NYLONブロガー SHOKO
SHOKO

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大学で国際文化を学び、「国の歴史・文化的背景とファッションの関係」を研究中。自身のファッションは、性別に捉われない「ジェンダーフリー」がモットー。将来は影響力のあるカルチャー発信者になるのが夢!

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Nepalのファッション事情 投稿日 2018年3月5日

こんにちは、shokoです

私今ネパールに来ています!
首都のカトマンズに滞在しているのですが
ボッタクリや食当たりと日々戦っていますw

さてさて、そんな気が抜けない国、ネパールですが
今まで行ったことのある国で一番発展途上国だと思います。

道路は舗装されていないし、私がいた地域は建物も高くて5階建くらい
私は事故らないように街や人を観察するだけで精一杯。

街を歩くだけで精一杯だなと感じましたが、目についたのはネパール人のファッション

交通整備がされていないような発展途上国でも、ファッションにはこだわりがある。
服に気を使う余裕なんて私には無かったw

ワンカラーで統一されたサリーがとっても素敵!

おでこについてる赤いビンディーは結婚した女性がつけているらしいんだけど
未婚の人は赤じゃなくて、黒や緑のモノをつけるんだって

若い子は可愛いシールのビンディーをつけていて
街でビンディーのシールも見かけました。

宗教的な意味合いが強いビンディーだけど
若者の間では一種のファッションとして取り込まれているのかな?という印象を持ちました。
観光客の間ではシールのビンディー大人気。結構つけてる人がいました。

結局何が言いたいかと言うと
ファッションって凄い力を持っているんだなってこと。

道路も舗装されていない、信号もない国だって

ファッションには強い関心を持っている。

私ならホコリっぽいからジャージで出かけよう、、、
って感じで機能性ばかり気にしてしまう。

足場が悪い道でもサリーを来て歩く現地の女性がとってもかっこよく見えました。

 


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