティヴシーンの影響が現在のスタイルにつながっています。3. 制作プロセスはとてもカオスです。ほとんどの作品が直線的な方法で作られていません。素早い反応的なスケッチから始まり、それを何度も繰り返しながら発展させていきます。4. 今の時代はあまりにも多くのことが一度に押し寄せてきて、すべて理解して応答するのはとても難しい。ポジティヴもネガティヴも含めて圧倒されるような感覚が、僕の作品を生み出す原動力になっています。5. 制作とは別にクラブナイトも主催しているんです。建築や彫刻の実践と結びつけ、5月にロンドンで国際アーティストが参加する大規模なパーティの空間デザインを予定しています。

1. It’s difficult to define, but my work tends to reflect my current interests and impulsive passions. While often centered around mediums inspired by sonic practices, I also work across set design, sculpture, lighting, and graphic design. 2. My current style has been shaped by growing up in online culture since my teenage years, as well as by the diverse creative scenes in London. 3. My process is extremely chaotic. Very little of my work is created in a linear way. It usually begins with quick, reactionary sketches that gradually develop through repeated iterations. 4. So many things are happening in the world at once today that it feels almost impossible to fully process and respond to everything. That sense of being overwhelmed—both positively and negatively—often becomes the driving force behind my work. 5. Alongside my practice, I also organize club nights. This May, I’m planning a large-scale party in London that will bring together international artists, where I’ll combine this with my architectural and sculptural practice through spatial design.

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1997年生まれ。ドイツ·ベルリン出身のデジタルアーティスト。3D、アニメーション、様々なデジタル技術を横断しながら制作している。母親の影響もあり、絵画やドローイング、クラフトなど様々な表現を試しながら育った。大学在学中にInstagramのフェイスフィルターを通して拡張現実(AR)に出合ったことをきっかけに3Dモデリングやアニメーションを本格的に学び、現在はより幅広いデジタルツールと技術を取り入れた制作へと発展している。

Born in 1997, Berfîn is a digital artist born in Berlin, Germany. Her work moves across 3D, animation, and various digital techniques. Encouraged by her mother, she grew up experimenting with different forms of artistic expression, including painting, drawing, and craft. During her degree, she discovered augmented reality through Instagram face filters, which led her to dive deeply into 3D modeling and animation. Since then, her practice has gradually expanded to include a wider range of digital tools and techniques.

ax loran, 2026, Digital artwork

ax dayê dunya xayîne, 2025, Digital artwork

1. 3Dキャラクターデザインやアニメーションなど、様々なデジタル技術を横断して制作しています。複数のツールを組み合わせ、それぞれの視覚言語を通して感情を作品に翻訳しています。2. スタイルは実験の中から自然に生まれました。新しいツールや技術を学ぶたびに制作のアプローチが少しずつ変化し、その積み重ねが現在の表現につながっています。3. 多くの作品は“感情”から始まります。個人的な経験や感情が、イメージとして現れる必要を感じることが多く、時にはそれが少し暗い感情から生まれることもあります。私にとって制作は完成作品を作ることだけではなく、感情や経験を消化するプロセスでもあるんです。4. 最近は、どこかメランコリックで静かな悲しさを感じさせる作品に惹かれています。5. これからも新しいアイデアを試しながら探求し続けたいです。友人のヨナス·コロシェッツとのコラボレーションをとても楽しみにしています。

1. I create digital artworks that move between 3D character design, animation, and various digital techniques. I like to combine multiple tools and let their different visual languages interact, allowing me to translate emotions into my work in different ways. 2. My style developed organically through experimentation. Each time I learn a new tool or technique, the way I approach my work shifts slightly, and over time this accumulation has shaped the visual language I work with today. 3. Many of my works begin with a feeling. Often there is a personal experience or emotion that needs to find its way into an image, sometimes even coming from a darker place. For me, creating is not only about producing a finished work, but also a way of processing emotions and experiences. 4. Lately I find myself drawn to works that carry a sense of melancholy or quiet sadness. 5. I’m looking forward to continuing my exploration and experimenting with new ideas. I’m especially excited about collaborating with my friend Jonas Koroschetz.

Profile
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1995年生まれ。サウスカロライナ州マートルビーチ出身。現在はシカゴを拠点にフルタイムのセラミックアーティストとして活動している。グラフィックデザインのバックグラウンドを持ち、エアブラシのグラデーション、タイポグラフィ、スクリーンプリントなどの要素を取り入れた作品を制作。主に機能的な陶芸を軸に、実験的な表面表現を探求している。作品は自身の経験のアーカイヴであり、別の世界へとつながるポータルでもある。

Born in 1995 in Myrtle Beach, South Carolina, Rachael Brianna is a ceramic artist currently based in Chicago. With a background in graphic design, her work often incorporates airbrushed gradients, typography, and screen printing. Focusing primarily on functional ceramics, she explores experimental surface treatments that merge design and craft. Each piece acts as an archive of lived experience while also functioning as a portal to another imagined world.

Espresso cup set, 2025, Stoneware, glaze, sterling silver charms

My world is yours, 2025, Stoneware, glaze, sterling silver charm, 8 × 8 × 10cm

Plate set, 2025, Stoneware, glaze

1. 記憶やノスタルジアをテーマにした機能的な陶芸作品を制作しています。コラージュやレイヤー状の表面によって、立体作品の中で多層的なストーリーテリングを探求しています。2. グラフィックデザインを学ぶ中でコラージュやミクストメディアを探求中。陶芸を始めてからはエアブラシやグラデーションを取り入れ、デジタル表現と物質的な作品を結びつけています。3. スリップキャスト、ろくろ、手びねりなど多様な技法で形を作ります。練り込みという技法だったり、エアブラシで絵付けを重ねて、素焼き、釉焼き、ラスター焼きの3回で完成です。4. 最近、約17年間一緒に過ごした猫を亡くしたことが 一番悲しくて、それが私の制作にも大きく影響しています。5. 現在、ガス還元窯で焼成する予定の蓋付き磁器ジャーのシリーズを制作しています。また、ジュエリーや金属など様々な分野のアーティストとのコラボレーションも模索中です。

1. I create functional ceramic works centered on memory and nostalgia. Through collage-like, layered surfaces, I explore multi-faceted storytelling within three-dimensional pieces. 2. While studying graphic design, I explored collage and mixed-media approaches. After beginning ceramics, I started incorporating airbrushing and gradients, bridging my digital design practice with physical objects. 3. I form my pieces using a variety of techniques, including slip-casting, wheel-throwing, and hand-building. I also use Nerikomi, along with layered airbrushed decoration. The works are completed through three firings: bisque, glaze, and luster. 4. Recently, losing my cat of nearly 17 years has been a profound grief, and it has deeply affected my practice. 5. I’m currently working on a series of porcelain lidded jars that I plan to fire in a gas reduction kiln. I’m also exploring collaborations with artists working in various media, such as jewelry and metal.

Profile
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2000年生まれ。中国出身。ビューティ·フューチャリスト、ヴィジュアルアーティスト。メイクアップ、インスタレーション、イメージ、映像など多様なメディアを横断しながら、人間の身体を中心にした表現を制作している。作品ではキャラクターを構築し、それぞれが視覚世界の中でどのように関係し、コミュニケーションし、存在するのかを探求する。実験や探究を重ねながら独自のスタイルを形成し、表面的には自然に見えながら、どこか違和感を帯びた世界観を提示している。

Born in 2000 in China, Sen is a beauty futurist and visual artist. Their practice centers on the body, working across makeup, installation, image, and video. Through the construction of characters, Sen explores how people interact, communicate, and exist within a visual world. Developed through ongoing experimentation and curiosity, their work often presents environments that appear familiar at first glance, yet gradually reveal subtle tension and unease beneath the surface.

