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大人の社会科見学。
女友達、カップルのための渋谷のチンスポット♡

こんな店があったのか。
色とりどりの350本のバイブが鎮座するディープなバーを発見。
足を踏み入れると、見たことのない景色が目の前に広がる。
店内のセクシャルな家具や装飾も全て特注で、ここにしかないアダルトアートが堪能できる。

「バイブバーがオープンして今年で5年目になります。弊社がアダルトショップの経営とアダルトグッズのメーカーで、女性の方が楽しく行ける場所があればいいのにという発想で、このバーが誕生しました。男性にはエロを語る場所がたくさんあると思うのですが、女性のそういった場所ってやはりまだまだ少ないですよね。

このお店は女の子同士か、女性同伴の男性のみしか入店できないので安心して来て頂けるお店です。客層は20代からご年配の方まで幅広く、お友達同士、カップルはもちろん、海外の方、処女の方、一流企業のエリート社員など、お客様の層は様々。バイブがディスプレイされているだけで、普通のバーなのでお酒を飲みながら性についてのお悩み相談をしに来る方も本当に多いんですよ。女性一人でいらっしゃる方もいます。一部商品は、バーでも買えるようになっていて興味を持っていただいた方はそのまま購入も可能です。スタッフ全員女性で現役の女王様や同性愛者の子、コスプレイヤーなど話しが面白いスタッフも多くディープなお話ができると思います。

若い世代の方はどちらかというと、幼い頃から性についての情報がネットなどでも知れたのでアダルトグッズに対しても偏見がなくとても前向きな印象を受けますね。色々な欲求がある中で性欲も一つの生理現象。特におかしなことでもなく、性のことをみんなで楽しめたりお話できるってとても平和ですよね。アダルトグッズを買ってみたいけど何を買っていいかわからない、性について悩んでいる方はぜひバイブバーを利用してもらえたら嬉しいです。」

(WILD ONE 広報 YUKAさん)

INFO

VIBEBAR WILD ONE

東京都渋谷区道玄坂2-7-4清水ビル3F

03-5456-1100

17:00-23:30

エントランスチャージ ¥3,000(2ドリンク付/90分)

https://www.vibebar.jp/contents

PHOTOGRAPHER: MIE NISHIGORI

EDIT: YURIKA NAGAI

EDIT&TEXT: NAOMI TAHARA

DESIGN: AZUSA TSUBOTA

CODING: JUN OKUZAWA