jacket¥198,000 pants¥92,400 by taakk/joyeux chain necklace¥6,050 pearl necklace¥5,500 by lhme/sian pr loafers¥47,300 by kyou/joyeux hair band¥16,500 by taiga igari
tank top and socks stylist’s own
jacket¥103,400 tie¥14,300 by littlebig
shirt¥46,750 by plās/bow inc pants¥42,000 by bodysong./teeny
ranch SHOES¥15,950 BY HARUTA gloves and socks stylist’s own
大ぶりなフラワーパターンと
ヴィヴィッドカラーでこの街の主役に
鮮やかなカラーの世界に迷い込んだ、二人のプリンス。手にしたのは、大胆な赤のフラワーパターンが目を引く「ピオニ」と、ブルーの花々が優しく溶け込む「メルティーフラワー」。ベーシックなスーツスタイルにこの傘を一点投入すれば、傘がたちまちコーデの主役に。雨の日こそ、大胆なカラー&パターンを味方につけて。
PIONI UMBRELLA/RED¥2,970 MELTY FLOWER UMBRELLA/NAVY¥2,860 BY WPC.
立体的なモノクロフラワーで
さりげなく個性を主張
クリアな傘に、立体感のあるフラワーディテールをMIXした「フルリールアンブレラ」。甘くなりがちなフラワーモチーフも、モノクロならぐっとスタイリッシュな印象に。シャイニーな素材をあしらったパイピングも、角度が変わるたびキラリと光る。ストリートなルックのハズしに投入して、雨の日ならではのアクセントを楽しんで。
FLEURIR UMBRELLA/OFF&BLACK¥2,860 BY WPC.
TAKATO: jacket¥53,900 pants¥51,700 by the soul age/joyeux shirt¥41,800 by taiga igari boots¥30,800 by timberland/vf Japan muffler stylist’s own
KANAME: jacket¥110,000 by taiga igari shirt¥12,980 by alude pants¥189,200 by anarchist tailor/teeny ranch cap¥33,333 by bodysong./teeny ranch ring¥27,500 by 4°c homme+/joyeux shoes¥60,500 by vernacolo/hemt pr socks stylist’s own
シックなネイビーは
カラーコントラストでプレイフルに
お気に入りのビニール傘を持つことから、雨の日のおしゃれを始めてみない? 一見シンプルな「ウェービーアンブレラ」は、光を受けて表情を変える偏光テクスチャーのパイピングや、カラーチップを忍ばせたハンドルなど、遊び心あふれるディテールが魅力。全6色からお気に入りを見つけて、毎日のファッションを楽しもう。
WAVY UMBRELLA/NAVY¥2,640 BY WPC.
jacket¥121,000 by taiga igari shirt¥44,000 by galaabend/3rd[I]visionpr shorts¥132,000 by littlebig socks stylist’s own
boots¥59,400 by timberland/vf Japan
さりげないハートを味方にこの秋を乗りこなす
オールブラウンコーデに合わせたい、この秋にぴったりな一本をご紹介。シンプルな「ハートアンブレラ」は、傘を開けば、そこにハートの形が浮かび上がってくる♡ チョコレートのような深みのあるカラーと甘いモチーフが、秋ファッションにときめきをプラス。歩くたびに揺れるハートチャームまで抜かりなく、雨の日のおしゃれを完成させて。
HEART UMBRELLA/BROWN¥2,640 BY WPC.
jacket¥102,300 by allsaints shirt¥57,200 by taakk/joyeux pants¥53,900 tie¥14,300 by littlebig knit cap¥24,200 by taiga igari ring¥33,000 by 4°c homme+/joyeux loafers¥100,100 by adieu/bow inc fur belt stylist’s own
FROM LEFT TO RIGHT: HEART UMBRELLA/BROWN¥2,640 HEART UMBRELLA/PINK¥2,640
WAVY UMBRELLA/NAVY¥2,640 FLEURIR UMBRELLA/OFF¥2,860 FLEURIR UMBRELLA/BLACK¥2,860 ALL BY WPC.
ー今回はWpc.と、傘とファッションとアートをテーマに、お二人にはアーティなデザインの傘を持っていただきました。実際に撮影してみていかがでしたか?
大倉 キラキラした黒いジャケットに白いリボン、ハーフパンツを合わせたスタイリングが好きでした。僕自身、ああいうジャケットが好きで持っているというのもありますし、ハーフパンツも含めて、自分の好みが本当に詰まったファッションですごく好きでした。
吉澤 僕はファッションでいうと、最後のルックが好きでした。ブラウンのレザージャケットのスタイリングで、実際にスタジオで雨を降らせて傘を差して撮影するというシチュエーションもすごく新鮮でした。腰に巻いていたモフモフしたアイテムもかわいかったですし、モードだけどちょっと奇抜な雰囲気があるファッションがすごく好きなので、僕はあのルックがお気に入りです。
ー傘でお気に入りのものはありましたか?
