CULTURE
最新作にして完結作!『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』
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『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』
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いよいよシリーズ完結です。1作目の『ジュラシック・パーク』が公開してから29年! 最新作にして完結作となる『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』が公開となりますが、その新作を含めシリーズとしてこれまでに作られたのは6作。どの世代も、劇場で観るチャンスがあったと思います。完結ということは、劇場で観られるチャンスは今回が最後。この機会を逃さないでほしい!という気持ちでピックアップしました。
新作『新たなる支配者』で描かれるのは、前作『炎の王国』のその後。イスラ・ヌブラル島からアメリカ本土へと連れてこられた恐竜たちが解き放たれてから4年後の世界です。地球上の各地に恐竜たちが棲みつくようになり、人類と恐竜が混在する新たな世界が始まろうとしていました。
しかし、一難去ってまた一難、恐竜たちを利用しようとする悪徳な人間が消えるわけがなく、白亜紀の生物のDNAを使って改良されたのではないかと思われるイナゴが大量発生。エリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)とアラン・グラント博士(サム・ニール)が調査を開始します。
一方、クローンとして生まれたメイジーは、身の安全を危惧して、オーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と一緒に山奥でひっそりと暮らしていましたが、ある日、ベータ(ラプトルのブルーの子供)と一緒に何者かによってさらわれてしまいます。やがて、イナゴの調査とメイジー追跡に繋がりが見えて……。
今回は、恐竜たちが人間の世界で暮らしているという、これまで以上にスリリングな光景を目にするだけでなく、人間と恐竜は共存できるのか? というテーマ、遺伝子操作、クローン技術の進化の先にある問題など、今まで以上にメッセージを投げかけてきます。とはいっても「ジュラシック」シリーズの最大の楽しみは、恐竜のいる世界を疑似体験すること! 完結となるシリーズ6作目を、映画館で観るチャンスを見逃さないでほしいのです。
ちなみに、エリー・サトラー博士やアラン・グラント博士、ちょっと懐かしいキャラクターが再登場するので、この2人誰だっけ? と記憶が曖昧な場合は、『ジュラシック・パーク』をおさらいしておくことをおすすめします。
『ジュラシック・パーク』(93)
『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(97)
『ジュラシック・パークⅢ』(01)
『ジュラシック・ワールド』(15)
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(18)
『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』(22)
| キャラ勢揃い度 |
★★★★★
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| 恐竜大暴れ度 |
★★★★☆
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| 予習が必要度 |
★★★☆☆
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脚本
エミリー・カーマイケル、コリン・トレボロウ
監督
コリン・トレボロウ
出演
クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード
ローラ・ダーン
ジェフ・ゴールドブラム
サム・ニール
ディワンダ・ワイズ
マムドゥ・アチー
配給
東宝東和
7月29日(金)全国ロードショー
© Universal City Studios LLC and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
©2021 Universal Studios and Storyteller Distribution LCC. All Rights Reserved.
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