NYLONブロガー 庄司 洋介(Yosuke Shoji)
Yosuke Shoji
庄司 洋介
officialblogger / model / artstudent / producer

千葉県出身、都内の美術大学でブランディングデザインを勉強中。東京コレクションのランウェイやブランドルックブックに出演するなど、フリーモデルとしても幅広く活躍。「人と人の繋がりを作る人間」を目指し、日々企画力を磨いている。

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SUGARHILL 2018 A/W Report 明日まで! 投稿日 2018年3月13日

暖かさが本格的になりました。鼻水もより本格的になりました庄司です。

 

 

 

 

今回は表参道ROSKETにて行われている、SUGARHILLの新作を見てきました。

 

 

 

デザイナーの林陸也くんは大学でたまたま仲良くなった同い年の友達で、彼の作る作品を以前から見ていたので心躍らせながら展示会場へ…

 

 

 

 

 

 

 

会場に置かれたマッチ箱、細かい部分にまでブランディングをお傍ないですね。

 

 

 

 

 

 

ブランドの名前の由来は、アメリカ留学中に住んでいた街『SUGARHILL』から由来しているそう。

 

 

 

以前紹介したLANDLORDでのインターン経験もあるらしく、現在はFACETASMでアシスタントを並行して行い自身のブランドを手がけている。

 

 

 

オーセンティックなモノが多く、着る人の層は男女のみならず、年齢の幅も広く対応できそう。

 

 

 

 

 

 

写真家Ben Wattの『Big Up』という作品集からインスパイアを受けた今回のコレクション。

テーマは『tender』意味は柔らかさなどを表す言葉で、オーセンティックなアイテムから感じる服の表情と、林くん本人から感じる人柄の良さはまさにtenderという言葉とのつながりを大きく感じました。

 

 

 

 

パソコンが苦手な林くんは、ルックブックも全て手作業で作っているそう。

職人という肩書きがしっくりくる男である。

 

 

 

 

GRINDの文脈を感じさせるスック,,,ストリート×モードの組み合わせが好きな僕にとっては最高に好み,,,

 

 

 

 

 

 

 

 

アンダーウェアまで作ってしまうとは、、、ライフスタイルをつかむことを忘れてはいませんね♠

 

 

僕自身の観点で、小物まで作れるブランドは強いという謎の定義があるのでこれには脱帽…

 

 

 

 

 

ストリートに上品さを残しつつも、ポケットの配置の面白さにモードな流れも感じさせるとても振り幅の広いコレクションの印象を受けました。

 

 

 

 

表参道ROCKETにて今週明日水曜日14日(11:00~18:00)まで。

渋谷区神宮前4−12−10 表参道ヒルズ同潤館3F

 

 

ファッションウィークに備え目の保養をしに行ってはいかがでしょうか。

 

 

 

ではでは、花粉症戦士庄司でした。また。

 

 

 

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庄司 洋介でした。

 

 

 



カテゴリ : diary fashion harajuku
タグ : fashion nylonguys sugarhill
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