NYLONブロガー 石渡里砂(ishiwata lisa)
ishiwata lisa
石渡里砂
student

アメリカ、ドイツ、日本育ち。グローバルな視野とセンスを持ち、常にハングリー精神旺盛なパワフルガール☆ ブロガー、モデル、ライターなど様々なことにチャレンジしてビッグになるのが夢。

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今、自分の見た目や魅力に自信をなくしている子に見てほしい、1本のCMから学ぶこと。 投稿日 2014年8月7日

Dove-Real-Beauty-Campaign

 

Hey babes!

 

 

今日は少しファッションとは違うお話をしようかなと思って。

 

小さい頃からモデルを目指していたりさは、雑誌に載ってるモデルさんを見て、そしてその後鏡で自分の姿を見て、ふかーーいため息をついたものでした。

 

りさが中学生の頃から大好きな桐谷美玲ちゃんに、どうやったらなれるんだろう?

なんでりさはこんな顔に生まれたんだろう?

 

 

もう少し鼻が高ければ

もう少し二重の幅が広ければ

もう少しあごがあったら

もう少し口が大きければ・・・

 

 

あまり欲張らずに、もう少し、もう少しって言い聞かせていたけど、実は全然、「もう少し」なんかじゃなかった。

自分の顔も体も嫌い。

全部変えたい。

 

と、すごく自分に自信がなくなっていた時期があったの。

今selfieをインスタにあげまくってるし、撮影いったり、ブログやったり顔を露出してるくせに・・・って思われがちだけ、りさは自分の容姿を酷く蔑んでたの。

 

もしかしたら、今このブログを読んでる子にも、そんな子がいるかもしれない!

今ブログをNYLONで書かせてもらえて、いろんな人に考えを発信できるんだから、しよう!って思って今回このブログを書くことに。

 

 

そこでまず見てほしいのは、この1本のすばらしいコマーシャル。

 

これは皆さんおなじみのDoveが制作したコマーシャル。

見たことある人もいるかもしれない。

なんせ、カンヌでグランプリまで受賞しているとってもすてきなCMだし、話題にもなったしね。

 

英語が難しい人に向けて少し説明すると、

 

女の人とスケッチをかくおじさんを、お互い顔が見えないようにしきりで隠してるの。

そして、おじさんは、女の人に、「自分の顔のパーツについて口で説明してください」って言う。

女の人は、「私のあごはこうで、目はこうで・・・」と、一つずつ丁寧に説明していく。

その情報をもとに、見たことのない女の人の顔のスケッチをおじさんは書いていくの。

 

そして、もう一段階。

 

実はこのスケッチを書かれる前に、もう一人、見ず知らずの人と仲良くお話をしておいてあったの。

そしてその見ず知らずの人をよんで、「さっきまで話していた人の顔の特徴を口で説明してください」っておじさんは言うの。

そして、その人は自分が見た女の人の顔の特徴を、細かく説明して、またそれを基におじさんは同じ女の人の絵をかく。

 

そして、それを並べて、女の人に見せるの。

 

その結果、自分で自分の顔の特徴を説明したスケッチより、他人が自分の顔の特徴を説明したスケッチのほうがポジティブで魅力的な顔をしていたの。

 

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DOVE-superJumbo

dove-real-beauty-sketches-2

 

 

りさは、特にこの一番したのKELAさんのスケッチ、とっても違いが出てるな〜と思った。

ぶさいく、きれい、の2択問題じゃない。

明るい印象を持ってるか、ポジティブさが感じられるか。

 

 

このCMは、Real Beauty Campaignの一環として制作されたんだけど

自分が思ってるほど自分の容姿ってひどくないんだよ。

周りの人が見てる「自分」と、同じように「自分」を見てよっていうメッセージが込められてる。

 

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世界中で、自分が美しいと胸を張って自信満々に断言できる人ってたったの4%しかいないんだって。

それ以外の人は表には出さなくても潜在的に自分に自信がない箇所があったり、あるいは全く自信が持てなくて卑屈になっていたり。。。

 

りさは、昔も今も、ばっちり96%の中に入ってると思う。

 

今は昔ほどじゃなくても、やっぱりメイクをしているとき、気になるパーツを見てしまう。

ほかの子と自分を比べて、ため息をついてしまうときもある。

 

だけどそれでもりさは少しずつ自分に自信を持てるようになったし

このCMを結構前だけどに見て、すごく感動したんだ。

 

自分の美しさを主観的にではなく客観的にとらえることでポジティブになれる。

自分の欠点を、個性として受け入れることが自信につながる。

そうしてネガティブな自己認識を変えることが出来たら、次はポジティブで前向きで強い気持ちが顔にも、態度にも表されてくる。

 

メイクでここにシェーディングを入れて、鼻を高く見せよう。

つけまつげをつけて目を大きく見せよう。

 

そういう努力っていうのは、決して「逃げ」ではないし、むしろそれをすることが自分が自分でいることの自信や安心につながるのであればどんどんするべき。

それに、これが出来ているということはある程度自分と向き合ってるってことだからね!