Untitled, 2024, Medium: Makeup and digital image,
PHOTOGRAPHY: ZHIYU JIANG STYLING: ZHIYU JIANG MODEL: KASH KAGE

I’m just a fashion motherfucker, 2025, Makeup and digital image,
PHOTOGRAPHY:KIKI STYLING: CAROLYN SUN MODEL: DAISY

1. 体を中心にメイク、インスタレーション、イメージ、映像などを制作しています。キャラクターを構築し、人が視覚世界の中でどのように関係し存在するのかを模索中。2. 長年の実験と探究の積み重ねから自然に生まれました。専門的な美術教育を受けていなかったことで、既存の方法に縛られず自由に制作できたと思います。3. 最初のコンセプトが浮かぶと直感的にアイデアがつながり始めます。細部まで計画するより、制作の過程を楽しみながら予想外の結果が生まれることを大切にしています。4. 一見普通に見えるのに、どこか少し奇妙で違和感を感じるものに惹かれます。表面的な自然さの奥にある不安や緊張感に興味があります。5. 2026年はいくつかの新しいプロジェクトを計画中。2023年にイギリスへ移ってから、周囲の世界を探索し吸収する時間を多く過ごしてきました。今は、以前から抱いていた関心やアイデアに立ち戻り、当時は実現する手段がなかったものをあらためて形にしたいと思っています。

1. I create work centered around the body, including makeup, installations, images, and video. I build characters and explore how people relate to one another and exist within a visual world. 2. My current style emerged naturally through years of experimentation and exploration. Because I was not formally trained as an artist, I believe I was able to work more freely, without being restricted by conventional methods. 3. Once the initial concept appears, ideas begin to connect intuitively. Rather than planning every detail precisely, I value enjoying the process and allowing unexpected outcomes to emerge. 4. I’m drawn to things that appear normal at first glance but feel slightly strange or unfamiliar. I’m interested in the sense of tension and unease that exists beneath an otherwise natural surface. 5. I’m currently planning several new projects for 2026. Since moving to the UK in 2023, I’ve spent a lot of time exploring and absorbing the world around me. Now I feel a strong desire to return to earlier interests and ideas, and to realize things that I didn’t yet have the means to create at the time. and metal.

Profile
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1998年生まれ。ジャージーシティを拠点に活動するイラストレーター。スクール·オブ·ヴィジュアル·アーツで学士号を取得後、メリーランド·インスティテュート·カレッジ·オブ·アートで修士号を取得。ボルチモアでの学びを経てニューヨーク地域に拠点を移し、ドローイング、読書、友人との時間を大切にしながら制作を続けている。作品はグローバル広告や主要メディアで評価され、The New York Times、Spotify、Metaなどをクライアントに持つ。

Born in 1998, Wenjing Yang is a creative based in Jersey City. She holds a bachelor’s degree from the School of Visual Arts and a master’s degree from the Maryland Institute College of Art. After completing her studies in Baltimore, she returned to the New York area, where she continues her practice while spending time drawing, reading, and hanging out with friends. Her illustrations have received recognition across global advertising campaigns and influential media platforms, with clients including The New York Times, Spotify, and Meta.

Apotheosis, 2023, Digital, 41 × 56cm

Little Horse, 2025, Digital, 33 × 43cm

1. イラストレーターとして、主にエディトリアルとプロモーションで展開しています。日常のオブジェクトを少し幻想的に変え、物語の主人公のように描く世界観の構築を大切にしています。2. 私にとってスタイルとは複雑な意思決定のシステムのようなものです。そしてその決定を意識的に行えるようになることが重要だと思っています。3. 身近なオブジェクトや場面を組み合わせ、新しい視点を生むイメージへ変換します。色彩を通して感情やムードを伝えることを大切にしています。4. 世界の不安定さや急速な変化への不安を感じています。スペキュラティヴ·フィクションを通して、その感覚を作品の中で探っています。5. 現在は個人シリーズを構想中で、アニメーションなど動きのある表現を模索中です。2026年は、個人的な制作を深めながら、クライアントとの意味のあるパートナーシップを築いていく、バランスの取れた一年になるといいなと思っています。

1. As an illustrator, my work mainly exists in editorial and promotional projects. I enjoy transforming everyday objects into something slightly fantastical, building small worlds where those objects become the central characters of their own stories. 2. For me, style is like a complex system of decision-making. I think the key is learning how to make those decisions consciously. 3. I combine familiar objects and scenes, transforming them into images that invite new perspectives. I also place great importance on using color to convey emotion and mood. 4. I often feel a sense of unease about the instability of the world and the rapid changes happening around us. Through speculative fiction, I try to explore that feeling within my work. 5. I’m currently developing a new personal series and exploring work that involves movement, such as animation. Hopefully, 2026 will be a balanced year—deepening my personal practice while continuing to build meaningful partnerships with clients.

EDIT: KAHO FUKUDA
DESIGN: MIZUKI AMANO, ANJU OKAWA
CORDING:JUN OKUZAWA



TRIGGERとROIROM、
交わるほどに強く響く魅惑のシナジー

似た情熱と異なる個性がぶつかり合うとき、
そこには想像を超える“シナジー”が生まれる。
今年5月7日に正式デビューを控え、
話題沸騰中のROIROMと、多方面で躍進を続ける
3人組アイドルグループのTRIGGER。
それぞれのスタイルで、互いの魂である楽曲を
ダンスカバーし、トークセッションが実現。
2組のアーティストが共鳴した瞬間、
全く新しい表現が響き出す。
本誌限定のインタビューもお見逃しなく。
ダンスカバー動画は公式SNSからチェック。

ー相手のグループについての印象などをお教えください。

九条天(以下 TENN) ROIROMさんは、表現力、歌唱力がとても素晴らしくてすてきなアーティストさんだと思っていたので、今日は直接お会いできて光栄でした。このコラボレーションで撮影をしたダンスももちろん注目なのですが、2人の声の重なりがとてもきれいで、楽曲もたくさん聴かせていただいています。
ROI TRIGGERさんは、やっぱりセクシーな魅力といいますか、大人の魅力がすごいあると思います。僕たちもセクシーな感じに憧れているので、そこには共通する部分があると思いました。あとは、3人ともそれぞれ違った魅力があるじゃないですか! それがTRIGGERさんらしさで、すごくすてきなグループだなと思います。
HIROMU 3人が違ったジャンルのイケメンだし、全員色気のある王子様っていう印象です!

ー今回、実際にお会いしてみていかがでしたか?。

八乙女楽(以下 GAKU)ROIROMさんは2人ともクールなイメージを持っていたのですが、今日現場で初めてお会いして、ほわっとした感じの方たちだなと。気さくに話しかけてくださって、すぐに打ち解けました。

ーTRIGGERによる「Dear DIVA」のダンスを撮影しましたが、この楽曲はROIROMの最初のプレデビュー曲ですよね。ROIROMのお2人にとってこの曲はどんな存在ですか?

WEB対談記事企画「シナジーチャレンジ」
一問一答で5人のシナジーを試す! 

