CULTURE
今月のホット・ソング!Mark Ronson / Uptown Funk ft. Bruno Mars
無題ドキュメント
去年の12月から世界中で大ヒット! その勢いは留まるところを知らず、今や一大センセーションを巻き起こしている曲があるのは知っている? それが、グラミー受賞経験もあるMark RonsonがBruno Marsをシンガーに迎えて発表した最高のパーティ・チューン“Uptown Funk”。
今のところ、この曲はイギリスで4週連続1位を獲得。週間ストリーミング数では新記録を樹立するほどの爆発的な人気になっている。アメリカでもどんどんチャートを駆け上がっていき、二度にわたって1位を獲得。これは今世界で一番ホットな曲と言っても過言ではないはず。アメリカの人気TV番組、The Ellen Showに出演した時の盛り上がりもすごい!
この“Uptown Funk”は80’sテイストのファンク・ポップだから、Daft PunkやPharrell Williamsのヒットでオールドスクールなファンク/ソウル/ディスコに注目が集まっている今の気分にピッタリ。これは元々Ronsonが得意とする路線だっただけに、再び時代が彼に追いついたと言ってもいいのかも。
そして、この大ヒット曲も収録したRonsonの新作『Uptown Special』もいよいよリリース! 間違いなく注目度ナンバー・ワンのアルバムだから、こちらも要チェック!

Amy Winehouse / Rehab
Ronsonのプロデューサーとしての出世作。この曲も収録されたアルバム『Back To Black』でRonsonはグラミーを受賞。
Jessie J, Ariana Grande, Nicki Minaj / Bang Bang
“Uptown Funk”みたいにスカスカのシンプルなサウンドと同じリフの繰り返しで最後まで引っ張っていく曲は、アメリカの流行のひとつ。最強ディーヴァが集結したこの曲もその典型例。
The Time / Jungle Love
後のスーパー・プロデューサー・チーム、Jam & Lewisが在籍していた80’sファンク・バンドのヒット曲。“Uptown Funk”のルーツはこの辺りにある?
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Mark Ronson -『Uptown Special』
発売中

tracklist
01. Uptown’s First Finale (feat. Stevie Wonder & Andrew Wyatt)
02. Summer Breaking (feat. Kevin Parker)
03. Feel Right (feat. Mystikal)
04. Uptown Funk! (feat. Bruno Mars)
05. I Can’t Lose (feat. Keyone Starr)
06. Daffodils (feat. Kevin Parker)
07. Crack In the Pearl (feat. Andrew Wyatt)
08. In Case of Fire (feat. Kevin Parker)
09. Leaving Los Feliz (feat. Jeff Bhasker)
10. Heavy & Rolling (feat. Andrew Wyatt)
11. Crack In The Pearl II (feat. Stevie Wonder & Jeff Bhasker)
※国内盤詳細は追って発表予定
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text yoshiharu kobayashi / the sign magazine
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