大倉 要人とツーショットで撮った、白と黒のお花が付いている透明の傘が好きでした。特に白いお花の方がめっちゃ好きでしたね。自分がファッションに取り入れるとしたら、あれを選ぶと思います。あれはすごく自分の好みでした。
吉澤 僕はブラウンのハートアンブレラが一番好きでした。一見使いやすそうなデザインなんですけど、実は一つひとつの形がハートになっているというのを知って、「かわいい!」と。さりげないハートなので使いやすいですし、ああいうワンポイントがあると気分も上がりそうでいいなと思いました。
ー原因は自分にある。さんには雨にまつわる楽曲もありますし、吉澤さんはファンの間でも“雨男”で有名というお話も出ていましたが、雨に対してどんなイメージがありますか? これまでで印象に残っている雨の日のエピソードも教えてください。
大倉 映画『天気の子』が公開されていた時期に、すごい大雨が降っていた日があったんです。その時、メンバーの杢代和人に「ちょっとこの雨止ませてくれよ」って無茶振りをしたんですよ。そしたら和人が傘を取って雨の中に出て、「今から晴れるよ」って言ったんです。そうしたら1分後くらいに本当に晴れてきて(笑)。「本当に天気の子が身近にいたんだ」って思いましたね。
吉澤 あれはすごかったですね。
ー杢代さんは晴れ男なんですか?
大倉 多分、要人以外は全員晴れ男ですね(笑)。
吉澤 そうなんです。僕以外は晴れ男なんですけど、僕の雨男パワーが強すぎてよく雨が降るんです(笑)。
ーそもそも、どうして吉澤さんが雨男だと言われるようになったんですか?
吉澤 なんでだろう?
大倉 要人がブログか何かで明言したんだっけ?
吉澤 いや、でも学生時代から、放課後に帰ろうとした時に雨がパラついていて、「俺が外に出たらザーッと降るな」と思ったら、本当にザーッと降るとか平気でありました。作品のクランクインの日も大体雨が降っていますし、ロケでも雨が降ることが多いです。先日出演させていただいた夏フェスに関しては、ちょっと僕のおかげで涼しかったんじゃないかなと(笑)。
大倉 メンバーで「要人って雨男なんだね」って話したところから、なんとなく浸透していったんですよね。ライヴのMCだったかな?
吉澤 そうかもしれない。今は楽曲の中にも雨男にまつわる歌詞が入っていたりして、完全な雨男になってしまいました(笑)。僕の個人ファンコンテンツがあるんですけど、雨が降るとファンの方から「雨降ったね」とかではなくて、「要人くん、気にしないでね」というコメントをいただくんです(笑)。
大倉 僕の方にもくるよ。「雨降ったね、要人くんのせいだね♡」って(笑)。
吉澤 みんな雨が降ったら俺のせいにすればいいと思ってるんですよ!(笑)
ーちょっと悲しくなることはないですか?
吉澤 いや、もうだんだん楽しくなってきましたね(笑)。
大倉 でも、今のところ要人が雨男なことで、トラブルはありません!(笑)
ー吉澤さん自身が印象に残っている雨の日の思い出はありますか?
吉澤 僕、小さい頃にサッカーをやっていたんですけど、一時期サッカーが嫌になってしまった時期があって。試合で体をぶつけられるのも痛いし、ボールが回ってくると緊張してしまうし、「サッカーやりたくないな」と思っていたときに、大会の途中で雨が降って中止になったことがあって。あの時はめっちゃうれしかったです(笑)。
ーそれは何歳くらいのころですか?
吉澤 小学生ですね。3歳からサッカーをやっていて、小学校4年生まで続けていたんですけど、その頃にはもうサッカーがあまり好きではなくなってしまっていたので、大会で雨が降ってくれてうれしかったです(笑)。
ー大雨などで学校や予定が突然休みになった日は、何をしていました?
大倉 ゲーム。
吉澤 朝からゲームです。
大倉 小学生の時は学校が休みになると、友達の家に行ってゲームしていました。雨の中、傘を差して友達の家まで行って、昼前には帰るみたいな。
ー吉澤さんも友達の家へ?
吉澤 僕は一人行動です。高校生のころは一人の時間が大好きだったので、カフェに行ったり。一人でもいくらでも時間を潰せるタイプでした。
ー最近も一人でどこかへ行きましたか?
吉澤 一人で海外にはよく行きます。去年はバルセロナに行ったんですけど、その日も雨が降っていました(笑)。飛行機も台風か何かの影響ですごく大変で。本当に雨が降るんですよ。
ーかなり本格的な雨男ですね……!(笑)。メンバーを“天気”に例えるなら、どんな天気だと思いますか?
大倉 天気に例える……。
吉澤 武藤潤のスマイルは晴れ男という感じです。あと、空人の声量も晴れ男って感じがします。
ー声量が晴れなんですね!
吉澤 声量があるので、雨雲まで吹き飛ばしそうな感じです。
大倉 光咲さんは曇りって感じじゃない?
吉澤 曇り、めっちゃ分かる!