シナチャレ①:朝起きて一番初めにすることは何?
HIROMU 洗顔
ROI うがい
GAKU 深呼吸
TENN ストレッチ
RYUNOSUKE 太陽を浴びる

ROI 「Dear DIVA」は、ROIROMとしてスタートしてから初めての楽曲だったので、ROIROMとして、これからどういうパフォーマンスをしていきたいかみたいなことが全て詰まった楽曲です。もちろんどの曲も大好きなんですけど、ROIROMの軸にあるのが「Dear DIVA」だと思うし、すごく大切な曲です。
HIROMU MVもそうなんですけど、僕たちで女性を奪い合ったり、愛を伝え合うのが曲のテーマとしてあって。それを僕たちじゃなくて、TRIGGERさんのフィルターを通すことで、また違った見え方になっているので、ぜひそういった視点で楽しんでもらえたらと思います。

ーTRIGGERのみなさんに質問です。今回ROIROMが踊った新曲「Answer」について楽曲への想いや、聴きどころ、ダンスの見どころなどをお教えください。

十龍之介(以下 RYUNOSUKE) 俺たちもこの曲に励まされて、背中を押されるんです。聴いてくれるファンのみんなにとってもそうだといいなと思いながら、歌、ダンス一つ一つに心を込めてパフォーマンスしています。
TENN そうですね。龍の言うとおり、ボクたちにとっても勇気をもらえる楽曲です。ちょうど今だと、新生活で大きな変化を迎える方・新しいことに挑戦する方がいたり、あるいは生活に変化はなくても少し慌ただしいような季節だと思いますが、そういう方たちの心の支えになれたらうれしいです。
GAKU 「Answer」はステップも多いので、大変な振り付けなんですが、踊っていて楽しい曲でもあります。ROIROMさんの「Answer」もキレキレですげえ格好よかったので、注目してほしいです。

シナチャレ②:自分を漢字一文字で表すと?
HIROMU 俺 ゴーイング・マイウェイ!
ROI 路 自分の道をいくって意味の自分の名前の字
GAKU 
TENN 
RYUNOSUKE 

ーROIROMももし新曲情報などあれば教えてください。

HIROMU 「DRESS CODE」というROIROMとしての3曲目の楽曲がリリースされました。プレデビューの3曲目なんですけど、今までプレデビュー3曲目って他のグループで聞いたことないですよね(笑)。
(※本撮影 / インタビュー当時の3月はデビュー情報解禁前)
ROI 「DRESS CODE」のMVはタイのバンコクで撮影したんです! 「Dear DIVA」と、「My Princess」とはまた違った、ROIROMの新たな一面を表現している楽曲なので、みなさんに楽しんでいただけたらうれしいです。
HIROMU 「DRESS CODE」っていう曲名だけあって、どこか聴いた人の心をおしゃれにしてくれる楽曲だと思います。聴いてくれた人の心を後押ししてくれるような曲です。応援ソングって言うほどポップでエールっぽくはないんですけど、その中でラップも出てきて、ROIROMらしい応援ソングになっていると思います。
ROI 本当に新ジャンルだよね。歌詞は、大夢君が言うみたいに応援ソングなんですけど、メロディーはなんとも言えないセクシーさのある感じ。

ーMVの撮影はいかがでしたか?

ROI いろんなことしたよね。僕たち以外にも、エキストラの方や出演者の方がたくさんいてくださったり、花火が上がったり、ものすごい景色の屋上やプールで撮影したり、てんこ盛りでした!
HIROMU バカンス感のあるMVになりました!
ROI 撮影では、市場とか、観光だったら行けなさそうな現地の方が行く場所にも行か

シナチャレ③:ドキッとする仕草(瞬間)を教えてください。
HIROMU うなじが見える、髪をかき上げる
ROI 朝アラームが鳴った時
GAKU 美味しそうに食べる
TENN 挨拶が丁寧
RYUNOSUKE 寝坊したかも! って時

IDOLiSH7™& ©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©Bandai Namco Music Live Inc.

せていただいたんですよ! タイって街中もきれいだし、おしゃれだし、めちゃくちゃ良い場所でした!

ー今回“SYNERGY WITH”という企画のもと、コラボレーションが実現しました。2組のアーティストの“相乗効果”を起こそうということで、今回共演してみてROIROMが感じるTRIGGERとのシナジーを感じる部分、逆にTRIGGERが感じるROIROMとのシナジーを感じる部分、それぞれひとことでどんな部分か教えてください。

RYUNOSUKE ROIROMさんはパフォーマンスへの向き合い方がとても真摯で、「Answer」のダンスについて、気を付けているところやどんな心情で踊っているかなど……、大夢さんと路己さんがたくさん質問してくれてうれしかったです! そのうえで、ROIROMさんならではの魅せ方や表現の仕方のアイデアをたくさん試してくれていたのも印象的でした。そんなおふたりの姿は、俺たちもにとっても良い刺激になりました。
ROI こちらこそです! 僕たちは2人で、TRIGGERさんも3人なので、グループとしてはあまり人数が多いわけではないと思うのですが、その上でお互いに支え合ってる姿や、仲の良さはリンクするところだなと思いました。僕たちもどちらかが欠けたら、うまくいかなくなっちゃうので、改めて、少人数でもお互い支え合っていたり、高め合ってる姿は、すごく刺激になりました。
HIROMU そうですね。TRIGGERさんもいろんな経験をされてきたととおっしゃってましたが、僕たちも、夢をつかむまでに時間がかかったり、今の音楽表現に至るまでにかなり時間がかかってしまいました。たくさんの人が見てくれる今、みんなのために恩返ししたいっていう思いだったり、cHaRm(ROIROMのファンの総称)に対する思いをもっと届けたいっていう部分で、きっとTRIGGERの三人も今までたくさんの苦労や努力を経て、同じように思ってるのかなと感じました。

ーそれぞれのSNSではお互いの楽曲のダンスカバー動画が公開されていますが、率直にお互いの楽曲を踊った感想や意識したことなどを教えてください。

TENN ボクたちTRIGGERにとって、ダンスカバーは初めての経験だったので新鮮で、すごくすてきな時間を過ごさせていただきました。ROIROMさんの「Dear DIVA」の動画を何度も拝見させていただいて、お2人のしなやかな動き、指先一本一本まで意識された表現力をボクたちTRIGGERらしさを残しながら落とし込むのはとても楽しかったです
HIROMU ありがとうございます! 「Answer」を踊ってみて、まずシンプルにめちゃくちゃ振り付けが楽しかったです。僕たちが普段やってる振り付けは結構ジャジーな感じが多くて、こういったアグレッシヴでアクティヴな振り付けはあんまり機会がないので新鮮でした。
ROI 右手と右足が同時に出たり、特殊なステップも多いですよね! ROIROMとしては、TRIGGERさんとは違ったニュアンスを入れて踊るよう心掛けました。TRIGGERさんのダンスを観て、すごい格好いいなと思いましたし、そこに、僕たちのエッセンスが加わることで、ニュアンスの違ったパフォーマンスが表現できたのかなと思います。
HIROMU 僕は、サビ終わりのファッと手が舞うようなところ。そこは、妖艶さを感じる振り付けだなと思って。指先を綺麗に魅せることを心掛けました。
ROI やっぱ、TRIGGERさんは、すごいしなやかで。妖艶さと気品があるというか。観ているだけで、いい香りがする(笑)。
TENN  実は、さきほども路己さんに「いい香りしますね」と言っていただけて(笑)
ROI だって実際いい香りするんですよ!
一同 あははは!