 

 

ただ、そこで「自分」を見失ってしまわないように、ということだけ気をつければいいのだと思う。

 

「美しさ」とはなんだろう?

ってことについて大学2年生のときに論文を書いたんだけど・・・(それはまた別の機会に!)

 

美しさというのは自分を苦しめるためのものではなくて、自分を高めるもの。

 

たとえば今、この子みたいになりたい!って思うような女優さん、俳優さん、モデル、タレントがいたとする。

 

だけど結局あなたとその子は永遠に同じにはならない。

整形をしても何をしても同じ人にはならないし、同じ顔にもならない

その人に似せた自分を作っても、それが端から見て「可愛い、きれい」につながるとも限らない

 

顔っていうのは、りさが思うに生まれつきのパーツだけではなく、その人の人生とか経験、生き方を最も反映しやすい場所だと思ってる。

 

だからどんなになりたくても無理だと思うの。

 

りさは大好きな桐谷美玲ちゃんになりたくて、なりたすぎて、メイクも表情も髪型も全部まねしてたときがあった。。。

けど、結局、桐谷美玲ちゃんになりたい!って思って努力していたときの自分の写真と、今自分らしくメイクをしたりおしゃれをしたりしてる写真を誰かに見せると、「今のほうが可愛いね!」って言われるんだ。

 

 

長くなってしまったけど、

 

本当に、自信がある人ってすごく内側から輝きが出る。

私自身、そういうポジティブで心から美しい人に何人も巡り会ったことがあるよ。

 

その自信を出すためにも、自分が自分で「欠点」だと思っているところは決して「欠点」ではないんだよって。

ちゃんと、自分と向き合って、楽しく明るく、卑屈さなんて捨てて、自分が自分でいることに誇りとプライドを持って生きていけば絶対にもっと表情もよくなるし、気持ちも軽くなると信じてる!

 

 

 

これを読んで、少しでも気持ちが楽になった人がいるといいな。

みんなそれぞれ綺麗で、それぞれ愛されるんだよ〜。

 

そんな、カウンセリング要素満載のブログでした。

 

Thanks for reading!

 

Love,

 

Lisa

 

後少しで1400人!みんな是非フォローしてね♡

 

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カテゴリ : LISA TOPICS: リサトピ!
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  1. さやか

    すごく救われました。
    私は自分の容姿に自信がなく、いつも周りと比べてしまい、その度に自己嫌悪になっていましたが、内面を磨き、自分らしく素敵になりたいと思いました。
    ありがとうございます!

    返信






  2. もか

    私は今年高校を卒業した19歳社会人です。
    私は身体醜形恐怖症です。
    あとうつ病と脅迫性障害があります。
    この病気があることは私と私の担当医の精神科の先生と両想いの彼しか知りません。

    この病気のせいで大切なものを何度も失いかけました。
    実際に大切な時間や人も失いました(中学からの6年間もの友人と絶縁)

    高校を卒業し、夢見ていたパン屋さんという仕事に就職し、有名なパン屋さんに就けながらも一ヶ月と続かず、そこから約一年弱ニート兼引きこもり状態になりました。
    パン屋さんを辞めてからもずっと就職活動はしていましたが、ハローワークや求人、ネットのwebサイトなどに応募などを積極的にしてはいましたが、面接に行けない、面接に行けてもまともに目さえ見れない、面接に行きたくなくて辞退を繰り返し、採用をもらっても一週間と続かないことが多々あり、自殺しようと思うことも少なくはありませんでした。
    ハローワークでは面接の辞退を繰り返し、利用停止の期間を受ける手前にさえなりました。

    自傷して切りつけた腕を指摘された時は生きてはいけないと思いました。
    考えすぎる性格なので些細な事でさえ、大きく捉えてしまい、多大なストレスを日々感じるようになりました。

