HOME > Virgin Express VOL.14
超特急メンバーがはじめてのこと
(=virgin)にトライする「Virgin Express」。
今回は、カイ&ユーキがカリグラフィーアートの世界にトリップ。
書道家 万美が扮する“書道の神”によって、
作品と一体化したアーティスティックなストーリーを繰り広げる。
ダイナミックな書から覗く、彼らの妖艶な表情に心惹かれずにはいられない!

さらに、エンドロールには今回のムービーのスピンオフとして、
来年の抱負を丹精込めた書道を披露!
その言葉を選んだ理由をインタビューしたので、最後までチェックしてね。
ムービーの内容からクイズを出題。全問正解すると、スペシャルムービーが観れるお楽しみコンテンツ!
ハズれた人は、ムービーを見直して再挑戦してみて。
また、次回の「Virgin Express」のテーマを募集。
超特急のメンバーにトライして欲しいことをぜひリクエストしてね。
KAI : 「身心一如」を選んだ理由は?
身と心を一つにするっていう仏教の言葉なのですが、ライヴにおいてもただ踊っているだけではなく、心から楽しいって気持ちで臨まないとファンにも楽しさは伝わらないと思うし、仕事に対して心から向き合う精神がないと意味がないと思うんです。だから、2019年もちゃんと仕事に向き合って楽しく過ごせるようにという意味も込めてこの四字熟語を選びました。

自分の字、気に入ってる?
そんなに自分の字に自信があるわけではないけど、昔からよく目にしていたせいか、お母さんの字とそっくりなんです。でも、サイン色紙の中央に『超特急』って書く時や、宛名を書く時は僕とタクヤがメンバーの代表として書くことが多いので、メンバー内だったら綺麗な方なんじゃないかなって思っています。

2018年はどんな1年だった?
超特急としてもフェスを開催したり、数多くライヴができたりと精力的に活動できたし、個人的にもお芝居やラジオなど自分の好きなものが仕事に繋がった年だったので、今まで以上に充実した1年になりました。Virgin Expressでも様々な企画に参加させてもらったので、今まで以上に楽しかったです!
YUKI : 「猪突猛進」を選んだ理由は?
来年は亥年ということで、僕も年男なので猪突猛進で、どんどん新しい超特急を開拓していきたいなという想いを込めました! 今年の年末から来年に向けてのお仕事をしていくなかで、この抱負がスパッと思い浮かんだんです。だからとにかく突き進むという熱い気持ちを字に込めて書いたせいか、大きくなりすぎちゃいました(笑)。

自分の字、気に入ってる?
ダイナミックに書く分には結構いい感じに見えるんですが、綺麗に書けなくて……。学生時代クラスに綺麗な字を書く子がいたじゃないですか? 素敵だなって憧れたりもしましたが、自分も意識して書いてみようとしても全然上手く書けないので、ありのままでいいやって思っていたことを思い出しますね。

2018年はどんな1年だった?
2018年はビフォーアフターな年でした。超特急も心機一転し、ゼロからスタートした感覚がありつつも、ライヴを重ねていくなかで今までの経験が活かされることが多かったので、そういう葛藤と戦うという意味でも再構築して新しい超特急のあり方を探し求めた1年だったと思います。
書道家 万美
HIP HOPカルチャーのひとつ、グラフィティを書道と同じ視覚的言語芸術と捉えた“Calligraf2ity”を見出す。個展やパフォーマンス、作品展示は日本をはじめ、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・オーストラリアなどでもCalligraf2ityを表現している。
HP:66mami66.com
Instagram @66mami66
KAI : Mantle ¥28,000、shirt ¥24,000、pants ¥38,000、その他スタイリスト私物
以上全てGround Y/WAG,Inc.

YUKI : cardigan ¥50,000、T-shirt ¥32,000、skirtpants ¥38,000、その他スタイリスト私物
以上全てGround Y/WAG,Inc
SHOPLIST
ヨウジヤマモト プレスルーム
03-5463-1500
MODEL: KAI、YUKI(BULLETTRAIN/SDR)
VIDEO: YU NAKAJIMA
VIDEO EDIT: YUKI FUJINAGA(IMAGE UNITED)
GAFFER: TERRYMAN
HAIR&MAKEUP: MIHO MASHINO(NICOLASHKA)
STYLING: TAKASHI YAMAMOTO
TEXT:KAHO FUKUDA
DESIGN: AZUSA TSUBOTA、FUYUKO MANOME
EDIT: YURIKA NAGAI
FRONT-END ENGINEER: NATSUKI DOZAKI
BACK-END ENGINEER: JUN OKUZAWA

THANKS for Calligrapher MAMI