ーお互いのダンス動画撮影を見ていたと思いますが、いかがでしたか?それぞれ感想を教えてください。

RYUNOSUKE 俺たちTRIGGERとはまた違った「Answer」のパフォーマンスでした! 大夢さんも路己さんも2人とも、すごく格好良くて、魅入っちゃいました。一つ一つの動きが速くて難しい振りも多いのですが、そんなことを感じさせないすてきな笑顔で、すごく楽しそうに踊ってくださったのが印象的でした。

GAKU 龍の言うとおり、「Answer」のダンスはステップが多くて揃えるのが難しい部分もあるんですけど、2人はROIROMさんらしいアレンジを加えながらもビシッ! ビシッ! と合うので見ていて気持ち良かったです。あと、控室では楽しく喋らせてもらってたけど、撮影始まると一気に空気変わって、すげえ集中されるんで、その切り替え方にも圧倒されましたね。

ー“SYNERGY WITH”ということで、2組のシナジーを探っていきたいと思います。アーティスト活動をする上で大切にしていることやモットー、自分たちのグループの軸などをそれぞれ教えてください。

TENN ボクたちを見てくださっている方たちを笑顔にさせること、最高のパフォーマンスを更新し続けることを大切にしています。TRIGGERの歌やダンスに期待してくださっているファンのみんなに、完璧なものを届け続けたい。その姿勢はボクたち三人とも、この先何があっても変わらないし、同じ思いを持つ仲間がいることにすごく感謝しています。
ROI 似てるんですけど、cHaRm第一。例えば、楽曲もそうですし、ステージの話をするときも、自分たちのやりたいことはもちろんあるけど、cHaRmが楽しめるのが何かっていうベースで、僕たちならその上で何をするべきか、みたいなことを話し合っています。ROIROMとして活動する上で、どんなことよりも一番にファンの方、cHaRmのことが頭の中にあるので。それがROIROMのモットーの一つとも言えるのかなと思います。
RYUNOSUKE すごい! 考えていることが、俺たち同じなんですね。自分たちのやりたいこと、新しく挑戦したいことを3人で相談する時にも「ファンのみんなが喜んでくれるか、見てくれる人を楽しませられるか」が判断材料になるんです。“シナジー”感じますね! 

ーアーティストを目指したきっかけは?

GAKU 俺は環境もあって、小さい頃からの夢でした。でも、ただ漠然と夢だったものが、天と龍に出会って、TRIGGERになってから「アイドルやアーティストとしてこうありたい」っていうものが具体的に見えました。今こうして、俺が俺らしくいられるのは、TRIGGER、天と龍のおかげです。
ROI 俺が俺らしくいられるのはTRIGGERのおかげ、って言葉、熱いですね!僕が本格的にアーティストを目指したのは、やっぱり、僕にも憧れているアーティストの方々がいたので、そういう方々にすごく助けられて、夢への一歩踏み出せたと思っています。今度は僕が、誰かが一歩を踏みだすキッカケとなる存在になれたらうれしいなって思います。
HIROMU 僕は、歌を歌うことが好きで、真剣に歌を始めたのがキッカケで。そこからいろんなやり方で、音楽でみんなを楽しませたいっていう気持ちになっていきました。そこからダンスや、ギターもやってみたり。これからは、音楽以外でも、お芝居など通して、みんなにエールを送れたらいいなと思っています!

ー今までの活動の中で、ターニングポイントだなと感じた瞬間や出来事について教えてください。

ROI やっぱり、ROIROMを組んだときですね。ROIROMを組んでからよりも、元々知り合いだった期間の方が長いので、まさか大夢君と一緒にコンビ?になると思わなくって……。
TENN  コンビ?
GAKU って言うだろ?
HIROMU デュオね(笑)。
一同 (笑)。
ROI そうデュオ!(笑) 僕大夢君と一緒にやるんだ! って、正しい表現かは分からないですけど、なんかすごく腑に落ちたというか。大夢君なら、同じ目標を共有しながら、自分たちの夢に向かって走っていけるなって思ったので。やっぱり、そういう意味でもROIROMを組む前と組んだ後では、自分の考え方もすごく変わったなと思います。

HIROMU 最初に会った時は、こうなると全く思わなかったよね。
ROI 全く、むしろゼロ(笑)。
HIROMU シンプルに、境遇も違うのと、元々沖縄にいて、たまたま東京のワークショップで会った、年下の男の子って感じでした。
ROI そして、大夢君は、たまたま東京で会った足がつってしまったお兄さんっていう感じでした。
HIROMU (笑)。そう、レッスンの時に足つったんです。
ROI なので、特にその時は、こうなるなんて思ってなかったよね。
HIROMU うん。本当に不思議な縁です。お互い、性格は全然違うんですけど、考えてることがお互いわかるというか。多分、根本的な部分が似ているんだと思うんです。考え方なのか、なにかが似てるけど、それが分かんなくて。スリーサイズは同じですし!
RYUNOSUKE え! スリーサイズ同じなの!? すごい奇跡だね!
ROI あははは! そうなんです、奇跡!
HIROMU 身長も同じですし。でも、僕は朝強いけど路己は朝苦手だし、利き手はお互い逆だし、僕はアウトドアだけど、路己はインドアだし……みたいな。真逆でもありながら、なんかリンクしてるんですよね。
TENN 真逆でもありがなら、リンクしているというのは、ボクたちTRIGGERもそうだと思います。見てのとおり、ボクたちはスリーサイズも、見た目もバラバラで(笑)。でも、志を同じくして、同じものを夢見ている。とても幸せなことですよね。
HIROMU  一緒だ、似たところがいろいろ見つかってうれしいです。

シナチャレ④:よく使う絵文字を教えてください。
HIROMU 🙌
ROI 🤠
GAKU 👍
TENN 🐈
RYUNOSUKE 

shirt¥30,800 lace skirt¥27,500 velour pants¥31,900 slacks¥35,200 all by lad musician necklace¥642,640*sample price by tanaka kikinzoku pearl necklace¥429,000 pearl necklace¥330,000 by pearl for life/wsp-r others stylist’s own

ー現在多方面にご活躍されている皆さんですが、時には大変なこともあると思います。活動をされるなかで思い通りに行かない時や、予想に反した出来事が起きた時、うまく行かないなと感じた時にどのように向き合っているか教えてください。

HIROMU 結局、諦めない人が勝ちますよね。僕も当時、先輩方や先生とかにも、結局諦めない人が勝つよって言われていました。でも、いざ自分が上手くいかないときは、周りに対して何言ってるんだろう?って思うじゃないですか。もちろん、いくら挑戦しても上手くいかない人だっているかもしれないけど、それでも挑戦し続けた分、成功とか夢に近づく確率は上がると思うんです。それは今の僕たちにも言えることで。もちろん、ROIROMはこれからデビューなので、偉そうなことは言えないんですけど、夢を叶えていく上で挑戦し続けること。これは、やっぱりきれいごとかもしれないですが、本当に大切なことの一つなんだろうなと思います。楽さん、どうですか?
GAKU すげえいいこと言うな! デビューしてからもいろんな変化があると思うし、ぶつかることもめちゃくちゃあると思うけど、その気持ちを大切に、ずっと前に突き進んでほしい。ひとつ、先輩としてアドバイスするなら……、もしどうにもならないって思うようなことに直面しても、2人でちゃんと話し合ってくれ。解決できないことなんてない、きっと、仲間がいれば大丈夫だ。俺たちもそうして、たくさんの困難を乗り越えてきたからさ。お互い、これからも挑戦し続けようぜ!

ーご活躍の反面、お忙しくてスケジュールも詰まっていらっしゃると思います。おすすめしたいリフレッシュ方法などありますか?

RYUNOSUKE 外に出て体を動かすこと、それから、3人で美味しいものを食べる! ついでに、俺と楽は、少しだけお酒もね(笑)
TENN 少し、でお願いね。
RYUNOSUKE 気をつけます(笑)

ー撮影中だけではなく休憩中などの様子も拝見していると、TRIGGERのみなさんもROIROMのお2人も、メンバー間の仲がすごく良い印象があります。パートナーと良い関係性を築いたりそれを継続させるポイントはなんだと思いますか?

