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Where the runway meets the street

1月某日、パリ。DIOR(ディオール)のメンズコレクション会場を訪れたのは、今一番勢いのある俳優、吉沢亮だ。映画「一度死んでみた」の3月20日公開と、「さくら」の今秋の公開、来年1月にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」が控えている。多忙を極める吉沢亮が芸術の都、パリで刮目したDIORの髄が結集したショーと街並みに思いを馳せ、改めて俳優としての自分を見つめた。

 

DIORの最新コレクションをまとった吉沢亮が訪れたパレ・ロワイヤルにて。米現代アーティスト、ダニエル・アーシャムとのコラボコレクションからは、アーシャムのコンセプト「Fictional Archeology(フィクションの考古学)」を洋服に落とし込んだモノトーンのルックを着用。パリが誇る歴史的建造物とDIOR、そして吉沢亮が時空を超えたコラボを果たした。

Jacket ¥125,000, T-shirt ¥52,000, Pants with Belt ¥100,000, Shoes ¥120,000, Necklace ¥140,000 DIOR

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