    身体醜形恐怖症になって、常に自分を鏡で見て確認したり、被害妄想から幻覚・幻聴
    ストレスから蕁麻疹や吐き気、貧血、
    外にまともに出られない、些細な事に恐怖感を覚える、更には幻覚と被害妄想と連なる金縛りになることが多くなり、その度に女の子が見える位病んでいました。
    一時的にショック状態で喋れなくなったこともありました。頭で伝える文書が分かっていても、声に出そうとすると「あのね、あのね…あれっ。。」と言葉が吃ると言いますか、言葉が詰まり、その先が言えない、用件が言えない。
    その為文字にしようとしても手が震えて書けない。
    携帯で電話しようとしても携帯の機能がわからなくなり(パニックで)暗証番号がわからなくなり、開けない
    その場にいられず、呂律も回らなく、パニックで外に出て泣き崩れました。
    これは何が原因なのかはわかりませんでした。
    祖母に連れられ病院に行きましたが過労による風邪だと言われ、どういった経緯でこうなったのか、起こった症状もまともに伝えられるわけでもなく、薬だけ処方してもらいました。
    父と姉も病院に駆けつけてくれましたがその時に「お前顔真っ白だぞ」と言われかなり顔面蒼白していたらしいです。
    帰りにドラッグストアに寄りましたがまともに歩けず売り場で座り込んでしまい吐き気が襲ったため素早く帰りました。
    奇妙な思いをしたのはこの時だけです。
    かなりの過労だったのだなとしか今は思っていません。

    今年の春に掲示板で出会った両想いの方が居て、
    大好きなのに会えない、彼が事故に遭いあばら骨折と打撲、次にはポリープが見つかり喋れなくなる→手術。
    風邪など、また様々な検査に引っかかり精密検査。。と彼にも色々あり、でも私は身体醜形を言い訳にして心配に、不安になりながらも一度も彼に会いに行く事はありませんでした。今も彼と連絡し合ってはいますが、まだ会った事はありません。

    私は彼のことが大好きです。
    この人以上の人には会えないだろうと思う程かけがえのない大切な人です。

    しかし彼自身にも精神的な病気があり、私の病気の事も理解してくれていて、その事を彼は責めた事はありません。
    自信の無さから、大好きな人を失う事より病気をとる行動ばかり取っては彼を悲しませました。それでも彼は私の事を好きでいてくれて、いつも背中押してくれて、
    辛い時は笑わせてくれて、好きだよって言ってくれて、
    かわいいって言ってくれて、沢山のかけがえのないものを私にくれました。全て私の宝ものです。

    なのに沢山意地悪な事を言ったり、酷い事したり、嫌な思い、悲しい思い、沢山嘘も付いて約束も沢山破りました。
    不安が故の自信のなさから私と居てはいけないと別れを告げたことも、告げられたことも沢山ありました。
    それでも彼は私の事を信じてくれました。

    頑張ろうって、身体醜形を強みにして変わろう、
    好きな人の為にも変わろうって思えるまでに半年以上はかかりました。今でも鏡を見て目を背けてしまったり、
    調子が悪い時はとことん何もかも悪く見えてしまう為、鏡を見ないようにしていますが、見て2〜3時間鏡で気にする事はザラなので、疲れて泣いてしまうこともあります。
    最初の頃は起きてる時間は常に気にして、考えすぎて座っているだけ、
    動いてなんて居なくても頭は常にフル稼働している為、過労で10時間以上は眠る。18時間寝る事もありました。この日々を何ヶ月も続けていました。
    誰よりも頑張りたいのに頑張れない無気力なこの時期が今まで生きてきた中で一番辛いものでした。

    私は小学校低学年で不登校になり、病院や精神科、施設やホームなどの色々な学校を転々とし、中学卒業まで学校に通えなくなった子達が通う施設みたいな学校に通い、高校は私立に入り、無事卒業は出来ました。
    小学校から不登校になり、一番の支えだった母に「ママはもう天国に行きたい」と言われた時に初めて死にたいと思いました。そこから色々辛かったですがいつでも母は私の隣に居てくれました。一番の支えが母でした。いつでも「もか、大丈夫よ」って抱きしめてくれたのは母でした。私の一番大切な人でした。
    高校生の時に死にたいと言ったら「死んだらだめ。一緒に生きよう」この時には重度のうつ病のある母にはこの言葉を人に言うのは酷だったと思います。
    母にも自殺願望はあるわけで、離婚もしていますがまだ私の妹、弟は高校、中学生とまだ手がかかるので母は病院に通いながらも家族と暮らしています。
    私は高校二年生の頃に家族と関わるのが嫌になり、父方の祖父母の家に転がり込み、今も居候させてもらってお世話になっています。