HIROMU ちゃんと言葉にすることかなって思いますね。お互いが一緒にいると、わ

シナチャレ⑤:もし生まれ変わるなら何になりたいですか?
HIROMU 
ROI 
GAKU 
TENN ボク
RYUNOSUKE 

jacket¥137,500 pants¥85,800 by tamme vest¥88,000 by sevesking/sakas pr shirt¥44,000 by galaabend/3rd[i]vision pr earring on right¥162,800 earring on left¥169,400 necklace¥159,500 chain necklace¥440,000 chain ring on right index finger¥402,600 ring on right index finger¥346,000 ring on right little finger¥106,800 ring on left index finger¥78,100 ring on left little finger¥312,400 by hirotaka others stylist’s own

ざわざ言わなくてもわかるでしょって思いがちだと思うんですけど、それって主観だと思うので、結局言葉にしないと伝わらない部分っていうのがあると思います。

ーお互い気持ちを伝えてくれてるなっていう実感はありますか?

ROI あ、うん!
HIROMU よかった〜。ないのかと思った(笑)。
ROI 違う違う違う!(笑) お互いにコミュニケーションはこまめに取ってるほうだと思うし、思っていることを伝えてもらったら、ありがとうって思います。それに、自分が大好きな人が横にいることもすごくすてきなことだから、感謝しないとって日々思っています。
GAKU 俺は、やっぱり「同じ情熱を持つこと」だと思う。目指すものや大切にするものが同じだと、なにがあったって俺たちはブレることはない。その分、ぶつかることも多いけどさ(笑)。

ーこの企画で初共演の2組ですが、今回の共演を経て相手のグループからどんな刺激を受けましたか?

TENN お2人のギャップに刺激を受けました。デュオグループということもあってか、とても距離感が近く和気あいあいとした雰囲気もありながら、パフォーマンスになると空気が引き締まるところがすてきでした。グラフィックの撮影時も2人のポージングは息ぴったり。ボクたちも、グループの“シナジー”をもっともっと高めて、お互いを底上げし続けられたらと思います。

ーファン同士の交流のきっかけにもなると思います。お互いのファン同士にも起きてほしい“相互作用”はありますか?

ROI それこそSNSとか、みんなでお互いのグループについてシェアしてくれたりしたらうれしいです。
HIROMU お互いのファンの皆さん同士での歌ってみた動画や、踊ってみた動画もぜひ観たいですね!
RYUNOSUKE 路己さんのいうとおり、これがきっかけでROIROMさんとTRIGGERをそれぞれ知っていただきたいので、ファンのみんなが思うROIROMさんの魅力、TRIGGERの魅力を伝えあっていただけたらうれしいですよね。いろんな形で、俺たちの名前が広がってくれたら、すてきだなと思います! 

ーそれぞれグループとして、今いちばん伸ばしたい表現やスキルはありますか?

GAKU 一つになんか絞れない、歌もダンスも、TRIGGERとして全て成長していきたい! 今回、ROIROMさんの繊細で緩急のあるパフォーマンスを間近で体験して、俺たちもまだまだ課題があるなって実感したし、めちゃくちゃやる気出てきました。

ー今回はお互いのダンスをカバーしましたが、もし今後また共演する機会があったらどんなコラボレーションをしてみたいですか?

HIROMU TRIGGERさんお忙しいと思うけど、合間を縫って僕たちのライヴに来ていただいて、共演してみたいです!
ROI 僕たちもTRIGGERさんに呼んでいただけないかな?
HIROMU いつかそれも叶うといいね。
TENN すてきですね。今回、ボクたちの共通点もたくさん見つかったので、きっとお互いを高め合いながら最高のパフォーマンスをお届けできると思います。
RYUNOSUKE 俺はトーク番組とかもやってみたいな。! 今回、現場で一緒に過ごす時間がとても楽しかったので、大夢さんとも路己さんとも、もっともっといろんなことを話してみたいです。あと、ドラマとかの現場で一緒になったらうれしいな!

ー2組ともメンバー同士とても仲が良さそうな部分も“シナジー”を感じますが、ROIROMのお2人に質問です。大夢さん、路己さんがお互いにシナジーを感じているところはどこですか?

HIROMU 僕は割とマイペースというかゆったりしてるんですけど、路己は本当にスト

イックで。朝から常に練習してて、ROIROMとしての活動となると、プライベートとはまた違うストイックさがあるんです。いつも路己のストイックさに影響を受けて、じゃあ俺も頑張ろう、練習しようっていう気持ちにはなります!

ーROIさんはいかがですか?

ROI 大夢君って、本当にいい意味で、最初から何事も努力して、40%以上の感じでできちゃうんです。言いたいことわかります……?
HIROMU あははは! 40%って結構低めじゃない?
ROI ある程度は、最初からなんでもできる! みたいな……。

ー70%ぐらいではなくですか?

ROI 70……うーん、40%!
HIROMU あははは! 大したことねえじゃん(笑)。

ー路己さんは、初めてのことは何%くらいでできるタイプだと思いますか?

ROI ゼロ! 本当にゼロです! 僕、できないことが本当に多いので。大夢君が、初めてのことでもめちゃくちゃ努力して、どんどん吸収している姿にすごい刺激を受けますね。僕ももっと頑張んなきゃ! みたいな気持ちにさせてくれるし、大夢君もそう思ってくれてたのもうれしいです。お互い、そういう部分は結構シナジーを感じてると思います。

ー今度はTRIGGERに質問です。楽さん→天さん、天さん→龍之介さん、龍之介さん→楽さんがお互いにシナジーを感じているところはどこですか?

GAKU やっぱり、「芯の強さ」かな。クールぶってるように見えて、すげえ熱い男なんですよ。ファンのために生きているようなやつで……、正直、もっと自分を大切にしろって思うけど、そのブレなさもこいつの魅力なのかな。ぶつかることも多くて、龍がいなかったら全然まとまってなかったと思うので、龍には俺も天も頭があがらないです。まあ、天は余計な一言が多いんですけどね。
TENN 余計な一言って、例えば?
GAKU いてっ、踏んでるって!
TENN すみません、足が当たってしまいました。ボクが龍にシナジーを感じるところは、「ファンへの思い」だと思います。龍の持つ優しさや思いやりはきっとたくさんのファンの皆さんの心をあたたかくしていると思います。ボクもそうでありたいと思うし、人としての大きさは、龍を尊敬している要素の一つです。
RYUNOSUKE 天にそう言ってもらえるとうれしいな! 俺も、天と楽のこと、すごく尊敬しています。そんな俺が楽にシナジーを感じるところは、「仲間想いなところ」です。楽はどうしても、初めましての人から冷たく見られがちなんですけど、このとおり、人のことをよく見てくれていて、情に厚いんです。それから、裏表がなくて、まっすぐぶつかってくれる楽の言葉には俺自身何度も救われていますし、頼りがいのある“格好いい男”です。

ーお互いのファンのみなさんに向けてメッセージをお願いします。

TENN みなさん、ここまでお読みいただきありがとうございます。“SYNERGY WITH"という今回の企画は、ボクたちのファンのみんな、cHaRmのみなさんに楽しんでいただきたくて5人で挑戦させていただきました。楽しんでいただけていたら光栄です。ROIROMさんお二人から受けた刺激を、これからの活動に活かしていきたいと思っていますので、ぜひTRIGGERの情報も時々チェックいただけたらうれしいです。
HIROMU みなさんに、コラボレーションを楽しんで頂けたらうれしいです。僕たちは、いつも見てくれているcHaRmのみなさんを含めて、周りのみんなのおかげでパフォーマンスができてるっていう思いで日々活動してます。今後、もしも僕たちのライヴに来ていただく機会があったら、cHaRmのみんなも知らない未公開の曲もたくさんあるので、何も怖がらずにcHaRmのみんなと一緒に楽しんでほしいし、気軽にライヴに来てくださったらうれしいなと思います。

