ハロウィンの次は死者の日!鮮やかなオレンジ色の死者の日のイベントへ♡

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こんにちは、まりあんぬです。
今回はメキシコ死者の日レポ(2019年)をするよ!

●死者の日って?

毎年10/31~11/2の間に様々なセレモニーが行われています。

この期間には死者の魂が戻ってくると言い伝えられ、家族や友人が集まって亡くなった友人や家族に祈りをささげます。

多くの人々が墓地に訪れ、死者のお墓にオフレンダと呼ばれる祭壇を作ります。そして、オモチャやテキーラの瓶や
ビール、メキシコ伝統のアトーレという飲み物など故人が好きだったものをお供えします。
セレモニー期間中は顔に骸骨のアートメイクをしたりして、日をまたいでセレモニーが開かれています。

イベントは1週間前から開催されている場合もあるので、死者の日をメインにメキシコに訪れる際は必ずイベントのスケジュールを公式のサイトなのでチェックしておきましょう!

(ハニツィオ島までの行き方やハニツィオ島の死者の日レポは現在準備中!)

●モレーリアとは?

 

今回紹介するモレーリアは、メキシコの中央高原にある中都市で、ミチョアカン州の州都です。観光都市で、首都メキシコシティからバスで約5時間、メキシコ第2の都市グアダラハラから約3時間半という距離から、週末に遊びにやってくる人が多いそうです。
町は、16世紀にスペイン人によって建設された旧市街を中心に広がっています旧市街の建物は17~18世紀のものが多く、それらの歴史的建造物はユネスコの世界遺産にも登録されています。メキシコのなかではヨーロッパ風味(旧市街が特に)で、メキシコシティより穏やかな感じです。メキシコはカンクン、メキシコシティ、モレリア、パツクアロしか言っていませんが、その中で一番お気に入りの場所です。

●airbnbで泊まった民宿

パツクアロは死者の日が特に宿が高いのと、観光客でいっぱいになっているという情報があったので、モレーリアを滞在場所に2泊3日しました。airbnbで宿をとったのですが、この宿がかなり良かったです。今はおばあちゃんが一人切り盛りしている感じですが、応接室のような場所もあり、昔はちゃんとした経営をしていたのかなとも思います。アンティークな雰囲気が好きな人は是非お勧めしたいです。スペイン語がメインのメキシコですが、おばあちゃんは英語がペラペラなので、モレリアの情報をたくさん聞けました。

初日の夜は日帰りでパツクアロに行きました。次の日お昼頃まで睡眠をとって、旧市街へ。なにかといろんな場所やお店のタコスを食べてきましたが、旧市街のタコスが一番美味しかったです。(調味料がアジアよりだったのもある)
グーグル先生の情報だと、死者の日はパツクアロかオハイオかメキシコシティがメインと書いていましたが、モレーリアも旧市街でたくさんのイベントが行われていました。待ちといたるスポットや建物の中で、死者の日のデコレーションが見れたり、コンサートが行われていたり、コンテストが行われていたりしていました。


モレーリアはスペインのゆかりの地ということもあり、名物にチュロスがあります。開催期間中はお昼の雰囲気と夜の雰囲気が違って面白いので、昼間に観光して、少しまたやすんでから夜中繰り出すのもいいなと思いました。だいたい19時くらいの日没仕掛けにいろんな祭壇に火をつけ始めるので、日没付近にはいた方がいいかも。

夜は、歩行者天国になるので、道路に売店がならんだり、アートメイクと衣装を着た人たちがたくさん出没するので、死者の日の雰囲気を楽しむことができます。

●現地のトリック・オア・トリート

旧市街に飽きたら、地元民が通るような住宅街に行ってみても面白いかもしれません。夕方くらいに現地の子供たちが小売店に仮装をしてお菓子をもらっている姿を目にすることができます。


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