大倉 ほぼ理由はないんですけど、なんとなく曇り。
吉澤 晴れでも雨でもない感じです。
ーでは、吉澤さんは物理的には雨ということですが、大倉さんから見て中身は天気で言うと……!?
大倉 いや、雨です。僕の勝手なイメージですけど、一人行動をする人って、そもそも雨っぽい気がするんです。一人でカフェに行って読書をするとか、要人にはそういうイメージが強いので。マイナスの意味ではなくて。
ーちょっとしっとりした、大人っぽいイメージですかね?
大倉 そういう感じがしますね。でも彼、意外とアウトドアなんですよ。だから難しいところではあるんですけど、一人でカフェに行って時間を潰すみたいな部分にフォーカスすると、雨かな。
ー逆に吉澤さんから見た大倉さんの中身を天気で表すと……?
吉澤 晴れですね。本当に嫌味がない人なんです、空人は。全てストレートに伝えてくれる人だから。その真っすぐさというか、自分にも嘘をつかない感じが、もう完全に晴れそのものですね。
大倉 嫌味は言いますけどね(笑)。
ー晴れていても、突然ゲリラ豪雨が降ることもありますからね(笑)。
吉澤 晴れ、時々お天気雨。
大倉 お天気雨だ(笑)。
ー大倉さんはお名前にも“空”が入っていますよね。名前の由来を教えていただけますか?
大倉 “空のように大きく、のびのびと育った人になってほしい”みたいな由来だったと思います。
ーまさに名前の通りに育っていそうです。
大倉 どうなんですかね。いろいろとルールがある中でやっていかなきゃいけないので、“のびのび”というと、そうではないのかなという感じもしますけど。
吉澤 いや、のびのび育ってるから(笑)。
ー今日の撮影では、すごくしっかり者という印象を受けました。
大倉 そうだと思います。
吉澤 空人はすごく“お兄ちゃん”って感じです。実際もお兄ちゃんですし。でも、ベビーフェイスなので、そのギャップにやられますよね。このベビーフェイスに怒られると怖いんですよ(笑)。
ー怒られることもあるんですね!
大倉 あります、あります。お天気雨ですね(笑)。
吉澤 そういう時はゲリラ豪雨です(笑)。
大倉 だとしたら、ちょっとゲリラ豪雨多いな。
ーそしてEBiDAN15周年、おめでとうございます! 改めて15周年を迎えた今の気持ちを聞かせてください。
大倉 みんな、おめでとう♪
吉澤 15周年という歴史の中で、僕たちのグループとしてはまだ7周年なので、EBiDANの歴史では半分にも届いていないくらいなんです。その前に先輩方が築いてくださったものがあって今があるということは本当に感じています。先輩方に「ありがとうございます」という気持ちと、改めて「15周年おめでとうございます」という気持ち。そして僕らもEBiDANをもっと盛り上げられるように頑張ります。
大倉 僕はEBiDANに入って12年目くらいで、研究生からスタートしているんです。15周年を迎えるまでには、いろいろなことがあったと思います。でも、EBiDANとしてたくさんの壁を乗り越えて、お互いに支え合いながら切磋琢磨してきたからこそ、今こうしてたくさんのファンの皆さんに愛されている団体になったと思うので。今後も、20周年、30周年と、末長くEBiDANというものを愛していただけるように、お互いに支え合いながら切磋琢磨していけたらと思っています。改めて15周年、おめでとうございます。
ー最後に、今回の撮影では“傘もファッションの一部”としてスタイリングしました。普段、傘を主役にコーディネイトを考える機会はあまりないと思いますが、実際に撮影してみて、傘に対する印象は変わりましたか?
大倉 傘を外に持っていくこと自体、雨が降らない限りは普段の習慣にないじゃないですか。でも、それってバッグやアクセサリーとは違って、毎日身に着けるものではないからこそ、特別感があるものだと思うんです。雨の日って憂鬱なイメージを持つ方も多いと思うんですけど、かわいかったり、かっこよかったりする傘があることで、雨の日に外へ一歩出ることが楽しみになるんじゃないかなと改めて感じました。アクセサリーやバッグとはまた違った“特別感”という意味で、傘もみんなから愛されるファッションアイテムになるんじゃないかなと思います。
吉澤 雨の日にはビニール傘を使っている方が大半だと思うんです。それが悪いということではないんですけど、街中でおしゃれな傘を差していたり、「この傘にこだわりを持って使っているんだろうな」という方を見ると、すごく素敵だなと思います。なので、自分もその一員になれるように頑張ります(笑)。傘を使いたかったら、僕が外に出ればいい話なので、そこは任せてください!
ワールドパーティー
PHOTOGRAPHY: MICHIYO YANAGIHARA(ENDE)
STYLING: AI SUGANUMA(TRON)
HAIR: MIHO EMORI(ENDE)
MAKEUP: NAO YOSHIDA
EDIT: MAYA MIYASAKA
DESIGN: ANJU OKAWA
CORDING: JUN OKUZAWA