TRIGGER/トリガー

仲間と共に成長するアイドルをキーコンセプトにしたアプリゲーム『アイドリッシュセブン』内の八乙女事務所に所属する八乙女楽、九条天、十龍之介の3人グループ。 プロとして完璧なものを魅せるストイックなパフォーマンスが魅力。ライブや舞台でも実力を遺憾なく発揮する一方、近年は様々なジャンルの番組に出演するなど人気を博している。

ROIROM/ロイロム

国内外のサバイバルオーディション番組に出演し、視聴者から人気を博した本多大夢と、浜川路己による2人組アイドルデュオ。デビュー前から、広告や雑誌、テレビ番組にも出演するなど、メディアでの露出を増やし、話題を呼んでいる。代表曲にプレデビュー曲「Dear DIVA」や、冬ソング「My Princess」があり、2026年5月7日に「CLASSIC WAVE」でデビューを控えている、次世代アイコンである。

PHOTOGRAPHY: KYOHEI NAGANO(TRON)
VIDEOGRAPHY: SHOTA MIHIROGI(SHIKI)
SET DESIGN: CHENG HANYI
STYLING: TAKASHI TOKUNAGA
HAIR&MAKEUP: YUSUKE TOKITA(ECLAT)
EDIT: MAYA MIYASAKA
DESIGN: AKIKO MIYASAKA
CORDING: JUN OKUZAWA



なんでもない今日という日を、サロモンと共に

仕事は休みだけど、予定はない。
近所の仲間を誘って、近所のカフェまでひと歩き。
気張らないリラックスしたファッションに
サロモンを履いて外に出るだけで、
今日という一日が、ゆっくりと流れはじめる。
行き先も、ペースも、その場で決めていい。
今日は、お気に入りのシューズとリラックスして過ごす、幸せな一日。
オンでもオフでもない、“ちょうどいい今日”をサロモンと共に。

日常にファッショナブルに溶け込む
ベーシックを手にいれる

街履き用に作られた「XC EDGE」の中でもデイリーに使えるブラックとグレーをピックアップ。快適なクッション性と履き心地を備え、ミニマルでありながらスタイリッシュなデザインが、あなたのライフスタイルを格上げしてくれること間違いなし。

SEINA: sneakers¥16,500 by salomon knit¥27,500 by taakk/joyeux t-shirt¥38,500 shirt¥ by xs.s.m.l/teeny ranch pants¥77,000 by taiga igari earring and ring model’s own
LULU: sneakers¥16,500 jacket¥14,300 by salomon top¥77,000 by renaissance renaissance/the wall showroom pants¥27,500 by nodress/9fox showroom bag¥19,800 by hvisk/s&t rings model’s own

快適なクッション性で毎日の着用にベストな選択を

「XC EDGE」の最大のポイントとなるのは、その快適なクッション性。毎日履くスニーカーとして大活躍してくれるこのモデルは、ラフなストリートスタイルにしっくりとハマる。無彩色なコーディネイトと合わせて、抜け感のあるムードを演出して。

sneakers¥16,500 t-shirt¥4,950 gloves¥7,150 all by salomon tank top¥8,580 by lecyto/hana korea beanie¥19,800 by roomservice888/9fox showroom earring and ring model’s own socks stylist’s own

sneakers¥16,500 by salomon socks stylist’s own

ニュアンスカラーがナイトシーンにも軽やかに寄り添う

「XC EDGE」はナイトシーンにも違和感なくフィット。グレーやカーキの落ち着いたニュアンスカラーが、ファッションをよりランクアップしてくれる。デイタイムからナイトシーンまで活躍してくれる「XC EDGE」をぜひ手に入れて。

SEINA: sneakers¥16,500 by salomon pants¥44,000 by galaabend/3rd[I]visionpr muffler¥7,870 by enzo blues/hana korea top stylist’s own others model’s own
LULU: sneakers¥16,500 by salomon necklace and rings model’s own others stylist’s own

SEINA: sneakers¥22,000 jacket¥14,300 t-shirt¥8,800 shorts¥8,800 all by salomon earring and ring model’s own socks stylist’s own
LULU: sneakers¥22,000 jacket¥22,000 by salomon skirt¥3,810 shorts¥3,630 by lecyto/hana korea necklace and rings model’s own others stylist’s own

サロモンカスタマーコールセンター
050-1720-4849

PHOTOGRAPHY: KAHO OKAZAKI
STYLING: AI SUGANUMA(TRON)
HAIR&MAKEUP: TSUKUSHI TOMITA(TRON)
MODELS: SEINA(BRAVO MODELS), LULU(OFFEN)
EDIT: MAYA MIYASAKA
DESIGN: NAO WATANABE
CORDING: JUN OKUZAWA



DIESELウォッチが刻むタフなスプリングタイム

時が巡り、ようやく街が鮮やかに色づく春がやって来た。
それと同時に、原因は自分にある。の杢代和人、桜木雅哉の腕にもDIESEL(ディーゼル)の時計が、力強く花咲く。
二人のさりげない華やかな着こなしは、サイレントな対話のよう。
ラグジュアリーでもありストリートでもあるハイセンスな時計コレクションを、あなたの腕にも添えて。

シャンパンゴールドが上品になじむ

人気のVERTシリーズから誕生した、シャンパンゴールドの最新作。フェイスが45mm幅と大きめなので、主役級の存在感を発揮してくれる。リングと合わせてセクシー感を倍増させて。

watch¥49,500 ring¥16,500 by diesel/fossil Japan
jacket¥101,200 pants¥77,000 shoes¥91,300 by diesel

※VERT商品は2026年4月21日(火)に価格改定予定

ラグジュアリーな品格に酔いしれて

VERTならではの特徴的なフォルムやなめらかなベルトデザインはそのままに、
キラキラに輝くグリッツの文字盤が登場。
見ていて惚れ惚れする仕様で、毎日の気分も上がる。

watch¥53,350 necklace¥22,550 by diesel/fossil Japan
jacket¥91,300 pants¥50,600 shoes¥79,200 by diesel

※VERT商品は2026年4月21日(火)に価格改定予定

Model
03 Model
大胆さと爽やかさを手に入れたいならコレ一択

新たにSTINGERコレクションとして、
造形が美しいアート作品のようなウォッチがリリース。
海のような偉大なブルーの文字盤は、シルバーの輝きとも相まって、アグレッシブ。

watch¥41,800 necklace¥20,900 bracelet¥20,900 by diesel/fossil Japan
shirts¥49,500 shirts on the waist¥50,600 pants¥51,700 shoes¥44,000 by diesel

90sスタイルに溶け込む無骨なブラック

黒で統一されながらも、周囲を囲むリングのデザインが建築的であり、エネルギッシュ。
思わず引き込まれそうな精巧なウォッチは、潔くタンクトップに着用し、
ワイルドにいきたい。

watch¥37,400 necklace¥22,550 all by diesel/fossil Japan
tank top¥23,100 inner tank top¥16,500 pants¥39,600 shoes¥83,600
sunglass¥35,530 by diesel

Model

ー今日着用した時計の中でどれがお気に入りですか?

