男の子。女の子。

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息子が産まれて3ヶ月。

 

幸せなこと、驚いた事、大変な事、色々ありますが

母親になって、ヒトリの人間を育てていると

固定概念とか先入観の存在の大きさに驚かされる事が多いです。

 

 

例えば子供服売り場にいって思う事。

息子の洋服を探していると、華やかな女の子売り場に比べると

青、緑、車、動物、黒、白、グレー、ちょっぴり黄色、以上!!みたいな男の子売り場。笑

そもそも男の子はこの色、女の子はこの色っていつ誰が決めたんだろう?

頂いたお祝いをずらっと並べて見てみても

こんな無垢でピュアに産まれて来た赤ちゃん達は

産まれる前から性別と色の概念に縛られて生きていくのね。と

不思議な気持ちになっていきました。笑

 

なんだか不思議で調べていくと、

実は19世紀にはブルーの方がフェミニンな色でピンクの方が力強い色という印象があって、今とは全く反対だったみたい。

歴史は置いておいて、

なんとなく私はピンクも似合う男子になってほしいな〜と

アメリカでやっと見つけたピンクのNewBornのロンパース(男の子用)を

生まれたての息子に着せてたんだけど

100発100中で、あらー女の子?と言われてました。笑

仕方ないんですけどね。私もピンク着てる赤ちゃん見たら女の子だと思うだろうし。^^

 

あとはどこまでやっていいかっていう問題。

コーヒー飲んでOK?お出かけは何時間まで?

運動はいつから?母乳の為に良い事悪い事は?

もう色々言われます。情報で溢れて仕方ないです。

私は幸い、先輩ママが沢山まわりにいてくれるので、

まずは相談。そして産んだ産院の先生が、いつでも電話してね〜と

オープンアームで待っていてくれるので

友達でも分からなかったら即電話。

その後にネットの情報に目を通すようにしています。

色んな情報で決めつけるよりも、子供の個性に寄り添って育ててあげたいな〜

そして私も決まったルールには縛られずにゆるーくやっています。

お陰で1日に1杯と決めてるコーヒーを飲んでる時に感じる幸せ度が増すこと増すこと、、♡

 

 

あとは、男の子のママになったんです。というと

あら〜次は女の子ね〜とか言われること。

妊娠するまで大変な道のりだったから、息子が産まれてくれて

もうなんの欲もないのですが、、でも心をちょっぴり覗いてみると

もともと男の子が欲しかったわたし。

もう可愛過ぎて、次も来てくれるなら男の子欲しいかも!とか思い始めてるんだけど

世の中やはりそういう傾向ではないみたい。

というか、二人目のことなんて第一子産んだばかりで考えてないのですが、、

私は兄妹で育ってるから、同じ性別の兄弟がいたら楽しいだろうな〜って

憧れもあるし、(兄が兄弟でよかったとは思ってますが)

なんかこれも人それぞれなんだけどなーと思ってしまいます。

それでも、息子くんが我が家にやってきてくれて幸せだから

これ以上は求めずに自然に身を委ねようと思います。

 

 

 

子育てしている中での当たり前と

自分のちょっとずれてる部分を

調節していくのがよっこいしょ!となっていますが、幸せに幸せにやっています。^^

 

 

大人になっていくにつれて

だんたんと自分のIdentityをつかみ始めて

私は女だけど、ひと塗りするならブルーを選ぶし

旦那さんは男だけどお花のプロフェッショナルの仕事についてるし。

もちろん男らしい子になってほしい気持ちもありますが、

あまり概念に縛られずに、のびのび育ってくれたら

母親としてこれほど幸せなことはありません。

と思っている毎日です♡

 

なので明日も買ってしまった

ピンクのシャツを着てもらって

家族で結婚式に参列させて頂こうと思います。

 

皆様よい秋を!

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