    母にも色々私の負担もあり、うつ病で手首を切っていた事もありましたが私は見て見ぬふりをしていました。
    私はそんなの事を沢山裏切りました。「絶縁する、分籍する!」って言ったっきり母とは連絡が途絶えました。
    母との記憶は鮮明に頭の中に残っています。
    今でもふと思い出し、その度に泣いてしまいます。
    今も書きながら涙が出てしまいました。

    他人から見れば何も考えてない能天気でだらしない、怠け者だって思われる人間で、身内は私の病気は知らない為(言っても意味ない、理解ないので)「キチガイ」だとか「病気なんじゃないの」とか「障がい者だ」とか言われたり死ねとかいらない人間だとか言われる事もあり、
    階段を登ってくる音でさえ恐怖に思い、過呼吸を起こしたこともありました。
    髪の毛を引っ張られることも、嗚咽が出る位泣くことも
    日々大きく変動する自分の気持ちも、人が大好きなのに今まで進んで接客業をしてきたのに、人が嫌で嫌で仕方なかったり、家から追い出されそうになったり、私が悪いのでされる事言われる事については仕方がないと思いますが、酷く辛いものでした。

    10ヶ月半と経ちました今、頑張ろうと前向きに考え、本当に最近ですが、夜に飲食店のアルバイトを日付が変わるまで週5程度で働かせて頂いております。
    朝、出勤や登校する大人や学生が怖くて朝出られない事が多かった、電車に乗ることが出来なくなった事もあったため、歩いて行ける距離で暗くなる夕方の時間帯に出るようにしたら全然仕事が酷に感じませんでした。逆になんであんなに続かなかったんだろうと思いました。

    普通に接客業もできるようになり、マスクをしたいが為に製造業を志望していましたが、就職活動を続けていた時にお世話になった製造業の会社の方から最近の12月中旬に「是非あなたにうちに来てほしい」と声をかけて頂いて面接もせずに見学だけしてその会社の製造の仕事に正社員として採用して頂いて来年からそこで働かせて頂くことになりました。
    パチンコ屋さんでマスクを指摘されて嫌な思いをしたこともありましたが、
    私の病気を知っている声をかけてくださった会社の方から見学の際に「マスクして仕事して大丈夫ですからね。怖い思いをされる必要はありません。安心してここに来て下さいね」とお声をかけて頂いた時は泣いてしまいました。
    私は身体醜形をきっかけに美容系の仕事に就きたくて、10月頃から沢山応募をしましたがほぼほぼ面接にさえ通らなく、応募してから結果が出るまでに一ヶ月弱とかかるのはザラで仕事をしよう!って思ってから応募して面接をしてと繰り返し、かなりの時間を浪費していました。
    言ってしまえば「100人募集」に面接さえ通らない事もあり「うわ、死にたっ」って思ったこともありました。正直言えば自信はあったのでかなり心にきました(笑)
    今では笑い話にしたり、悲惨だったことで言ったりしていますが、
    「私こんなんだったけど、すごい情けない恥ずかしい思い正直したけど、それでもめげない人ここにいるでしょ。だから大丈夫よ」と言って「頑張るわ」と言ってくれた人もいて、

    私は人にも言われたことがありますが見返りだけはいいので笑
    今ではその会社見返すつもりで「いいもーん」とすぐに開き直って、今では時を経て素敵な会社に採用して頂く事ができました。

    私のように身体醜形から、小さなコンプレックスからと悩んでしまう方、そんなの気にしなくていいじゃんと他人が思ってもその人にとっては大きな苦しみに繋がってしまう事もあります。

    身体醜形になって、そんな人達の「変わりたいと思うきっかけ」とまでそんな大それたことは言えませんが、「変われるんだ」とか「この人が変われたのなら私だって」なんて思ってもらえるような、その人の自信になりたくて、自らが変わることと、その人が変われるように、人を可愛く、綺麗にするサポートをしたくて美容系のお仕事に今は就けませんでしたが、
    製造業の仕事をして、見学に出て、美容系の仕事に就き女の子や女性を綺麗にする、些細な変化でさえその人には大きな自信や、
    大きかった負担が減少する些細な変化でさえその人にとってはかなりの負担が軽減し他人には見出せない変化でさえ自分にとっては大きな自信に繋がると身を持って確信し、その事を信じています。