杢代和人(以下 杢代) 僕は細身のキラキラしてる時計が好きでした。外のベルトの部分が個性的なデザインだったけれど、それが細身なことによってあんまり主張せずにさらっと着けられると思いました。文字盤のところが輝く加工だったので、小さい中にもインパクトもゴージャスさもあって。男性の腕にあえて細身だけどインパクトのある時計があるといいと思っちゃいます。夏も主張しすぎず着けられる時計なのかなと。かわいかったですね。
桜木雅哉(以下 桜木) 僕も同じシャンパンゴールドシリーズ。このゴールドがいい色で、撮影している間もずっと思っていました。しかも周りはシルバーだから、いろんな人が着けやすいんじゃないかと思いました。

ーそれぞれ今おっしゃっていただいた時計は、普段どんなファッションに取り入れたいですか?

杢代 やっぱり夏! 今日とかも春夏っぽい格好をさせていただきましたが、半袖とか、腕もとが開いてる洋服を着た時にやっぱり時計すごく映えるなと思います。それこそ2ポーズ目につけた存在感のある大きめの時計は、タンクトップにそのまま着けても絵になるなと思いました。同世代の人にも、若い人たちにもおすすめの時計なのかなと思います。
桜木 今日はさらっとした衣装でしたが、ジャケット系とかにも似合いそうだなと。でも、本当になじむ時計なので、どのジャンルでもどのシーンでもいけそう。

ー今日着用していただいた中で印象的なジュエリーはどれですか?

杢代 僕は、1ポーズ目の時にゴールドのネックレスを着けたんですが、細めのチェーンにリングのようなパーツが付いていました。それがDIESELのマーク。よく見ないとわからないとは思うのですが、その塩梅や遊び方がDIESEL感。おしゃれだなと思いますね
桜木 僕は指輪です。細すぎずでも太すぎず、ちょうどいいサイズ感で。意外とよく見るとカットデザインがされていたり、そのこだわりにすごく惹かれました。

ー杢代さんは今日の私服でも時計や指輪を着ていますね。

杢代 はい。僕にはこだわりがあって、アクセサリー系はゴールドとほかのカラーをMIXして着けたいタイプなんです。ゴールドだけだと主張が強すぎるのですが、例えばそこにホワイトゴールドを混ぜることで、カジュアルなシーンもシックなシーンにも合うようなファッションが好きです。

ー桜木さんは腕時計に憧れる部分はありますか?

桜木 僕、欲しいと思う時計は結構あるんですが、もう少し先にゲットしようかなと思ってます。まだ20歳なので……。

ーまさに本日が桜木さん20歳のお誕生日。本当におめでとうございます。

桜木 ありがとうございます!(笑顔) 「20代はあっという間だった」とみんなから聞くので、新しいことにいっぱいチャレンジしていこうかなって思ってます。10代よりもより濃い10年間にしたいなっていうのがありますね。芸能活動を始めたのが10歳からだったので、今年がちょうど10年目なんですが、10代は全部芸能活動と学業を両立してきたので、本当にただでさえ濃かったんです。でも、20代をもっと濃いものにしたいと思っています。

ー最後に、お二人にとって時計や時間はどんな存在ですか?

桜木 焦らされるものですね。(笑) 本当に常に。例えばライヴとかでもそうですけど、タイムスケジュール決まってるので、常にその時計を見ながら、「やばい、もう始まる!」とか思ったり、そういう存在です!
杢代 時間と戦っている毎日ですね。いついつまでに終わらせないといけないとか、間に合わせないといけない。そんな毎日です。

ーゆっくり時間を気にしない日もあるんですか?

杢代 もちろん! 雅哉はない?
桜木 本当に決めちゃうんですよ。何時に家出て、美容室に行って、その後友達の家に行って、でサウナ行くとか。一日のスケジュールを全部決めちゃう。当日に。なので、「起きてから何しよう」から始まります。

ー時間にとらわれない日は何してます?

杢代 僕は映画とかドラマを観るのが好きです。あと洋服も好きなのでショッピング行ったり。そういう時はあんま時間とか考えないようにしていますね。

ーお二人は真逆ですね。過ごし方が。

杢代 たしかに! でもそんなこと言いつつ、予定めちゃくちゃ入れるときの方が多いのかな。買い物とかの時間とかも決めたり移動も考えたり。でもこれって普段時間を気にしながら動いている僕らの職業病かもしれないですね。だから一日何も考えないでダラーっとしてる日は意外とないのかもしれない。

ー旅行とかも香盤決めるタイプですか?

杢代 もうすごいよ。
桜木 僕は決めないよ。旅行は実際行ってみて気になったところに行く。現地で考える。
杢代 僕はしおり作るタイプ。無駄な時間を絶対に過ごさない。それを考えるのが好きなので。僕は友達と旅行行った時とかに、「この後どうする?」「どこ行く?」という会話がものすごく嫌いで。この会話の時間、遊べるんだから「早く移動するぞ!」って言いたいタイプ。だから旅行はとことん決めますね。ご飯を探す時間も嫌いなので予約もしておくし。調べたらおいしいご飯屋さんがいっぱい出てくるから、そこを事前に予約。もしできなかったら他のところに予約すればいい話だから。しかも今ChatGPTとかAIもあるから、効率の良い回り方を教えてくれるんですよ。で、いっぱい回るようにしています。

ーそれは時計が必要ですね!

二人 絶対に時計必要!!

杢代和人/KAZUTO MOKUDAI

2004年5月20日生まれ。ダンスボーカルグループ原因は自分にある。のメンバーでもあり、『仮面ライダーギーツ』の吾妻道長(仮面ライダーバッファ)役を務めるなど俳優としても活躍。2026年4月スタート『GIFT』(TBS)や2026年秋放送『俺たちの箱根駅伝』(NTV)など待機作が控えている。

桜木雅哉/MASAYA SAKURAGI

2006年3月19日生まれ。ダンスボーカルグループ原因は自分にある。のメンバー。俳優としても活動しており、過去作に『DREAM STAGE』(TBS)『修学旅行で仲良くないグループに入りました』(ABC)がある。現在、又吉直樹・作の実写ドラマ『失恋カルタ』(MBS)が放送中。

DIESEL JAPAN
0120-55-1978
www.diesel.co.jp/ja

WATCH & JEWELRY
FOSSIL JAPAN
03-4520-2361

PHOTOGRAPHY: YUTO MIZUYA
STYLING: SHO FURUKAWA
HAIR: REN
MAKEUP: MOKA WADA
EDIT: SHOKO YAMAMOTO
DESIGN: ANJU OKAWA
CORDING:JUN OKUZAWA



新しさはここにある
セントチヒロ・チッチが映すラフォーレ原宿の今

館内を巡ると、違う“最新”が現れる。
ここは、巨⼤なクローゼット。
気分ひとつで、⾃分をアップデート。
選ぶたび、変わる。着替えるたび、更新される。
さあ、次は何を着る?

