NYLONブロガー TOMO
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関西を中心に活躍するストリートダンサー。NY在住経験もあり、本場を体感してきた実力派。ダンサー目線からみた音楽、ファッション、映像などを発信! 趣味の海外旅行情報も更新予定。

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「完璧じゃなくていいんだ」という魔法の言葉と、その理由。 投稿日 2018年3月27日

こんにちは、TOMOです★

 

Tomomi Fujimuraさん(@tomodabadu)がシェアした投稿

 

そろそろ4月。

私は新学期や休み明けが苦手な学生時代でした。

絶対そんな風には見せない!というのが特技だったけど

それが余計に自分の心とのギャップでしんどかったのぉ。

 

その当時を振り返ると

完璧主義・真面目・他人と自分を比較する

というのが学生時代はひどくて

それがストレスの元だったかな?と。

 

 

ところで、最近面白い記事を読みました。

「完璧ってものたりない」というもの。

・インスタで見る完璧な写真

・ツッコミどころがない完璧な人

は本当に面白いのか。

 

*完璧な人はごめんなさい!ここからは

「完璧な自分を追求するがゆえにしんどくなっている」

人に向けて書きますよっ。それをご了承くださいませ!

 

数年前にとあるアーティスト事務所の社長さんと

お話したことを思い出しました。

 

「もう長年売れている◯◯ってグループいるでしょ?

一見、男前で完璧なメンバーが揃っているように見えるけど

背が低い・歌い方が独特・顔のパーツに特徴がある

など実はそれぞれ欠点があるんだよ。

お笑い芸人はその欠点を捉えて誇張してモノマネをするんだ。

視聴者がそれを見て笑うでしょ。

「確かに!似てるかも!」と思うのはその欠点=特徴

を頭の中で理解してるからなんだよ。

 

でもその欠点があるから愛される。

完璧すぎたら笑えないんだ。

全てが完璧すぎたら世の中から愛されないんだよ。

完璧はね、実は物足りないんだよ。

 

だいぶ要約したけれど、こんな話を聞かせてくれました。

自分では欠点だと思っていることが実は

ただの特徴に過ぎないかもしれない。

 

 

あの子は可愛くていいな

背が高くて羨ましい

 

なんて他人と比較するより

努力するところは努力した上で

自分の欠点をそのままキラキラ輝かせることが

できたらいいよね。

 

欠点があるから愛される、と、ポジティブに捉える努力をしてみよう。

 

私は、もっと背が高くなりたかった!もっと肩幅が欲しかった!

大阪人として笑いのセンスが欲しかった!

顔のパーツもあれがこれでそうだったら、、、

なんて思うけれど、

今のこの自分だから愛してくれる人が周りにいるのかもしれない。

「身長低いなぁ!」「意外と声ハスキーやなぁ。」「おでこ広いなぁ。」

と人が笑って突っ込んでくれるポイントがあるから

いいのかもしれない。

 

昔は笑われた・バカにされたと思っていたことが、今は

笑ってくれた=好かれているのかもしれないぞ

と思うようになってる。

 

私は完全にこれを自分のダンスにも置き換えられると思っています。

自分にしかできないこと=自分の欠点・特徴をどれだけ理解してるか

が鍵だと、ここ数年思い始めて、それを理解しながら練習したり

振りを作るようにしています。

 

 

ということで!そろそろ4月。新しい生活が始まる人が多くなる季節。

それぞれのペースで頑張っていきましょう!!

 

 

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カテゴリ : レッスン
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