    その為に今は一つのことから始めて、長く続けて、
    大切なものを大切にし、変わりたいという気持ちを持ち続けることで例え頑張れない日があったとしても変わりたいという気持ちさえ無くさなければ絶対に変われる、辞めても諦めなければやり直せる。

    長い時間をかけて、自分と向き合って、まだ他人と自分を比べてしまいますが、嫉妬や羨ましいという思いを武器に見方を変え、変わるという思いを強みに今では前向きになれています。

    高校の友達に最近(高校を卒業してから全く連絡を取っていなかった)会いましたが(友達は私が病んでいたことも病気のことも知りません)「なんか声が可愛くなった」とか、私は学生の頃から身体醜形はあったんだと思っていますが高校の頃、自信のなさから猫背気味になっていましたが、前向きになった今姿勢もピシッとするように心がけていて「姿勢綺麗だね」とも言われて嬉しかったです。
    高校の頃は部屋にいても体育座りして丸まって、寝るときもソファーに座って首を真下に向けて丸まって寝て(高校生の頃も金縛りはありました)真っ直ぐに立っては生きられませんでした(身長は165cmで高いのを気にしていた訳ではありません。自信の無さが故の行動です)
    猫背にしていて、体は何もしなくても筋肉痛になったり、食べたものが逆流して吐いたり、腹痛になることも多かったです。
    姿勢を整えるだけで体も痛くなくなり、呼吸もしやすくなり、姿勢を整えるだけで体重も減りました。
    猫背になっていたせいで広がっていた肩幅も狭くなりました。

    無理なことなんてないんです。
    骨格だって体の中で作り変わる。
    些細なことでさえ不安は大きく変動する。
    しんどいときは髪の毛を乾かす些細なことでさえしんどく感じることもありました。

    だから、毛深いとかはたから見れば「剃ればいいじゃん」って思うことでさえその人は常日頃そのことばかり考えて処理するのに2時間とかけている人も、処理している時間や指摘されて辛い思いをしたり泣いてしまうくらい辛い思いをしてる人もいると思う
    そこでエステティシャン兼脱毛サロンを志望していました(まぁ受かりませんでしたけど^^;)

    その人の悩みはその人にとって大きな障がいです。
    他人がどうこう言っていいことなんてないんです。
    笑ったり批判したり馬鹿にする権利なんて誰にもありません。
    働けなくなって引きこもりになってしまう方だっています。
    私はご飯を食べることもお風呂に入ることでさえ苦痛で、泣きながらお風呂に入っていたこともありました。
    その人が辛いと思ったらそれはもうとてつもなく辛いとのなんです。

    まだ自分のことばっかりで、マスクをしていないと外に出られなかったりして、弱気になることも沢山ありますが、粘り強く頑固な性格のおかげで揺らいだとしても必ず頑張る道に進みます。
    自分でそのことは分かっているため、「もう辞めたい」と思うことはありますが、休息と取ったり疲れは睡眠で補ったりと沢山の時間自分と向き合い、上手くコントロール出来るようになりました。

    今、美容系の仕事に携わること、身体醜形を強みにして変わることを夢と目標にしてその道に進むこと、目指す所は定まっているのでそのことだけを見て頑張ろうと思っています。

    私が変わりたいと思ったきっかけは母が付けてくれた私の名前「萌花」(もか)です。
    この名前に見合う、似合う女らしい女になりたい。
    これが初めで、
    自分の嫌いな所、好きな所、好きなことやものや夢、大切な人、事細かく書いたりして、
    嫌いな所を超える好きなものやこと、目指すものや夢が沢山あり、
    向き合うこと、自分のことを自分が理解してあげること
    否定しないでまず受け入れること
    自分と向き合い、理解出来たことで変わりたいと思えました。

    好きな人の存在、好きなことや好きなもの、夢があることが私の大きな糧でした。私の強みでした。

    石渡里砂さんのこの記事を見つけて、更に頑張ろうと頑張りたいと思いました。
    この記事に出逢えて良かったです。
    ありがとうございます。
    素敵なブログをありがとう。

