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NYLONブロガー 菊地 マリナ(marina kikuchi)
marina kikuchi
菊地 マリナ
student

服飾を勉強中の大学2年生。日々ファッションに囲まれる生活を送っている。海外生活の経験もあり、世界を旅しながら独自のファッションカルチャーを発信するのが夢。モットーはポジティヴ精神!




today
投稿日 2017年1月11日

私の作ったZINEを通して、お店に遊びに来てくれる人がいること。

それで古着の暖かさとかおもしろさとかも共感できることがすごく嬉しいです。

アートって、

写真って、

絵って、

音楽って、

一言に表すことは出来ないですがみんなひとりひとりが思うことがあると思います。

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私はアートって言葉を前みたいに使わなくなりました。

だって、全然簡単なものじゃないと思ったから(TvT)

あんな軽々しくアートアートってバカだな〜〜って今は思う笑笑

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まだまだ足りないけど、自分が素敵だなーって心から思う作品にあってそれをすごく感じる。

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”何故だろう”と自分について悩むのではなくて考えてみると、本当に不思議なことがたくさんあって。自分が何をして何を考えてるのか、小学校の時に勉強した内容だって不思議に思えてくる。

それを考えてるうちに、色んなことが前より見えて来たよ。

一言で説明できないけど、”考えること”は死ぬほど大事なものだと思った。

世界に響く作品は作る人の本当に伝えたいことだったり考え抜いて形にしたものだと思うから。すごく簡単に言ってるけど、つまりこうゆうことだと今の私は単純なのでこうゆうことしか言えませんが笑

それって時間なんていくらあっても足りないくらい、色んなことを知ったり考えて、そこから答えを見つけていくんだと思う。
1つでも いろいろなことが重なってできた1つ。

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そんな話を今日もお店に来てくれた人とお話ができて、生意気だけど色んなことを頭の中で巡らせて、それをいつも報告してくれる女の子とかもきてくれて笑笑

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すごく素敵なことだと思ったよ!笑笑

seeyou



カテゴリ : Every Day
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”somewhere” sound track
投稿日 2017年1月10日

アメリカで監督、脚本家、女優までも行うソフィアコッポラの2010年に上映されたsomewhere.

サウンドトラックが最高なので、

私の好きな曲を紹介します❤️

エルファニング演じる娘クレオとスティーブンドーフ演じる父ジョニーマルコ。

普通でたわいもない時間、瞬間こそ幸せを感じる。

それは人々に愛され、世界で活躍する映画俳優でも、そうじゃなかったとしても変わらず思うこと。

”俺は空っぽだ”

弱い部分は人間の本当。

マルコの素直な感情から涙が溢れるシーンは

可哀想じゃなくて綺麗に見える。

孤独でも何かを見つけようとする。

最後に車で向かう先はタイトル通り。

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そんな映画のサントラが最高!

つい、懐かしくて口ずさんじゃうamerieの1thing.

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ニルヴァーナの元ドラマーを中心に結成されたフー・ファイターズのMy hero.

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ザ・ストロークスのi’ll try anything once

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何より好きなのはphoenixのLove Like A Sunset Part 1 

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音楽が素敵なのは映画を見始める瞬間から。

音楽は聴けば聴くほど本当の暖かさとかが見えてくる。まだまだいろんなことを知りたいです。phoenixのLove Like A Sunset Part 1 は感動した。最初の始まりからどんどんと何かを発見していくみたいなリズムが流れる。本当に何かを見つけていくみたい。

忙しくなった時に音が変わって第2のストーリーが始まる感じ。ここから続くノイズのメロディがすごくいいんだけど一気に展開がまた変わる。。綺麗に終わるのかと思いきや半音で続く最後のところなんて謎でいっぱい笑!!と思いきやpart2が始まる…笑

繋がってるバージョンはこれ⬇︎

何度も驚かされるの、

もはやこの1曲自体が映画みたいな感じ。

きいてみてね〜〜笑

seeyou



カテゴリ : movie Music
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Record Player 
投稿日 2017年1月4日

