表現者・吉沢亮がNYLON沢を覚醒させる
Diorビューティの儀式
年に一度の祝祭。
今年も“NYLON沢”を愛するすべての人へ、禁断のオフステージを独占公開。
誌面をめくるたび、その肌にプロフェッショナルな熱が宿っていく過程を
のぞき見ているような親密なドキュメンタリーが始まる。
まずは、ディオールの特別なフレグランスコレクション
“ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール”のハンド&ボディ ソープで
肌を清め、みずみずしい香りのヴェールをまとうことから儀式は始まる。
続いて、ディオール カプチュールのローションとセラムで肌の土台を整え、
プライマー、クッション、ルース パウダーを重ねるごとに、その顔立ちは
端正な“表現者”の輪郭へと研ぎ澄まされていく。
仕上げの瞬間。
新作フレグランス“ディオール パラダイス”のフレッシュでウッディな香りをひと吹き。
静寂を切り裂くように、俳優スイッチがONになる。
準備は整った。
さぁ、時空を超えた物語の主役を演じるべく、
彼は次のステージ――長崎の街へと歩き出す。
shirt¥220,000 pants¥170,000 shoes¥175,000
all by dior / christian dior
la collection privée
南仏の光とハッピーな余韻
新たな香り“ディオール パラダイス”で楽園へ
南仏のポジティヴな太陽とピースフルな空気感を香りへと昇華した、ディオールの新香水“ディオール パラダイス”がデビュー。
甘美なアーモンドシロップに、温かみのあるウッドやトンカビーンをブレンドした
ウッディ グルマンの香りは、まるで地上の楽園そのもの。
まとうだけで南仏の庭園にいるようなエモーショナルな記憶を呼び覚まし、今この瞬間に“新たな楽園”を開いてくれる。
自分だけの温かな幸福感をそっと引き出してくれる特別な香りを、毎日のパートナーに迎えてみて。
la collection privée
終わらない夏へトリップ
ディオールが贈る甘美なジャスミンのレイヤード
南仏の太陽を浴びたジャスミンとアプリコット、
蜂蜜が織りなす“ジャスミン デ ザンジュ”のボディ ケア。
リッチな泡で肌を洗い上げるソープと、
軽やかなテクスチャーが肌をみずみずしく整え、
心地よい香りの余韻が肌を包み込むローション。
タイムレスなガラスボトルをマイルームに迎えて、
毎日のルーティンを極上のバスタイムにアップデート!
Parfums Christian Dior
03-3239-0618
ーディオールの香りをまとうことが、役づくりのうえでの“儀式”や“スイッチ”になることはありますか?
それこそ今回の“ディオール パラダイス”は、ディオールの香水の中でも華やかな香りだなという印象が僕の中で結構強いです。なので、表舞台に出るオンのときにすごくぴったりな香りだなっていう気がします。
ー“ディオール パラダイス”という製品名の印象が強いから?
むしろ、この香りから“ディオール パラダイス”という名前が生まれたんじゃないかなって思ったぐらいに華やかさを感じるんですよ。例えば、舞台挨拶とかで、この香りが香ったら「うわっ!」ってなりそうな感じがします(笑)。夏を感じますし、すごくおすすめの香水です。
ー例えば、来月から始まる出演作品ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』の繊細な感情や映画『キングダム』の芯のある強さを表現するために、助けになりそうな香りのイメージがあれば教えてください。
難しい質問ですね(笑)。そうだな……繊細なエヴァンくんのイメージだったら、去年カンヌで撮影したやわらかなお茶と柑橘が香る“テ カシミア”。キングダムの嬴政は、高貴なレザーの香りにディオールらしいお花の要素を感じる“キュイール サドル”かな。どちらも僕の好きな香りです。
ー新作“ディオール パラダイス”の香りは、まとった瞬間に日常を忘れさせるような高揚感があります。撮影テーマである“俳優スイッチ”に関連して、この香りが吉沢さんのマインドをどのようなONの状態、あるいは理想の場所へと連れて行ってくれると感じますか?
(目を閉じて)この香りを香るとですね……僕には青空が見えます。それと海。うん、これは南国ですね。
吉沢亮/Ryo Yoshizawa
1994年2月1日生まれ、東京都出身。2019年に映画『リバーズ・エッジ』(行定勲監督/2018年/キノフィルムズ)で第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。2020年には映画『キングダム』(佐藤信介監督/2019年/東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)で第43回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞、第62回ブルーリボン賞 助演男優賞を受賞。2021年の大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)では主演を務め、第30回橋田賞 新人賞を受賞。 そのほか、映画『銀魂』シリーズや『東京リベンジャーズ』シリーズなど数々のメガヒット作に出演。2025年公開の映画『国宝』(李相日監督/東宝)が大きな話題を呼んだほか、2026年7月17日公開予定の『キングダム 魂の決戦』(佐藤信介監督/東宝、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)など、『キングダム』シリーズでの圧倒的な存在感が再び注目を集めている。さらに、今年はトニー賞6部門受賞の傑作ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』の日本初演で主演を務めるなど、映画から舞台まで表現の幅を広げ、日本のエンターテインメント界のトップランナーとして唯一無二のヴィジュアルと確かな演技力で圧倒的な輝きを放ち続けている。
MODEL: RYO YOSHIZAWA
PHOTOGRAPHY: TAKEMI YABUKI(W TOKYO)
STYLING: DAISUKE ARAKI
HAIR&MAKEUP: MASANORI KOBAYASHI(SHIMA)
EDIT: YURIKA NAGAI, SAYURI SEKINE, YURI ENDO
DESIGN: SHOKO FUJIMOTO
CORDING: JUN OKUZAWA