    自分のことを大切に出来なくても、
    一番の理解者は貴方自身であって下さい。

    自分のことが醜く思ってしまっても、「なんとなく」

    返信



  3. もか

    とか「全部が嫌い」とかだったら、自分のどこが嫌いだとかわからないと改善の余地はないと思います。

    自信は自身が作るものだと思っています。
    誰でもない私が
    誰でもない貴方が

    人がくれる好意を行為にしてしまうのは悲しいものだと身を持って知りました。

    なりたい自分になり、叶えたい夢を叶えます。
    必ず

    長々とすみませんでした。
    ありがとうございました。

    返信



    1. Lisa

      もかさん、コメントありがとうございます。
      身体醜形恐怖症を、昔テレビが特集をしていてそれをたまたまみていて、これってすごく悲しくて辛い病気だなあ・・・と思ったことがあります。
      だけど、自分も、コンプレックスが今以上に自分の心を浸食してきて、過剰なまでに自己嫌悪に陥るようになると、きっと身体醜形恐怖症と診断されることになるんだろうなと、自分がこの病気になりうる可能性を感じました。
      その病気と長年戦ってきたもかさんを、本当に尊敬するし、こうやって私のブログでその経験をシェアしてくれて本当にありがとうございます、と言いたいです。

      今もまだいろいろな格闘があるだろうし、大変な思いをたくさんしているのだと思うけど、こんなにも辛いことをたくさん乗り越えて、仕事に就いて、夢を持って、前向きに頑張っているもかさんを見て、勇気をもらっている人が周りにたくさんいると思います。

      このブログなんかよりも、もかさんの経験をシェアしたほうが、よっぽどリアルで人の心に響きます。

      ありがとう!

      返信



  4. みゆゆゆ

    彼氏と付き合っていて、自分の容姿に自信が持てずずっとネガティヴな思考にハマっていましたが、この記事を読ませて頂いて、本当に心から(読めてよかった!考え方を自分なりにプラスに考えいこう!自分に少しでも自信を持とう!!!)という気持ちになれました。ありがとうございます。元気を頂きました。

    返信



    1. Lisa

      みゆゆゆさん、コメントありがとうございます!
      好きな人がいると、余計色々気になってしまうものですよね。。。わかるわかるTT
      少しでもみゆゆゆさんの気持ちを変えることができて嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございます。

      返信



  5. ピンバック: 必要なのは気持ちだけ。整形なしでも可愛くなれる“引き寄せの法則”でなりたい自分 | Beauty – 美容・ネイル –

  6. ピンバック: 必要なのは気持ちだけ。整形なしでも可愛くなれる“引き寄せの法則”でなりたい自分 | キラキラガールズ 〜女子力向上サイト〜

  7. えり

    初めて読ませていただきました。
    私は昔から自信がないのですが、特にいまの時期就活などと重なりネガティブ思考な自分が大嫌いです。
    家族とも性格が合わず、友達との関わりすら嫌になり、SNSなどでのやり取りをしないでいます。
    だけどこの文章を読ませていただいて、本当に響きました。
    まず、自分の顔が気に入らないんですが、
    自分が思ってるほど容姿は酷くない。
    周りが見てる自分と同じように自分を見よう。
    主観的ではなく客観的に捉えるとポジティブになれる。というのがとても印象的です。
    これは何かに残しておかなきゃと思い、いま使っているスケジュール帳に書きました。
    まずあのCMにも感動です。
    なんとなく見たことがあった気もしますが、やっぱり英語だったのでよくわからなかったんですね。
    意味を理解すると本当に凄い。外国の方はこんな考え方をして人をポジティブにしてるんだな。って思いました。
    そして、この文章は、性格のことにも当てはまると思います。
    ネガティブな自己意識を変えることができたら、ポジティブで前向きで強い気持ちが顔にも態度にも表される。
    私は17年生きてるいままでずっと人生つまんないと思っています。
    親に言っても笑われるだけなのですが、ほんとに真剣に人生がつまらないと思っています。
    病気で苦しんでる人とかからしたらこんな自分みたいな人がいるなんてふざけんなとか思うと思います。
    いっその事変わってあげたいとか、そうゆうことばかり考えていました。
    「人生つまらない」と検索をかけると大体出てくるのが、自分がつまらなくしてる。と出てきます。
    でも正直文章を読む気になれなくて流してるだけだったのですがこの文章はほんとに一文字も逃さず読みました。
    それだけ、いまの自分にとって大事な文章なのかなと思います。
    今、ふと、「外見に自信がない」と調べたらこの文章が出てきたのですが、本当にこの文章に出会えてよかったです。
    この文章に出会えなかったらいまも、ずっとネガティブな考え方で、家族や友人と連絡も取らずに過ごしていたかもしれません。
    本当に出会えてよかったです。
    この文章で自分に自信がつきました。
    ありがとうございます!!!

    返信





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