彼がレコードプレーヤーをクリスマスにプレゼントしてくれた…♡

なんて 惚気から入るのも、ごめんなさい。

ずっと欲しかったんだけど

どこでも無料で音楽が聴けてダウンロードできるこの今に負けていた。。笑

色んなことを探ればなんでも出てきて繋がって、アーティストだってすぐに出てくる。なんで便利だろう。

CDプレーヤーを持ち歩くところから気づけばいつでももってる携帯で全部できけてた。

携帯ってどんなものか真剣に考えれば相当怖い気がしてくる笑

なんだか アナログの暖かさは心にしみます。。

zine もだけど インディペンデントなものだと

” 1/50 ”みたいなのがある。

内容によるけど、それが自分にとってカッコイイだったらその価値って相当じゃない?世界に50冊しかないんだもん。

社会人1年目のお姉さんが書いたzineは日記みたいな感じ。ある人は”女の子”の性格と自分のイラストを重ねてた。中身はその人自身の経験背景。

アートとは全然別だと思うけど、そうやって形になってるのっていいよねー♡



カテゴリ : Every Day
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i
投稿日 2016年12月29日

今年はいい意味でなんだか色々と考える事が多く、充実した1年でした。

でもあっという間。

なぜ歳をとるにつれ年月が短く感じるんでしょうか。小さい頃は刺激的な事が1日1日いっぱいだったから?どんどん慣れていく環境は1日を短く感じるのかな〜。

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そして音楽や映画のあたたかさとか感動とかに浸る一年でもあり。

興奮が収まらない曲を聴いた時も

映画の世界に一日中浸るのも、そんな気持ちにさせてしまうことはやっぱり不思議。

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そして絵を描くことは自分の一番の表現であることも見つけた。それについて向き合うことが楽しかった。

このツールは私にとって絶対に消えるものじゃないです。

だから 書き続けたい。

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最近、本を読みました。

”愛”、主人公は自分の生まれた環境から 孤独や生、死、国について考えていた。 主人公の親友はレズビアン。二人は何か引き合うものがあった。

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この二人の会話からお互いを思う気持ちについて。目立ったことはしない。慣れること。でもある日起きたことをきっかけに何かがスパッと切り替わる瞬間。どんな日でも考えることをやめなかった。

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この時の自分と比べれば、私は流れに流されるつるつるの魚って感じで笑 彼女たちの青春時代みたいに強く意思を持つことはできなかった。

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本の世界と言えど、お互いをここまで思い合う言葉がかけられるか、思いやれるか、意思をはっきり伝えること。

”愛はこの世界に…”

愛って みんなわかる?

ラブって言われてラブってなんだかちゃんと考えたことある?笑笑笑

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当たり前のことが不思議に思う今日この頃。

そんな風にもし少しでも思ったら見て見てほしいオススメな本の紹介。


著 西加奈子 「 i (アイ)」

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良いお年を❤️

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seeyou(^。^)



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「room」#movie
投稿日 2016年12月23日

今日はとってもいい天気。

何をしようか考えたけど、とりあえずおうちで映画を見ながらお昼を食べ終え…。

最近映画を見る事が多い。

昨日は「room」を夜中から見て過ごした。


“アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」が原作。

監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ”

「部屋」という世界しか知らないジャックは、テレビに出てくるものを本物だとは思わない。「部屋」の天窓から見える明かりは自然の光、外の光という認識もない。まず「外」の世界を知らない。


「外の世界を知らない」ってどうゆうことだろう。

想像もつかないし、生まれてからずっと当たり前だと思っている外の世界がある。人がいて車があって空があって海がある。アスファルトがあって景色がある。

外の空気に初めて触れたとき、ジャックの世界が明らかに変わる。

うまく言い表すのが難しいけど、彼の開けた色んな感情を感じたシーンが最高だった!

母とオールドニックの顔しか知らない町の人々は誰もがモンスターに見えるのかも。

中と外の世界。

買い物をしたいときに行ける自由、好きなときにご飯を食べる自由、

友達と遊ぶ自由、仕事をする自由、考えれば自由ってそもそもよくわからないけど笑

自分が今までよりずっと広い場所の存在を知ったらどう思うのかは…

多分想像もできない不安がある。。


ずっと「部屋」で暮らしていた2人にとってはそこが二人の世界。ある意味外の世界は「部屋」よりももしかしたら不安で恐ろしいものだったかもしれない。

でもそこから母救ったのは 息子のジャックだった。 幼い時の純粋な気持ちや優しさってやっぱり不思議で魅力がある。

実は、オーストラリアで発覚した実の父親による監禁が行われた「フリッツル事件」という実話がモデルになっているこの作品。

映画を見るたびに、想像はできても主人公の感情をこうして表現することにはやっぱり不思議さを感じる。知らないことがたくさんあるなぁ!

あ〜そろそろ日が暮れる〜。

明日はクリスマスイブだね!笑


see you

 

 



カテゴリ : movie
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