この春、ラフォーレ原宿に個性豊かな新ショップが続々とオープンし、館内には新しい空気が流れ込んでいる。
セントチヒロ・チッチとNYLON.JP、ラフォーレ原宿によるコラボレーションは今回で2度目。
新たに登場した4つのショップのアイテムをまとい、ラフォーレ原宿の“今”を切り取るスペシャルシューティングが実現したよ。
なんとチェキプレゼントキャンペーンも実施決定!
新しいスタイルが集まるラフォーレ原宿へ、ぜひ足を運んでみて。

BUZZWIT 原宿でかなえる
きらめきレイヤードのNEOマリンスタイル

ECブランドを多数展開するBUZZWIT 原宿(バズウィット ハラジュク)が待望のリアルショップをオープン! ラインストーンがポイントのグラフィックTシャツレイヤードにラメが光るフリルミニを合わせ、きらめきをリンク。小物でマリンムードを効かせれば、プレイフルなスタイリングが完成。カオスでキュートな店内は、感性をくすぐるインスピレーションスポット。そんなムードの中で自分らしいスタイルを見つけてみて。

red t-shirt¥4,400 navy t-shirt¥4,400 by sedacle/buzzwit skirt¥4,995 by apresjour mignon/buzzwit belt¥6,930 by wish for ever/buzzwit others stylist’s own

BUZZWIT 原宿

アイウェアの概念をアップデート
eyeconで見つける私だけのキーアイテム

チャームで自分らしくカスタマイズできる、新しいアイウェアの楽しみ方を発信するeyecon(アイコン)。チッチが選んだのはY2Kムードをまとったスポーツサングラスと、ニューベーシックなメタルスクエア。主役にもアクセントにもなる幅広いラインアップと、チャームで印象をコントロールできる自由度の高さを楽しんで。

sunglasses¥3,280 charm¥500each hall customization fee¥500each by eyecon shirt¥6,930 by wish for ever/buzzwit sheer top¥4,400 camisole¥3,410 by sedacle/buzzwit

glasses¥3,980 charm¥500each chain¥50 hall customization fee¥500each foldable glasses¥12,800 all by eyecon

eyecon

Never mind the XUが導く
ロマンティック&ハードなニュールック

ジェンダーレスな感性とパンクのエッジをミックスしたスタイルを提案するNever mind the XU(ネバーマインドザエックスユー)。シアー素材のフリルとブラウンファーを重ねた上半身に、重厚なレザーボトムスと超厚底シューズを合わせてコントラストを演出。繊細さと重量感がせめぎ合うバランスが、ロマンティックとハードを軽やかに行き来する。

top¥42,680 by la lune/xu tokyo two-piece dress¥23,540 by cest nous/xu tokyo pants¥239,140 by leawald/xu tokyo shoes¥68,200 by new rock/xu tokyo

Never mind the XU

静かで大胆なインパクト
MUCENTが描くミニマルの衝動

韓国発ブランドMUCENT(ムセント)が日本初のショップをオープン。モノトーンを基調とした店内でピックアップしたのは、ラインの美しさが際立つワンピースとフーディ。カジュアルなスウェット素材に黒のブーツでスパイスを添え、グレーのワントーンに赤とカモ柄でアクセントをON。日常に静かな存在感をもたらすミニマルなコーディネイトが、新しい自分を引き出してくれるはず。

hoodie¥20,859 top¥12,489 skirt¥10,415 boots¥20,859 all by mucent

MUCENT

——NYLON.JP×ラフォーレ原宿コラボ撮影は今回で2度目となりました! 撮影はいかがでしたか?

ラフォーレの店内で撮影だったので、新しいお店の空気やこだわりも感じることができて楽しかったです!

——今回ピックアップした新オープンの4ショップの印象や、気に入ったポイントを教えてください。

BUZZWITさんはポップな店内で、メリーゴーランドがあったり目からも楽しめるお店。平成を感じるものから最新ファッションまで、たくさんのテイストのお洋服があって楽しかったです! XUさんは少し強気になれるようなパンキッシュなアイテムや、ジェンダーレスで着られるようなお洋服がたくさんあって素敵でした。セレクトのセンスも個人的にツボで、靴もたくさんかわいいものがあってわくわくしましたっ☆ eyeconさんは、自分だけのスタイルのアイウェアを作ることができて、チャームを見ているだけでもとってもはっぴーでした。形もたくさんあって、アイウェアの新しい楽しみ方を作ってくれてうれしい! 私もたくさん集めたいです。MUCENTさんはY2Kっぽさとモードな感じが兼ね備えられていて、一枚でぐっと雰囲気が出るお洋服がたくさんありました。韓国からやってきたブランドなので、韓国ファッションが気になる人たちにもチェックしてみてもらいたいですっ。

——今回着用したスタイリングで、新しく気づいたことや発見はありましたか?

メガネのレンズにチャームをつけたり、いろんな新しい遊び方を知ることができてうれしかったです。あと、小さめTシャツを重ね着するのもかわいいなと思いました♡

——最近のファッションの楽しみ方や、意識していることがあれば教えてください。

かっちりしたものとラフなものを混ぜたり、スポーティーなものを混ぜたりしてどこかにゆるさを入れるのに最近ハマってます!

——チッチさんにとって「装う」ということはどんな意味を持っていますか?

戦闘服を着るような気持ち。だけど、戦いに行くというよりかは、わたしが強くあるために。気持ちを切り替えたり、新しい感情を呼び起こすために、装うという工程がとても大事だと思っています。

——前回撮影時と比べて、今のご自身に変化を感じる部分はありますか?

現在ミュージカルの稽古中なのですが、カンパニーのみんなが明るくてエネルギーのある場所にいるので少しだけ元気な人間になりました(笑)! なので、ファッションにも明るい色を取り入れたり楽しんでいます。

——今回ムービーでは新曲「帰り道」が起用されています。この楽曲を通して、どんなことを伝えたいですか?

お気に入りの服を着て、好きな人に会いに行くフレッシュな気持ち。記憶にタイムスリップしたくなるような、ブルーで切ない気持ち。曖昧なまま、不安と同居するざわついた感情。そんな複雑な人間の心と一緒に、どうしても日々は流れていく。だけど、おしゃれをしたり、新しい服を着たり、好きな音楽に包まれることで、悲しいことがあったとしても、少しだけ自分の明日を好きになることを許してあげてほしいなと。それが伝わったらうれしいです。

——最後に、このページを読んでいる読者に向けて一言メッセージをお願いします!

季節の変わり目、また気分を変えてお洋服を楽しめる時期になってきてうれしいです! ラフォーレは個性をすべて受け入れて愛してくれる、幸せの種がたくさん落ちている楽しい場所。そしていつでもどんと迎えてくれる大好きな場所です。みんなの着る、聴く、出かける、会う、生きる、笑う、色んなことが巡っていくといいなと願っています。新曲は春の風にもぴったりなサウンドになっているのでぜひショッピングのおともにどうぞっ。

今回のヴィジュアルがラフォーレ原宿館内に出現!
NYLON JAPAN×セントチヒロ・チッチの4種類のポスターをぜひ見つけてみてね。

ラフォーレ原宿だけのスペシャル企画! 
5月4日(月)~5月12日(火)の期間中、ラフォーレ原宿館内(1~1.5Fの階段周辺)だけで
新曲「帰り道」が先行試聴できるよ。

インスタグラムの投稿にいいね&ラフォーレ原宿公式アカウント(@laforet_h)を
フォローしてくれた方の中から全8名様に
CENT(セントチヒロ・チッチ)直筆サイン入りチェキをプレゼント★

【応募締切】2026年5月12日(火)23:59

CENT CHiHiRO CHiTTiii/セントチヒロ・チッチ

@cc_chittiii_bish

5月8日生まれ、東京都八王子市出身。2015年よりBiSHのメンバー、セントチヒロ・チッチとして活動を開始。2022年8月よりCENT名義で音楽プロジェクトを始動し、2025年8月20日にビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。2026年12月27日にはヒューリックホール東京で初のホールライブを開催。さらに俳優・加藤千尋としても活動し、4月4日から上演の『奇跡を呼ぶ男』でミュージカルに初挑戦。7月3日公開の映画『氷血』にも出演。俳優、アーティストの両面で表現の幅を広げている。

ラフォーレ原宿

03-3475-0411(10:00~18:00)
東京都渋谷区神宮前1-11-6
OPEN: 11:00-20:00
www.laforet.ne.jp

MODEL: CENT CHiHiRO CHiTTiii
PHOTOGRAPHY: YUTARO SAITO
STYLING: HIROMI NAKAMOTO
HAIR&MAKEUP: CHIKA UENO
EDIT: SARA OMORI
DESIGN: NAO WATANABE
CORDING: JUN OKUZAWA