NYLONブロガー 磯部映見(aimee isobe)
aimee isobe
磯部映見
art director / actress

13歳でハワイに単身留学。幼い頃から海外と日本のミュージカルに出演し、活動しながらアートギャラリーの仕事に出会う。NYの芸術大学でBFA取得し、卒業後は大学院でMBAを勉強しながら、NYと東京をベースにアートバイヤーとして世界を周り、アートフィルムの制作や出演も手掛ける。

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贅沢 投稿日 2018年10月11日

 

この前美容院で読んでいた本に書いてあった贅沢のおはなし

私にとって贅沢ってなんだ?と考えさせられるよい本でした。

 

今の2018年バージョンの私の贅沢・贅沢だった出来事は数年前と違うので、ちょっとメモ

 

 

◎ 朝の珈琲の為の早起き

◎ ちょっとレベルの高いクリーニング店に洋服を託すとき

◎ 大好きな印刷屋さんにわがまま言い放題でお願いする写真印刷

◎ 贈り物にこだわる時

◎ 誰かの新作の絵画を購入したとき

◎ 発酵だしをとるとき

◎ 雑巾におさらばしてペーパーナプキンに切り替えたこと
(これは作者さんと同じ意見!)

◎ 台風の日にわがまま言って一人で観に行ったOlafur Eliasonの上映会

◎ 子供が遊ぶ目の前で堂々とする読書

◎ 出張帰りのフライトまでのホテルスパ

◎ 出張の飛行機内での映画とプロセッコ

◎ 家族3人そろうご飯

◎ 色々食べれるようになった息子に買うお子様ランチ

◎ 絵本作家さんと話した後に買う絵本

◎ 10年ぐらい身につけてるアクセサリーのメンテナンス

◎ 取り寄せた味噌の種類が3種類ぐらい冷蔵庫にあるとき

◎ 自分のお肌のことを分かってくれる美容の先生に受ける施術

 

あー書き出したらきりがない。

なんて贅沢を求める人間なんでしょう。

それでもこの本を読んで分かったのは、

 

贅沢を得る為には、ある程度の習慣と努力が必要だなということ。

 

 

大好きだけど、洋服やバッグ、高級品で得る贅沢は

頑張って足を運んで観た作品や、時間と情報を駆使して取り寄せたお味噌とか、

やっと出来た家族や友達との時間にまさる贅沢ではないなーと再確認。(私のおはなし)

 

 

本当に自分自身の心と身体の栄養に良いものを見つめ直すきっかけになりました。

 

 

何よりも

美容院の人が、雑誌でも美容本でもなく

この本を私の席においてくれた事

そんなセンスを持ってる美容院に通えてる事が

にんまりしちゃう贅沢なのかもしれないです

 

来年やりたい贅沢は

仕事じゃなくて、遊びでNYに戻る事。(子供を連れて。これが難題!)

上品な本に出逢うと姿勢がピンとします。

 

 



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